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キッチンの収納に引き出しがおすすめ!幅別の隙間収納術も大公開!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月 7日

見た目がスッキリとしたスマートなキッチンは誰もが憧れるだろう。しかし実際は収納スペースを活用できず、物が散乱しているお宅も少なくないのではないだろうか。もし、キッチンにわずかでも隙間があるのなら、収納スペースを増やすことができる。本日はキッチンの隙間収納に引き出しがおすすめな理由と、隙間の幅に合わせた隙間収納術も大公開する。

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1. キッチンの隙間収納に引き出しがおすすめ!?その理由とは?

隙間収納はその名の通り、隙間を有効活用するための収納術であり、多くのメーカーでは隙間収納にぴったりな専用の家具なども販売している。例えばリーズナブルな家具商品を豊富に取りそろえているニトリの隙間収納にはワゴンやラックなどさまざまなタイプがあるが、キッチンで使うのであれば引き出しが付いていると便利だ。引き出しのメリットやキッチンとの相性がよい理由についてまとめてみた。

物を仕分けしやすい

キッチンには弁当用のアルミカップや爪楊枝、輪ゴム、型抜きなど細々とした物が溜まりやすい。使いやすいように個々でまとめたいが、量はそれほど多いわけでもないので、1つのジャンルでまとめてしまうと使いにくく見た目も悪くなる。そこでおすすめなのが「仕切り板」だ。

仕切り板はプラスチック製やプラスチック段ボール製があり、100均やニトリなどで購入できる。切って使えるので、仕切りのサイズ調整も自由自在なうえ、仕切り板は引き出しとの相性がよく、使い勝手が抜群だ。

ホコリが付きにくい

使用頻度の少ない調味料や食品のストック、絶対にホコリを付けたくない食器類なども引き出しの中に入れておけばホコリがつく心配はほとんどない。またキッチンで使用する場合、油はねの恐れもあるが引き出しの中なら衛生的に保管できる。

物を簡単に出し入れできる

何段かに分けられている引き出しは、必要な棚のみを前後に動かすだけで簡単に物の出し入れができる。しかしキャスター付きのワゴンは、ワゴンそのものを動かさなければいけないので意外と大変で、奥のほうに置いてある物を取りたい時はすべて引き出さなければいけない。重い物を収納している場合はなお更力が必要になるので、何度も繰り返していると負担に感じてしまいがちだ。

2. 幅広なら隠したいアレも収納できる!【25cm、30cmの隙間収納術】

25cm~30cmの隙間は大きい物から小さい物まで収納できる便利なサイズだ。例えばA5サイズが多いレシピ本や水筒、大きいお弁当箱だって収納できる。もちろん幅が広ければ、その分仕切りも自由に作れるので使い勝手抜群の隙間収納を作れる。

また、25cm~30cmと幅広の隙間には深めの引き出しがおすすめだ。小物を収納するのもよいがカンやビン、ペットボトル、プラスチックなどのゴミ箱として利用すれば、ゴミ箱を隠せてキッチンがスッキリする。また引き出しの中がいっぱいになったところで捨てる習慣を身につければゴミが溜まることもなくなる。

3. 調味料や食品ストックを収納するのに便利!【12cm、15cmの隙間収納術】

12cm~15cmの隙間なら、2Lのペットボトルの幅と同じくらいの物を収納できる。例えばじゃがいもや玉ねぎなどの常備菜、小ぶりなお皿や茶碗、またお茶漬けやふりかけなど細々としがちな食品ストックなどが余裕で入る大きさだ。

キッチンスペースには12cm~15cmの隙間はできやすいが、意外と活用されていないサイズである。そこに隙間収納アイテムを置くことで、見た目もすっきりとし調理作業も捗るだろう。

12cm~15cmの隙間収納には2Lのペットボトルや調味料を収納するにも便利だが、収納ケースなどで引き出しの中に仕切りを作ることで、スプーンやフォーク、食品ストック、お弁当箱など細々とした物を分けるのにも便利だ。

4. わずかな隙間も有効活用!【10cmの隙間収納術】

10cmの隙間はなにも収納できないだろうと諦めてしまいがちだ。それほど幅は狭く、活用しようにもできないイメージが強いが、10cmでも収納できる物はたくさんある。10cmの隙間収納におすすめなのはお弁当アイテムだ。アルミカップやピック、おしぼりケース、箸、タオルなど小さい物を仕切りで分けて収納すれば、見た目もキレイなうえ作業も捗る。

また、牛乳パックを活用すれば細々とした物を収納するのに便利だ。牛乳パックは横幅が約7cmなので、不要になった牛乳パックでケースを作れば10cm幅の引き出しに丁度よいのだ。耐水性に優れていて厚みもあるので、キッチン収納で重宝するだろう。また、壊れてしまったら簡単に無料で作れるというのもポイントだ。

結論

キッチンのわずかな隙間は、アイデア次第で有効活用できる。25cmや30cmの幅広の隙間から10cm程度の狭い隙間まで、さまざまなキッチンアイテムを収納するのに便利だ。また隙間収納にも引き戸タイプや観音開きタイプなどあるが、衛生的で物の取り出しやすさを優先するなら引き出しタイプがおすすめだ。引き出しならホコリがつきにくいうえ、収納する物に合わせて仕切りを作ったり、ゴミ箱など見せたくない物を収納することもできる。「この隙間、収納スペースに活用できるかも」と思ったら、早速チャレンジしてみよう。

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