このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

実用からインテリア向けまで!キッチンカウンター下の収納アイデア

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月16日

キッチンカウンター下に収納は備わっているだろうか?キッチン側にはあるかもしれないが、ダイニング側は何もないことが多い。もしそうなら、収納スペースとして活用してみよう。適した家具の設置からDIYまで、キッチンカウンター下に活かせる収納方法を紹介する。

1. キッチンカウンター下のスペースが空いているなら棚を置く

キッチンカウンター下に収納がなく、天板が張り出している状態なら棚そのものを設置してもいい。スペースに入るサイズかつ天板からはみ出ない幅が条件だが、キッチンカウンター下ギリギリまで使えるので省スペースで設置できる。

棚ではなくカラーボックスを空きスペースに設置するのもよい。ダイニングにそれなりのスペースがあるなら、はみ出しを前提としてラックを入れる手もある。棚もふくめ、設置時はキッチンカウンターとカラーボックスを合わせると部屋に統一感が出て、広く見えるメリットも生まれる。

2. ボックス型をキッチンカウンター下に入れるなら小物入れをたくさん並べよう

カラーボックスのように扉や引き出しのないタイプなら、小物入れを使って収納しよう。1つの収納に小物入れを1つにする必要はなく、小さな小物入れをたくさん並べて、見せる収納にすることも可能だ。小物入れとして作られているものに限らず、書類用のファイルボックスやバスケット、ギフトボックスなど、箱であれば何でも使える。

見た目にもよいものなら、目立ちやすいキッチンカウンター下でも安心だ。特にナイフやフォークなどの食器、筆記具や常備薬などダイニングやリビングにあると便利な小物を収納しやすく、外から小物が見えるのを避けたい時にも役立つ。

3. DIYで板やレールをつければキッチンカウンター下で調整もしやすい

棚やカラーボックスなどは既に形が決まっている。ゆえに内部を収納ケースでより細かく区切ることはできても大きくすることは難しい。そこで、もしキッチンカウンター下の改造が可能なら、DIYで棚板を付けることをおすすめする。

ただ板を打ち付けるのではなく、DIYで両端に支柱をつけ、かつレール式にするのがポイントだ。レールを上下に動かすことで、板の高さを変更でき、どんなサイズのものも収納できるようになる。DIYで設けた板の上にはボックスなど小物入れを置いてもよいし、本を立てかけてインテリアを兼ねるのもよい。

簡単なDIYならすのこを活用しよう

もしキッチンカウンター下に本棚を考えているなら、すのこの裏面を使ったマガジンラックをDIYするのもおすすめである。すのこに、ただ本を乗せるだけだと落ちてしまうから、金属の取っ手を付けて支えよう。すのこはそのままキッチンカウンター下に立てかけるだけでよい。

すのこは商品ごとに形が決まっており、組み合わせれば棚を作ることもできる。細い板の組み合わせでできている分1枚の板より見た目もおしゃれで、DIYに活用しやすい。

4. 見た目にこだわったおしゃれなキッチンカウンター下収納も

キッチンカウンター下に趣味のコレクションや酒のボトルなどを置くのもおしゃれだ。本棚と同様、収納をインテリアとして活用する方法である。目立つ場所だけにコレクションやボトルも映える。ボトルは重いものもあるから、棚を設置せず床に直接おいてもよいだろう。

おしゃれさを追求するなら、結婚式などの思い出の品や、小さな植物の鉢などを並べるのもよい。押し入れの奥にしまいっぱなしの記念品を、キッチンカウンター下に移動させて再利用しよう。その分、押入れにスペースが増えるメリットもある。

結論

キッチンカウンター下はダイニング側に収納がないことも多いため、別途棚などを設置すれば空きスペースが活かせる。カラーボックスのように枠だけ用意し、小物入れを収納するのもよい。DIYで工夫すれば使いやすさも上がる。本やボトルなど、見せる収納としてもキッチンカウンター下はもってこいだ。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ