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お葬式はマナーが大事!最適なネクタイの種類と結び方とは?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月 8日

お葬式のマナーは大人として必ず知っておくべき重要なことだ。男性の場合、礼服に合わせるネクタイで迷ってしまうことが多い。お葬式で使うネクタイには、いったいどんな特徴があるのだろうか。そこで、お葬式のネクタイの種類や正しい結び方について解説していく。

1. お葬式に付けていくネクタイの色と、お通夜との違い

急にお葬式に参列することになったとき、服装に関する細かいマナーがわからず困ってしまうことがある。お葬式の際には礼服を着用するが、合わせるネクタイの色にはマナーがある。

お葬式のネクタイは黒が一般的?

お葬式の際は黒いスーツに黒いネクタイを着用するのが一般的な服装だ。そして靴下や靴も黒で統一する。黒のネクタイでも柄のついたものは避け、無地のものを選ぶ必要がある。派手な色やデザインのネクタイは決して選ばないようにしよう。お葬式の場合、服装のマナーはしっかり守るべきだが、お通夜の場合は少し変わってくる。

お通夜の場合、訃報を受けてすぐに駆けつけることが一般的であるため、そのままの服装で行く場合もある。着替えよりもすぐに駆けつけることが優先であり、仮に仕事中だったとしても切り上げてそのまま向かう必要がある。お葬式の場合は、お通夜と違って時間に若干余裕があるので、しっかりとマナーを守った服装を準備しよう。

2. お葬式でのネクタイの結び方をわかりやすくご紹介!

ネクタイの結び方にはいくつか種類がある。

・プレーンノット
・ウィンザーノット

ネクタイの結び方ではこれらが一般的といわれているが、最もシンプルな結び方であるプレーンノットが適しているという意見が多い。

プレーンノットの結び方とは?

プレーンノットはまずネクタイの大剣を長めにとり、小剣の上にくるようクロスさせる。そして上になった大剣を後ろからクルッと回し、前に持ってくる。結んだあとに結び目が小さくなるようしっかり整え、小剣をひっぱりながら結び目を上にあげれば完成だ。プレーンノットは結び目の小ささが特徴なので、最後の仕上げで形をしっかり整えるのがポイントになる。ほかの結び方に比べて簡単な方法なので、普段からこの方法でネクタイを結ぶ人が多い。普段仕事でネクタイを使わない人も覚えておくことをおすすめする。

3. 礼服に関する大切なマナー

礼服に関するマナーを知らずに参列すると、相手方に失礼になってしまうことがある。そうならないためにも正しいマナーを知る必要がある。お葬式には基本的にブラックフォーマルを着て参列するのがマナーだ。

いざというときのためにフォーマルウェア、靴、バッグなど、黒で統一した礼服一式を揃えておくことをおすすめする。では、男性の服装の例をみていこう。

ダブル、シングル、三つ揃いいずれかの黒いスーツ

・白シャツ
・黒いネクタイ(柄がないシンプルなもの)
・黒い靴(金具などがついていないもの)

次に女性の例を紹介する。

黒のワンピース、黒のアンサンブル、黒のスーツのいずれか

・黒いストッキング
・黒い靴

女性の場合は肌を見せないのが一般的なマナーとなっているので、夏でも五分袖などを着用するのがよいとされている。お葬式の礼服は男女それぞれのマナーが存在するので、あらかじめ調べておくことが大事だ。

4. お葬式でのネクタイの色や光沢には注意すべき

お葬式に付けていくネクタイは、黒であれば何でもいいというわけではない。お葬式にふさわしい光沢のない黒のネクタイを選ぶことがポイントとなる。弔事用、仏事用などの記載があれば確実だが、ネクタイ売り場で購入する際は、豊富な種類の中からふさわしいものを選ぶことが大事だ。

・刺繍や柄がない無地のもの
・黒のチェックなど、ちょっとした柄物も避ける
・細身のネクタイは避ける
・光沢のないネクタイを選ぶ

光沢がない黒の無地で普通の太さのネクタイであれば、お葬式にふさわしいといえる。普段ネクタイピンを付けていても、お葬式のときには付けていかないよう注意が必要だ。たとえ派手ではなくても、アクセサリーと見なされてしまうので必ず外そう。お葬式に付けていくネクタイを選ぶ際には、色と光沢に注意し、マナーをしっかり意識するよう心がけよう。

結論

お葬式の服装に関するマナーは、大人として重要な知識だ。ネクタイの結び方や種類、色など、お葬式にふさわしいものにはさまざまな特徴がある。いざというときに知らないと恥をかくだけではなく、失礼に値することもあるので、お葬式の服装はマナーに則って選ぶことをおすすめする。
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