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押入れをうまく使って洋服を収納するコツは?裏ワザを大公開

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月13日

洋服の整理に困っている!タンスを置くスペースがない!そんなときは、押入れの使い方を見直してみるといいかもしれない。奥行き、高さのある押入れは、洋服の収納にも適しているのだ。押入れの洋服収納アイデアをご紹介しよう。

1. ホームセンターには押入れ収納グッズがもりだくさん!

広い収納スペースの押入れは、服の収納にも便利だ。収納アイテムは、ホームセンターでもさまざまな種類が取り扱われているが、サイズを測り、収納計画を立ててから購入しよう。

さて、押入れのスペースは、大きく3つにわけられる。上段、下段、天袋の3つで、それぞれ使い方が違ってくるのだ。

上段に洋服を収納するコツ

上段は、洋服を畳む収納でシワが気になっている人には、ぜひクローゼット代わりに活用してほしい。ホームセンターにある、押入れ用のハンガーラックを使うと、シャツや上着などを畳まず、かけて管理できるのがありがたい。DIYが得意であれば、パイプを取りつけるだけでも、簡単に洋服をかける収納を作ることができる。

下段に洋服を収納するコツ

下段は、しゃがまないと取り出しにくいため、衣装ケースやボックスで収納しよう。ホームセンターにはサイズも素材もさまざまな収納ケースがそろっている。押入れ内側のサイズを測り、同じシリーズの収納ケースを入れ込むと、見た目がすっきりして気持ちがよい。

押入れは奥行きがあるので、奥行きを無駄なく使うのがコツだ。スペースが奥と手前にスペースを分けると整理しやすい。取り出しやすさを重視したいなら、キャスター付きのケースやワゴンタイプの収納アイテムを探してみよう。これらも、ホームセンターで購入できる。

また、低い目線を利用して上段のようにパイプを取りつければ子ども用のクローゼットにも活用できる。奥行まで有効に使うコツは、キャスター付きの収納アイテムを使うことだ。奥のものも簡単に引き出すことができれば、下段でも整理しやすいので、ぜひ使ってみてほしい。

天袋には何を収納する?

天袋の高さだと、脚立やいすを使わないと届きにくいため、洋服収納にはあまり向いていない。したがって、普段使わないものをしまうのがおすすめだ。最近は天袋がなく、上段の天井付近に棚がついている押入れもある。重いものだと落ちてきたときに危険なため、軽いもので、すぐに使わないものを収納しておこう。

2. 押入れのデッドスペースを活かすならつっぱり棒がおすすめ

広い押入れは、どうやってもデットスペースができることがある。せっかくのスペースなので、つっぱり棒をフル活用しよう。太くて頑丈なつっぱり棒なら、ハンガーパイプの代わりにも使えて、幅も調整しやすい。つっぱり棒を2本渡して、上にワイヤーネットを置けば、簡単な棚としてスペースを作ることができる。つっぱり棒にS字フックをかけると帽子や小さな小物の収納もでき、こまごました収納に大活躍のアイテムだ。

3. 押入れ収納のおしゃれなアイデアいろいろ

押入れ=和室というイメージがあるが、和室を感じさせないおしゃれに見せるアイデアをご紹介しよう。

ふすまをとりはずして、戸の代わりに目隠しカーテンを設置

おしゃれなカーテンやロールカーテンを選ぶと、洋室のような雰囲気に変身できる。大きく開くことができるため、管理や取り出しが一段と楽になる。

透明な衣装ケースをおしゃれにリメイク

透明な衣装ケースは、中の洋服がわかりやすいメリットがあるが、油断するとごちゃごちゃ感も目立つ。そこで、ケースの表になる部分に合わせてカットした、好みのプリントを印刷したシートを差してみよう。目隠しにもなり、見た目もおしゃれにリメイクできる。模様替え感覚で、シートの柄を変えるのも簡単だ。

結論

押入れなら、アイデア次第で洋服をかける収納が可能になる。奥行まで有効に使うコツは、キャスター付きの収納アイテムをつかうことだ。奥のものも簡単に引き出すことができれば、下段でも整理しやすい。ぜひ押入れ収納のアイデアを使ってみてほしい。
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