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お風呂収納のコツと100均で手に入る便利な収納グッズとは

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月23日

お風呂には洗面器やイス、シャンプー・コンディショナーボトルなど小物がたくさんある。スペースが狭く、収納棚がないと置き場所に困ることもあるだろう。そこで今回は、お風呂収納のコツと100均で手に入る便利な収納グッズを紹介する。

1. お風呂収納のコツ

お風呂は湿気や温度が高く、水が残りやすい場所なのでカビやヌメリが発生しやすい。床に置きっぱなしの洗面器やいすを裏返してみると、赤カビやヌメリが付着していて驚く人も多いだろう。お風呂には、洗剤ボトルやシャンプー・コンディショナーなどアイテムをたくさん置くので、底に赤カビやヌメリが発生しないよう衛生的に収納するのが肝心だ。

衛生的に収納するコツは、床に直接置かない収納方法だ。たとえば、タオル掛けや突っ張り棒、S字フックなどを使って、アイテムを引っ掛けて吊るす収納方法がある。吊るす収納は床にものがつかないので、赤カビやヌメリが発生しにくい。場所を取らず、浴室が狭い場合にもおすすめできる。

また、浴室にできるだけものを置かないというのも重要なコツだ。たまにしか使わない洗剤や洗顔料などを置きっぱなしにすると、収納方法に悩んでしまう。使用頻度の低いものは思い切って浴室から撤去し、使うときだけ持ち込むようにしよう。ぜひ、これらのコツを踏まえてお風呂収納を始めてほしい。

2. タオル掛けを有効活用したお風呂収納法

お風呂の浴室の壁にタオル掛けが設置されているなら、上手に有効活用して吊るす収納をしよう。タオル掛けはスプレータイプの洗剤を引っかけるのに適しており、噴射口をタオル掛けに引っ掛けるだけで、吊るす収納ができる。あわせて掃除用ブラシやスポンジもまとめて引っ掛けよう。掃除用ブラシによっては、タオル掛けの隙間に柄を挟むことで固定できるものもある。柄の先端に穴が開いている掃除用ブラシであれば、タオル掛けにS字フックを引っ掛けると簡単に吊るせる。スポンジも同様にタオル掛けに挟むか、紐をつけてS字フックに掛けよう。

また、S字フックに取手つきのカゴを吊るすと、洗顔料やシャンプーボトル、コンディショナーボトルなどの小物をまとめて収納することもできる。タオル掛けがあれば空間を有効活用できるので、タオルだけを掛けるよりも収納スペースが広がる。

子どものおもちゃを収納したいときは、ネットにまとめて入れてからS字フックに吊るすとよい。おもちゃは風呂場に散乱しやすく、サイズもさまざまだが、ネットに入れると量が多くても収納しやすい。使用するネットは洗濯ネットを有効活用すればOKだ。

3. 100均で手に入るお風呂収納グッズ

お風呂収納に使えるグッズは100均で手に入る。コスパのいい収納グッズを探している人は、100均アイテムをそろえよう。

突っ張り棒

浴室にタオル掛けがない場合は、100均の突っ張り棒で収納スペースを広げよう。窓枠に突っ張り棒を設置すると、洗面器や桶をひっかけることができ、S字フックと連結させることで洗剤や掃除用ブラシも収納できる。

マグネットフック

風呂の壁にマグネットがつくなら、マグネットフックがおすすめだ。タオル掛けや突っ張り棒がなくても、フックひとつあれば洗面器や桶などを掛けられる。カゴをつければ洗顔料などの小物も収納可能だ。

吸盤フック

壁がタイルやガラスなどツルツルとした材質なら、吸盤フックを取りつけたい。ひとつあれば洗面器や桶の吊り収納に使え、カゴとの連結もできる。さらに100均では吸盤つきのタオル掛けやカゴも手に入るので、壁を有効活用したい人はぜひ吸盤タイプの収納グッズを用意しよう。

結論

お風呂収納のコツは、カビやヌメリの発生を防ぐため、ものを床に置かずに吊り収納にすることだ。タオル掛けや100均アイテムは吊り収納を助ける道具となるので、積極的に活用したい。収納方法に困ったアイテムたちを上手に収納して、ぜひ清潔な浴室をキープしてほしい。
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