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郵便料金はサイズによってこれだけ違う!重さと大きさに注意

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月 3日

郵便料金の決まりはどのくらい知っているだろうか。徐々に料金も引き上げられてきたために、いざ郵便物を出そうとした時に、これはいくらだろう?と迷ってしまう人もいるかもしれない。はがきの大きさから定形外郵便、また、速達などの特殊郵便の料金まで幅広くまとめたので、参考にしてほしい。

1. 手紙やはがきなど普通郵便の料金

通常はがきの62円から1,000円以上するものまで、郵便のサイズと重さによって料金が変わってくる。

はがき

・通常のはがき:62円
・往復はがき:124円

定形郵便物

定形郵便物とは、最小ははがきサイズ、最大で縦23.5cm、横12cm、厚さが1cm以内の郵便物である。

・長形3号、洋形長3号(A4三つ折りが入る)
・長形4号(B5四つ折りが入る)
・洋形2号(A4縦横四つ折りが入る)
・洋形3号(はがきサイズ)
・洋形4号(A4三つ折りが入る)

重さは25g以内が82円、50g以内が92円となっている。つまり、定形内で送れるのは、50gまでの重さの郵便物である。

定形外郵便物

定形外(規格内)

縦34cm、横25cm、厚さ3cm以内で、重さは1kgだ。

定形外規格内料金

50g:120円
100g:140円
150g:205円
250g:250円
500g:380円
1kg:570円

定形外(規格外)

縦は60cm以内で、縦横の長さと厚さの合計が90cm以内で、重さは4kgまでとなっている。

定形外規格外料金

50g:200円
100g:220円
150g:290円
250g:340円
500g:500円
1kg:700円
2kg:1020円
4kg:1330円

会社でよく使われる角形2号(A4用紙が入る)の封筒は定形外(規格内)である。

2. ゆうパックなどその他の郵便料金

ゆうメール

1kgまでの荷物を送ることができる。大きさは、縦34cm、横25cm、厚さが3cm以内なので、定形郵便物と同じ大きさである。

ゆうメールの料金

・150gまで:180円
・250gまで:215円
・500gまで:300円
・1kgまで:350円

ゆうメールはカタログや冊子などを送るためのもので、基本的に信書を同封することはできない。

レターパック、スマートレター

レターパックは専用のA4サイズの厚紙でできた封筒を買うことで、その中に4kgまでの手紙や荷物を入れて送ることができる。さらに軽いものを送る場合には、スマートレターもある。

レターパックライト

360円で、重量が4gk以内、厚さは3cm以内だ。

レターパックプラス

510円で、重量が4gk以内、厚さは3cmを超えてもOKだ。

スマートレター

180円で、厚さが2cm以内、重さ1kg以内となる。

ポスト投函もできるし、レターパックプラスなら対面で相手に渡し、受領印ももらえる。不在の場合は不在通知を入れた上で再配達もしてくれる。

ゆうパック

ゆうパックはサイズは、縦、横、高さを合計し、その大きさによって60cm〜170cmまでのサイズがある。重さは1個25kgまでである。

荷物の大きさと差出地から届地までの距離によってゆうパック料金が変わってくる。例えば東京から発送した場合、一番小さな60cmサイズで、同一県内であれば800円であるが、北海道までなら1280円、沖縄なら1330円となる。

目安を知りたい方は、「ゆうパック都道府県別基本運賃表」を確認して欲しい。

3. 速達など特殊な郵便の料金

通常の郵便は大きさと重さで料金が決まるが、速達で早く届けてほしい、途中で紛失など内容に確実に届けて欲しいという時には、別料金でオプションをつけることができる。

速達の料金

250gまで

280円加算

1kgまで

380円加算

4kgまで

650円加算

ゆうメール

320円加算

例えばはがきを速達で出したい場合、62円+280円で342円となる。

書留の料金

書留には、現金書留、一般書留、簡易書留の3種類がある。郵便の基本料金に以下の料金が加算される。郵便物の書留料金は以下のとおりで、基本料金に加算される。

現金書留

430円(損害要償額1万円まで)、5000円ごとに10円加算(上限50万円)

一般書留

430円(損害要償額10万円まで)、5万円ごとに21円加算(上限500万円)

簡易書留

310円(損害要償額5万円まで)

ゆうメールの書留料金

ゆうメールの書留料金は以下のとおりで、基本料金に加算される。

一般書留

370円(損害要償額10万円まで)、5万円ごとに21円加算される。

簡易書留

310円(損害要償額5万円まで)

各種証明

郵便物、ゆうメールについて、基本料金に以下の料金を加算することで、便利なサービスも受けられる。

・引受時刻証明:310円
・配達証明:310円(差出後に依頼すると430円となる)
・内容証明郵便:謄本1枚につき430円加算、1枚追加ごとに260円加算される。
・謄本の閲覧:1回につき430円
・特定記録郵便:160円
・本人限定受け取り:100円(ゆうパックも利用可)
・代金引換:260円(ゆうパックも利用可)
・郵便物の平日指定配達:31円
・郵便物の日曜、休日指定:210円
・ゆうメールの日時指定:51円

結論

郵便料金は大きさだけでなく、重さによっても変わってくる。うっかり料金不足にならないように、心配な場合は切手を多めに貼るか、郵便局に直接持ち込む方が安心である。料金だけなく、厚みなども指定されているので、規定値を超えないように注意したいものである。
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