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フローリングの拭き掃除マニュアル!簡単&効率的な方法を解説

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月 6日

フローリングはいつもきれいにしておきたいもの。ところが、フローリングモップや掃除機を使ってきれいにしているつもりでも、それだけでは取り除くことができない汚れが少なくない。気がつくと黒ずみができていたり、裸足で歩くとベタついたりという経験はきっとあるはずだ。そこで今回は、簡単&効率的なフローリングの拭き掃除の方法を特集。適切な頻度とあわせて紹介する。

1. フローリングの拭き掃除には水拭きがおすすめ

フローリングの普段の掃除には、フローリングモップや掃除機を使っているという方が多いのではないだろうか。ところが、狭いところや部屋の四隅、フローリングの板材と板材のあいだの溝など、どうしても行き届かないところが少なくないはずだ。また、食べこぼしなどが原因でできた黒ずみやベタつきも、フローリングモップや掃除機では除去することができない。

そこでおすすめなのが水拭きだ。黒ずみや油汚れまで落とせて、掃除機やフローリングモップが届かないところまですっきりきれいにすることができる。用意するものは雑巾だけ。以下の手順で試してみてほしい。

正しい水拭きの手順

1.まず雑巾を湿らせてから絞る。フローリングが速く乾くだけでなく雑菌も繁殖しにくくなるので、雑巾はできるだけしっかり絞るのがおすすめだ。
2.木目に沿ってフローリングを水拭きする。そうすることで溝に蓄積した汚れも取り除くことができる。
3.「コ」の字を描くようにして水拭きする。水拭きする場所が重なるようにすることで、拭き残しがなくなり効率がアップする。

なるべく手際よくササっと水拭きするのがおすすめ。水分がフローリングに染みてダメージを与えることもない。なお、水拭きする前にフローリングモップを使ってホコリやチリを取り除いておくとよいだろう。

2. 重曹を使ってフローリングの拭き掃除をする方法と注意点

フローリングを裸足で歩くと足の裏がベタつくような場合、掃除の定番アイテム、重曹を使ってフローリングの拭き掃除をしてみるとよいだろう。重曹は、水に溶かすとアルカリ性を帯びるという性質がある。そのため、ベタつきの原因となる皮脂汚れや油汚れなどを中和して分解し、落としやすくしてくれる。

とくに赤ちゃんやペットがいる家など、健康に悪影響がある市販の洗剤を使いたくないという方におすすめだ。

重曹水の作り方

重曹水の作り方はとても簡単だ。バケツにぬるま湯200~250mlあたり小さじ1/2の重曹を加えてしっかりかき混ぜるだけでOKだ。あとは、重曹水を含ませ固く絞った雑巾でフローリングを拭く。スプレーボトルに入れた重曹水を吹きかけるという手もある。水拭きのところで紹介したように、まっすぐ拭いたり「コ」の字を描いながら拭いたりするとよいだろう。

重曹を使った拭き掃除の注意点

重曹を使ってフローリングを拭き掃除する場合、くれぐれも重曹水の濃度に注意してほしい。汚れを効果的に落とそうと重曹を多めに入れたくなるところだが、あまり重曹の分量が多すぎると重曹が水に溶けきらず、重曹の粒子がフローリングのワックスを剥がしてしまう恐れがあるからだ。ぬるま湯を使うと重曹が溶けやすい。

また、黒ずみの原因になる恐れがあるため、無垢材のフローリングには重曹を使わない方がベターだ。濃度や使用時間によっては手荒れしやすくなるのでゴム手袋を着用することをおすすめする。

3. フローリングの拭き掃除の頻度は?

フローリングはどのくらいの頻度で拭き掃除すればよいのだろうか。いつもきれいな状態を保つのであれば、週に1度の頻度で水拭きするのが理想的だが、なかなかそうもいかないはずだ。月に1回、水拭きできれば十分だろう。逆に注意したいのが拭き掃除のしすぎだ。頻度が高すぎるとワックスを剥がしてしまうことになるからだ。フローリングが速く乾くよう、晴れた乾燥した日にするのもポイントだ。

結論

フローリングモップや掃除機だけでは、どうしても掃除が行き届かないところが少なくない。フローリングに付着した皮脂汚れや油汚れをとるには、水拭きがおすすめだ。重曹を使う場合は、ぬるま湯を使うこと、濃度や床材に注意して行ってほしい。
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