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無印のカラーボックスを使いこなす!組み合わせ自由の便利アイテム

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月15日

さまざまなメーカーからバリエーション豊かに展開されているカラーボックスだが、あまり色とりどりのものを使うとかえって部屋全体の見栄えが悪くなってしまうことがある。その点無印のカラーボックスは、パルプボードでできているためとてもシンプルで、どのような部屋にも馴染みやすくおすすめだ。サイズの選択肢も豊富で、縦にしても横にしても使えるという点も便利である。今回は、無印のカラーボックスの使いこなし方を説明しよう。

1. 無印のカラーボックスを使ってスッキリ収納

子ども部屋やリビングの収納にちょうどいい大きさの、無印のカラーボックス。ナチュラルな色合いでいかにも収納ボックスという雰囲気がなく、どのようなインテリアにもしっくりと馴染むところがまたいい。

縦にしても横にしても使えるので、たとえば子ども部屋であれば本棚にしたり、カゴを入れてタンスにしたりもできる。書斎に置けば、本だけでなく小物類をスッキリまとめておくことが可能だ。ナチュラルな雰囲気が「見せ収納」にも使えるので、居間に置いてお気に入りのものを並べておくのもよいだろう。最大5つまで積み重ねることも可能なので、ものが増えても置く場所が変わっても、それらに応じて形を変えながら数を増やすことができるうえ、統一感も出しやすい。

2. 無印のカラーボックスのサイズ

無印のカラーボックスのサイズについて解説しよう。

基本サイズ

縦にしても横にしてもA4のものが入る基本サイズは、棚の数によって4種類ある。2段から5段まであるが、段数が増えるほど割安になっていて、5段タイプでも2段の2倍弱の価格だ。

幅は37.5cm、奥行きは29cmで統一されており、高さはそれぞれ以下の通りである。
・2段:73cm
・3段:109cm
・4段:144cm
・5段:180cm

スリムサイズ

スリムサイズは、高さと奥行きが基本サイズと同じで、幅が25cmと細くなっている。これも基本サイズと同じように、横にして5段まで積み重ねることができる。

キャスター付き

キャスター付きのラインナップもあり、こちらは横置きであれば高さ64cm、幅76cm、奥行きは29cm、縦置きだと高さ79cm、幅62cmというサイズになっている。棚板の位置は9段階で調節が可能なので、置くものに合わせて幅を変えることもできる。

ラックの種類

ラックには、マルチラックとフリーラックの2種類がある。マルチラックは幅37.5cm、奥行き17.5cmと薄いタイプに仕上がっており、スリムラックはそれよりもさらに細く幅が25cm、奥行きが29cmとなっている。高さはどちらも109cmで、基本サイズの3段分と同じ高さになる。マルチラックは真ん中に1つ、フリーラックは2つ固定棚があるが、それ以外の棚板は2.9cmピッチで高さを変えることができる。

3. 無印カラーボックスの耐荷重

素材がパルプのカラーボックスは、耐荷重がどれほどなのか気になるところだが、無印のカラーボックスは非常に丈夫なのも特徴だ。それぞれのボックスの耐荷重は以下の通りである。

基本サイズとスリムサイズ

棚板1枚あたり:15kg
棚全体:2段20kg、3段25kg、4段35kg、5段40kg

キャスター付き

固定棚:15kg
稼働棚:8kg
棚全体:20kg

マルチラックとフリーラック

棚板1枚あたり:8kg
棚全体:25kg

たとえば本棚として使う場合、文庫本のサイズなら前後2列に並べることができる。文庫本の標準的な重さが1冊で150〜200g程度であるから、基本ボックスなら単純計算で1段に100冊も入れられることになる。

もちろん木製や金属製の棚に比べれば耐久性は劣るが、大きな辞書や図鑑などを入れるのでなければこの耐荷重で十分使えるだろう。基本ボックスを横におけばリビングでテレビ台として使うこともできる。最近の薄型テレビは大きくても重量はそれほどなく、40型くらいであれば10〜20kgほどなので、テレビを置いても十分耐えてくれる。

結論

無印のカラーボックスは、価格の割に使い勝手がよく、それなりの耐久性もある。シンプルでナチュラルな色味なので、リビングでも子ども部屋でも使いやすい。それぞれの部屋に合わせて組み合わせ、自分なりのインテリアと収納を両立させてほしい。
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