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100均グッズで隙間収納をDIY!安くて簡単!収納アイテムの作り方

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月10日

家の至るところにある隙間を有効活用できたら、収納スペースが増えるだけでなく見た目もスッキリするだろう。しかし市販や通販の隙間収納ではサイズが合わなかったり、デザインが好みでなかったりすることも珍しくはない。そこで今回は特に隙間ができやすいキッチンと洗面所に的を絞り、100均アイテムでDIYできる隙間収納の作り方を紹介する。DIY初心者でも、簡単に作れるものだけをピックアップしたので参考にしてほしい。

1. 隙間収納におすすめの100均アイテム3選

隙間収納をDIYするために必要なアイテムは100均で揃えることができる。簡単かつ失敗せずに隙間収納を作るにはどんなアイテムがおすすめなのか?初めてDIYにチャレンジする方は参考にしてほしい。

すのこ

杉やヒノキ、桐などの素材で作られている「すのこ」は調湿性が高く、近年ではすのこを使ったベッドも商品化されている。サイズや種類が豊富でDIYでもよく活用されている定番アイテムであり、特に100均で販売されているすのこは小ぶりサイズが多く、簡単に分解することも可能だ。そのためDIY初心者にとっても扱いやすい。また自由にペイントして雰囲気をガラリと変えることもできるので、比較的どんな場所にも使えるアイテムだ。

木板

100均で販売されている木板の多くは桐材を使用している。桐は非常に軽く燃えにくい性質を持ち、防湿と防虫効果があることからタンスとしても活用されている木材だ。サイズも豊富で、DIY初心者も扱いやすいため定番アイテムとして人気は高い。

ワイヤーネット

網目のあるワイヤーネットは単体で使うのもよいが、他の道具も併用して、物をかけるアイテムを作るのにも最適だ。網目の大きさも複数あるので、用途に合わせて選ぶこともできる。アイディア次第ではいろいろな隙間収納に活用できるDIYの必須アイテムだ。

2. 意外と物が増えがちなキッチンで使える隙間収納

調理器具や調味料、野菜など物が散乱しやすいキッチンだが、冷蔵庫と棚の間、電磁レンジ周りなどに隙間ができているお宅は少なくない。もし隙間を活用できれば物もスッキリとし、料理もしやすくなるはずだ。普段よく使うもの、あまり使わないものを上手に収納して、時間がない時も手早く料理ができる空間が作れる。

収納ワゴン

準備するもの
  • すのこ
  • ウッドボード
  • キャスター
  • グルーガン(木工ボンド)
作り方
  • 隙間に合わせて、すのことウッドボードをカット(分解)する。
  • 両端にすのこを置いて、そこにウッドボードが棚になるように置き、グルーガンで接着する。
  • 最後に底部分にキャスターを付ければ出来上がり。
これだけでも十分だが、すのこ同士をくっつけて高くしたり、グルーガンだけでなくネジで固定して強度を高めたり、自分なりに工夫するとより理想的な隙間収納に近づけるだろう。もしペイントしたい場合は、組み立てる前に済ませておいたほうがキレイに仕上がるのでおすすめだ。

野菜ネットカゴ

準備するもの
  • ワイヤーネット
  • 結束バンド
作り方
  • ワイヤーネットを使って形をつくる。
  • 結束バンドで留めれば出来上がり。
ワイヤーネットだけで仕切ることもできる。また、ボックスを入れて引き出しのようにすることもでき、便利な収納カゴは、比較的簡単に作れる。またワイヤーネットを使うことで風通しがよく、野菜を保管するのに最適だ。もちろん野菜だけでなく、キッチンにあるいろいろなものを収納できるので調味料置きやゴミ箱など使用目的は無限大だろう。

3. 洗面所の隙間を有効活用できる隙間収納

洗面所は洗濯機や洗面台が置かれていたり、脱衣所として使っていたりもする。あまり収納スペースがない洗面所だからこそ隙間を活用して、物をスッキリ収納したいものだ。

タオルハンガー

準備するもの
  • ワイヤーネット
  • つっぱり棒
  • 結束バンド
作り方
  • 隙間がある部分にワイヤーネットを立てる。
  • つっぱり棒をワイヤーネットにかけて、結束バンドで固定する。
  • しっかり安定すれば完成。
洗濯機と洗面所の間は隙間ができやすく、放置している人も少なくないだろう。しかしそこにタオルハンガーができれば隙間も有効活用でき、広々と使える。必要に応じてつっぱり棒の数を増やしたり減らしたりできるのもポイントだ。

防水パンを利用した収納ワゴン

準備するもの
  • ウッドボード
  • すのこ
  • キャスター
  • グルーガン(木工ボンド)
作り方
  • まず始めに、洗濯機の防水パンのサイズに合わせてウッドボードをカットし、防水パンを隠す。
  • 隙間サイズに合った収納ワゴンを作る。(収納ワゴンの作り方を参照)
  • 防水パンを隠したウッドボードの上に収納ワゴンを乗せれば完成。
ホコリが溜まりやすい防水パンを上手く活用した隙間収納術だ。収納ワゴンを作るのが面倒な時は、収納ケースなどを用いて下着やタオル類を収納するのもよいだろう。洗面所は体重計やドライヤー、バスマットなど収納に困るアイテムが意外と多いので、使いやすい収納アイテムをDIYするのがおすすめだ。

結論

DIYといってもドリルやノコギリを必要とする本格的なものではなく、木工ボンドだけでできる簡易的なものでも十分隙間を活用することはできる。部屋の雰囲気やイメージに合わせてペイントするのもよいだろう。「日曜大工は苦手だけど、理想的な隙間収納がない」そんな時は100均アイテムを使って、安く簡単にDIYしてみてはどうだろうか。
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