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増えた衣類をすっきり収納したい!便利なアイテムとコツをご紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月17日

きちんと収納したつもりでも、いつの間にかあふれ出てしまう衣類に困ってはいないだろうか。衣替えの度に頭を悩ませるのは、時間の無駄だ。この際、一時しのぎではなく、すっきり収納できるアイテムを使ってみよう。

1. 衣類の収納の王道!収納ケースはサイズが肝心

衣類の収納といえば、すぐに思いつくのは衣装ケースだろう。ホームセンターや通販には、迷うくらい多様な衣装ケースが並んでいる。つい、色や雰囲気で選んでしまいがちだが、大切なポイントは「衣装ケースのサイズ」なのだ。

「買ったはいいが、あと少しなのに入りきらない」「スペースが中途半端にあいてしまった」「いろいろな種類のケースになって、統一感に欠ける」。こんなことにならないよう、きっちり測ってから購入しよう。衣装ケースを用意する前にも必要なことがあるので、あげておく。

衣類の仕分けと整理

まず、どのくらいの衣類を収納したいかを把握しよう。ずっと着ていないものや、シミや傷みを発見したら、迷わずに捨てることも大切だ。

どこに衣装ケースを置くのかを決める

押入れやクローゼット、扉がしまるスペースか、見せる収納にするのかによっても、選び方が違ってくる。

置きたい場所の採寸

高さ、横幅、奥行の3か所を正しくはかろう。扉の蝶番や左右の出っ張り部分は、思わぬロススペースになるため、確認しておくこと。

引き出し型やボックス型など、ある程度イメージしておく

空間にあまり高さがなければ、引出し型を組み合わせる方が、衣類を出し入れしやすいだろう。

なお、衣装ケースにすっきりと収納するコツは、立てて収納することだ。平積みにしてしまうと、衣類を下から引っ張り出すたびにぐちゃぐちゃになってしまう。極力立てる収納を意識すると、取り出しやすく美しい。立てる収納のコツは、次項で説明する。

2. 仕切りを使って衣類のごちゃごちゃ感をなくそう

収納は、取り出しやすさも重要だ。立てる収納だと、柄も見えやすく選びやすい。仕切りをつかうと、立てる収納がしやすくなる。仕切りに使うアイテムは、ブックスタンド、100円ショップのカゴ、アクリル板などが手軽で便利だろう。

Tシャツなどの衣類は柄がわかるようにたたみ、立てながらブックスタンドで仕切りをしていく。ごちゃごちゃしやすい靴下やネクタイも、細かく仕切りのあるケースを使うと、ひとつひとつが独立するため整理しやすい。

きれいに見せるコツは、グラデーション風に並べると、見た目にも美しくテンションがあがってくる。最初に位置を決めてしまい、そこに戻すことを心がけよう。

3. 面倒くさがりでも簡単に!衣類の収納にはボックスもフル活用

かといって、毎回きれいに元に戻す自信がない!面倒くさい!というズボラ派もきっと多いだろう。その場合は、カゴやプラスチックのボックスを使って放り込み収納でいこう。ボックスのサイズをはかり、スペースに置くところまでは同じなのだが、衣類の種類別に入れやすいよう、ボックスを多めに用意しておこう。

深さや奥行きが深いと、中でごちゃごちゃしてしまうので、あまり大きなボックスにしない方が使いやすいだろう。衣類の種類ごとに分けていれるだけでも、多少は整理できるはずだ。

同じシリーズのボックスを並べておいて、見た目の統一感はそろえておこう。ボックス収納のメリットは、衣替えの際、ボックスごと入れ替えるのが簡単な点だ。帽子などの型崩れさせたくない小物の収納にも使えるので、ぜひ使ってみよう。

4. 衣類の収納には専用の袋も使える

防虫・抗菌・防カビ加工がしてある衣類収納専用の袋も売られている。中でも便利なのが、洋服用の圧縮袋だ。スペースが限られているときや、かさばる冬物衣類は、圧縮袋に入れてコンパクトに収納するという方法もおすすめだ。圧縮用の袋は100均やホームセンターで簡単に購入できる。

結論

衣類の収納は、まず断捨離からはじめ、できるだけ衣類の分別をしてから収納計画をたてよう。2年着ていない服は、今後もほぼ着ることはないだろう。着ない服を眠らせるスペースはもったいない。管理できる枚数に減らしてから、自分好みの収納を目指すのが鉄則だ。
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