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洋服収納のコツ!100均や無印の便利グッズを取り入れたアイデア集

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月14日

きれいに使っているつもりでも、なかのものを出し入れしているうちに、たちまち衣装ケースのなかが散らかってしまう。使いやすく整理もしやすい洋服収納を実現するためには、収納グッズをうまく取り入れることが欠かせない。そこで今回は、100均や無印良品の便利アイテムを使った、知って得する洋服収納のコツを特集する。簡単なDIYで洋服棚を作る方法とあわせて紹介しよう。

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1. これは便利!100均アイテムを使った洋服収納のアイデア

洋服の収納に衣装ケースを使っている方も多いだろうが、せっかくきれいに収納していても、なかのものを取り出すと形が崩れ、たちまち衣装ケース内が散らかってしまった経験はないだろうか。そんなときに活躍してくれるのが、100均の収納アイテムだ。

100均にはクローゼットの収納に便利なアイテムが充実している。突っ張り棒などは種類も多く、自宅の収納スペースにぴったりあうものを見つけやすいため、愛用している方も多いだろうが、今回ご紹介するのはブックスタンドだ。

衣装ケースに洋服を収納する際、たたんだものを横に寝かして入れている方も多いことだろう。立てて収納した場合、何枚か洋服を抜き出して隙間ができると、たちまち崩れてしまうからだ。ところが、洋服を横に寝かして収納すると、どこに何があるかわかりにくく、下の方に収納した洋服を取り出すのも面倒だ。

100均のブックスタンドで間仕切りを作っておけば、隙間ができても洋服が倒れる心配がないので、立てて収納することができる。衣装ケース内に適当な間隔で差し込んでおいて、隙間ができたらブックスタンドをスライドさせるだけと使い方も簡単だ。立てて収納することで、どこにどの洋服が入っているか一目でわかるため、すみやかにコーデ作りができるというメリットもある。

2. 洋服の収納にぜひ使いたい無印良品のアイテム

洋服収納に無印良品のアイテムを使っている方も多いことだろう。なかでもとくにおすすめしたいのが、「ポリスチレン仕切板」だ。収納するものにあわせて仕切りの大きさを自由に変えることができる優れもので、大・中・小と3サイズラインナップされている。無印良品の「ポリスチレン仕切板」のサイズは以下の通りだ。
  • 大:約幅65.5cm×奥行0.2cm×高さ11cm
  • 中:約幅36cm×奥行0.2cm×高さ7cm
  • 小:約幅36cm×奥行0.2cm×高さ4cm
とくに威力を発揮するのが、靴下や下着といった小さな洋服を収納するときだ。もちろん、立てて収納しても倒れる心配がないので出し入れも簡単で、どこに何があるかも一目瞭然だ。

同じく無印良品の「高さが変えられる不織布仕切ケース」も洋服の収納におすすめだ。不織布製で、折り返して高さを調整することができる。奥行がおよそ32.5cm、大(およそ幅22.5cm)、中(およそ幅15cm)、小(およそ幅11cm)と3サイズ展開されているため、どんな衣装ケースや引き出しでも使えて便利だ。

3. ワイヤーネットで洋服棚をDIYしよう

衣替えなどを機に、洋服の収納スペースが不足してしまったときは、ワイヤーネットを使って洋服棚をDIYしてみてはどうだろう。用意するものと作り方は以下の通りだ。

DIYに必要なもの

  • ワイヤーネット側面用 2枚
  • ワイヤーネット背面用 1枚
  • ワイヤーネット底面用 1枚
  • ワイヤーネット上面用 1枚
  • ワイヤーネット棚板用 必要なだけ
  • 結束バンド

DIYの手順

  • 背面用のワイヤーネットの左右に側面用のワイヤーネットを置いて、結束バンドで端と端を固定する。
  • さらに底面用と上面用のワイヤーネットを結束バンドで固定する。
  • 棚板を好きな位置に固定し、結束バンドの余分な長さをハサミでカットすれば完成だ。

結論

散らかりにくく出し入れしがやすい洋服収納を実現するには、100均や無印良品などに売られている便利アイテムを使うのがおすすめだ。簡単なDIYもうまく取り入れながら、美しくまた効率的な収納作りに役立ててほしい。

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