このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

初めてでも安心!郵便物の局留めの申し込み方法と受け取り方

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月18日

郵便物を局留めにする方法をご存知だろうか。旅行で不在にする場合や荷物の盗難といった防犯の観点からも局留めにはメリットがある。申し込みから実際に郵便物を受け取るまでの方法を知っておくと何かと便利なので紹介しよう。

1. 旅行などで留守にするときにも便利な郵便局留め

郵便局留めとは、郵便物を家まで配達してもらうのではなく、郵便局に留め置きしてもらうシステムのことである。局留めした郵便物は、自分で郵便局まで取りに行く。旅行などで数日留守にすることがわかっていて、帰宅してから受け取りたいというときなどに利用するのもおすすめだ。

郵便局留めのメリット

家に送ってもらえば済むものを、わざわざ郵便局に受け取りに出向くメリットがあるのかを解説する。
  • 旅行で不在にすることがわかっている場合、後で都合のよいときに取りに行ける
  • 家族など同居している人に荷物を見られたくない場合に自分で取りに行ける
  • 窓口での受け取りのため、自宅での対面受け取りの際の不安を回避できる
荷物や郵便を受け取れなかったとしても、再配達を依頼することはできる。しかし、その時間に必ず在宅していなければいけないという煩わしさもあるだろう。その点郵便局留めにすれば、自分が取りに行きたいときに行けばよい。忙しい人にとっては、ありがたいサービスなのではないだろうか。

旅行中でも受け取れる

郵便局留めは、日本全国どこの郵便局でも利用できるので、自宅ではなく旅行先などでも受け取ることが可能だ。たまたま旅先で必要になったものをインターネットなどで注文し、滞在先に近い郵便局に送ってもらえばそこで受け取ることができる。

2. 郵便局留めにしたものは宛名の本人が取りに行く

郵便局留めの宛名はどう書いてもらうのか、どうやって受け取るのかについて説明しよう。

「お届け先」欄に記載してもらう項目

受け取りたい郵便局の郵便番号と住所、郵便局名、また自宅の住所、氏名と併せて「局留め」と書いてもらえばそれでよい。自分が取りに行ったときに本人確認をされるので、必ず本名を書いてもらおう。

受け取るには本人確認が必要である

本当にその人が宛名の人であるか、確認する必要があるので、受け取りには本人確認書類が必要となる。

1.一点でよいもの
  • パスポート
  • 運転免許証
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書(在留資格が特別永住者のものに限る)
  • マイナンバーカード(通知カードは本人確認資料として利用できないので注意)
2.二点必要なもの
  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • 年金証書

10日以内に受け取りに行く

郵便物を保管してもらえるのは郵便局に到着した翌日から10日間なので、その間に取りに行こう。保管期間を過ぎてしまうと送り主に返送されてしまう。

郵便が届いてもわざわざ郵便局から連絡が入るわけではないので、届いた日を見計らって窓口に取りに行く必要がある。もしお問い合わせ番号がある郵便物であれば配達状況を確認できるので、郵便局に届いたことを確認してから取りに行けばよいだろう。

3. 郵便局留めをするときの送り方と料金

郵便局留の郵便物の送り方

郵便局留めを送る場合は、送りたい相手に、どこの郵便局で受け取るのかを確認する。さらに、以下の項目を確認しよう。
  • 送り先の郵便局の郵便番号
  • 郵便局の住所
  • 郵便局名
  • 受取人の氏名
  • 受取人の住所
  • 受取人の電話番号(ゆうパック等の場合は必要)
そして最も大事なのが、郵便局名の後に「局留め」と書いておくことである。送るときは、郵便局に持ち込んでもいいし、郵便物であればポストから送ることもできる。

料金(手数料)は無料

局留めにするために別料金がかかることはない。手数料は無料で、通常の郵送料のみで利用できる。

レターパック

レターパック(ライト・プラス)を郵便局留めにすることも可能である。専用封筒に直接書くシステムは同じなので、別途宛名ラベルなどを用意する必要はないうえ、レターパックの局留めに関しても料金はもちろん無料だ。

受取人の氏名の前に「郵便局留め」と書いておけばよく、これだけで相手方は郵便局で受け取ることができるようになる。

着払いもできる

郵便局留めは、着払いも利用できるのが便利なところである。また、代引きも利用可能だ。郵便物や荷物を送ってくれる相手に送料などの手間をかけたくないときは、着払いを利用してみよう。

結論

忙しい方には嬉しい郵便局留めの機能をご紹介したがいかがだっただろうか。仕事帰りに郵便局に寄って荷物を受け取ることもできるなど、郵便局留めは非常に便利な方法である。メリットの多い局留めを一度利用してみてはいかがだろうか。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ