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使いやすさにこだわった快適空間を作り出す収納アイデアまとめ

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月25日

片付けが苦手な人の中には、片付けのコツが分からない人も多いのではないか。部屋をすっきりと見せるポイントは「収納」である。そこで、使いやすさにこだわりつつ、生活感を感じさせないアイデア収納で、快適な空間を作り出す方法を紹介する。

1. 快適なキッチン収納のアイデア

家事をする上で最も過ごす時間が長いキッチンは、生活感が出やすい。生活の要になる場所であるだけに、使いやすい快適な空間にしたいと考える人も多いだろう。収納のポイントは、用途別の収納、使用頻度に合わせた収納、収納アイテムの活用である。それぞれのポイントのまとめを紹介する。

用途別の収納

フライパンはコンロ近くに、ボウルやまな板は水回り近くに、というように、使用する場所に合わせて収納することで、家事導線に無駄が無く、効率よく快適なキッチンになるのだ。

使用頻度に合わせた収納

キッチンをすっきりみせるため、調味料を引出に収納しても、いつの間にか出しっぱなし、ということも多い。調味料のような使用頻度の高いアイテムは、最初からしまい込まず、おしゃれな容器に入れ替えて「見せる収納」にすることで、ストレスなく調理できるのである。お子様がいる家庭で出しっぱなしになりやすい「ふりかけ」も、おしゃれなカゴなどに入れることで、出しっぱなしが気にならなくなるのだ。

収納アイテムの活用

キッチン収納の引出は、深いものが多く、仕切りがないと雑然とする。調味料や食品が重なり合って収納されていると、ストックがあるのに同じ物を購入してしまった人もいるのではないか。そこで活用したいのが、仕切りやケース等の収納アイテムだ。収納したいもののサイズに合わせてケースを用意することで、大きくて深い引出収納を、無駄なく整理することができるのである。

2. 雑然としがちな本をすっきり収納するアイデア

本と一言で言っても、文芸書、文庫本、漫画本、辞典、雑誌、お子様がいる家庭なら絵本や図鑑まで様々な種類の本があり、それをただ本棚に並べると、雑然として、部屋全体が片付いていない印象を与えてしまうのだ。そこで、本をすっきりと収納するコツのまとめを紹介する。

本棚の中の配置

本の使用頻度に合わせて、収納場所を決めるのがコツである。よく読む本は手に取りやすい位置に収納し、あまり読まない本は、高い位置か足元の低い位置に収納する。それだけで使いやすくなるのだ。

本棚をすっきりみせるワザ

本棚をすっきり見せるには、種類別、サイズ別にまとめて収納するのがポイントだ。まず、本の種類別に固めて収納し、その中でも大きいサイズのものから並べる等サイズ順に並べることで、すっきりと見えるのだ。さらに、種類が異なる本の間に空間を取り、小物等をディスプレイすることで、クオリティーの高い空間になるのである。

本のサイズに合わせた棚

本の数が多い場合、リビングの本棚に収納する本と、寝室や子供部屋に収納する本を分けることもポイントである。本のサイズに合った棚を用意することで、無駄なく整然と収納することができるのだ。文庫本や漫画本の場合は奥行19cm程の棚、文芸書や辞典、雑誌等は奥行30cm程の棚に収まる。

文庫本や漫画本を奥行の深い棚に収納すると手前が余ってしまい、2列に収納すると奥の本が取り出しにくいので、薄型の棚がおすすめである。また、よく読む本や雑誌のみ、おしゃれなバスケットやかごに入れてリビングにおき、それ以外の本は寝室や子供部屋に収納するのもすっきりさせるコツである。

3. 押さえておきたい部屋の収納アイデア

雑然としてみえる部屋には原因があるのだ。ポイントを押さえると部屋の印象を変えることができるので、収納アイデアのまとめを参考に、快適な空間づくりにトライしてみよう。

小物の定位置を決める

リビングで片付かない印象を与えるのが、文房具やリモコン、ティッシュといった日常生活に欠かせない小物である。定位置が決まっていないことで、使いっぱなしになることが多い。小物の定位置を決めることで、お子様も含め家族全員で片付けができるようになるのだ。

収納のバランス

見せる収納をする場合、見せ方にコツがある。大きいものや重たいものは下の方に収納し、上の方は小さいもの、もしくは空間を作り余白を演出するのがポイントである。それにより、安定感が生まれ、見ていて違和感がない空間となるのだ。

上に重たいものを収納するのは、地震の場合も危険なので、避けたいところである。また、下の方に暗い色の物、上の方は白っぽい明るい色の物を収納することでも、視覚によって安定感を得る事ができる収納のコツである。

テイストの統一

部屋全体のテイストを統一することもすっきり見せるコツである。色や素材等を統一することで、まとまった印象を与えるのだ。家具や収納用品を購入する際は、部屋の床や壁、扉の色、すでにある家具のテイストと合わせることで一体感が生まれるのである。

結論

ちょっとしたポイントを押さえて収納することで、部屋の雰囲気はガラッと変わるのだ。片付けたのに片付かない印象がある場合は、収納アイデアを実践してみよう。実用的で洗練された、快適な空間を作り出すことができるであろう。
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