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あらゆるデッドスペースを有効活用!13cm隙間収納の使い方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月30日

冷蔵庫や洗濯機のちょっとした隙間は、意外に目立って不恰好だ。また、いくら掃除をしてもホコリが溜まりやすいデッドスペースといえる。しかし幅13cmほどの隙間収納を使えば、そのデッドスペースを有効活用できる。今回はおすすめの隙間収納の使い方やアイデアをご紹介しよう。

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1. 小物整理に便利!引き出しタイプの隙間収納の魅力

家中のいたるところに隙間は存在する一方で、小物の置き場所に困ることも多い。この悩みを解決するには、隙間収納を活用して小物を置くスペースを作ることだ。そこで活躍するのは、引き出しタイプの隙間収納である。おすすめは幅13cmほどのサイズで使い勝手がいいのが特徴だ。細々とした小物を出し入れしやすく、整理整頓に向いている。

たとえば玄関の収納を考えてみよう。靴棚や傘立て付近はデッドスペースが多いが、玄関には鍵を置いたり、靴のケア用品を置いたりする収納も欲しい。特に鍵などの紛失しやすい小物は、引き出しの中に収納するのが一番だ。引き出しタイプの隙間収納を使って、玄関周りの隙間にスッキリ収納できれば、慌ただしい朝もスムーズに支度ができるだろう。

また、キッチンの冷蔵庫周辺の隙間にも、引き出しタイプの隙間収納が活躍する。幅13cmほどの狭い隙間でも、深さのある隙間収納を使えば、邪魔になるボトルタイプの調味料や2Lペットボトルもストックしやすい。つまり、冷蔵庫周辺の中途半端な隙間は、使い方次第で立派な食品棚になるのだ。デッドスペースをうまく利用して、キッチンをさらに快適空間にしよう。片付いたキッチンなら今以上に料理が楽しくなるのは間違いない。

2. 狭くても大丈夫!幅13cmの隙間収納にはキャスター付きが便利

幅が13cmほどの隙間収納は、やや狭いので収納したものを取り出しにくい傾向にある。また、奥行きがあっても幅が狭い隙間には収納できるものも限られるため、スペースを十分に活かせないことが多い。そういった隙間に有効なのが、キャスター付きの隙間収納だ。キャスターが付くことで収納ケースごと移動できるので、収納したものを確認しやすく出し入れもしやすい。奥まで掃除しやすくなるのも嬉しいポイントだ。

そして、キャスター付きの隙間収納なら、これまでは収納場所として利用できなかった場所も活用することができる。意外に見落としがちな隙間収納スペースは、ソファの下だ。足付きソファの場合、高さ10cm〜20cmほどの隙間ができるが、隙間収納をしようと思っても出し入れしにくいため、ただのデッドスペースと化してホコリの温床となってしまうのだ。

しかし、キャスター付きの隙間収納を使えば、ソファ下の隙間も立派な収納として活用できる。引っ張るだけで楽に引き出せるので、使い勝手は抜群だ。ソファの下には、肌寒くなった時用のブランケットを収納したり、雑誌や子どものおもちゃを入れたりするのも良い。リビング周辺はどうしても散らかりやすいので、このデッドスペースを有効活用してみよう。

3. 意外な隙間が大活躍!洗面所の隙間収納活用術

洗面所には隙間がたくさんあるため、ホコリが溜まりやすい。くわえて水が飛び散るのでジメジメしてカビが生えやすく、家の中でも洗面所は特に汚れやすい場所といえる。対処として洗面所の隙間をなるべく減らし、整理整頓できるように収納を増やすとよい。

しかし、洗面所に洗濯機が置かれている場合は、わずか数十cmの隙間収納が入るほどのスペースがないことも多い。そういった場合には、天井と床に固定できる突っ張り棒付きのスリムな収納ラックがおすすめだ。突っ張り棒を設置できる程度のスペースであれば、洗濯機横のデッドスペースでも利用しやすく邪魔にならない。ボトルタイプの洗剤や石鹸を置いたり、傘立てのようにモップやブラシを収納したりできるので、非常に使い勝手がよい隙間収納といえる。

洗面台が広い場合は洗面ボウルの横スペースを隙間収納として利用したい。中でも無印などで手に入る幅13cmほどの収納ケースが洗面台の上に置くのに便利だ。シンプルなもので、重ねて収納できるタイプだと尚使いやすい。この中に洗面台周りのシェーバーや保湿化粧品などの小物を入れておこう。使わない時はケースごと引き出しの中に入れておけば、周辺はスッキリするし見栄えもよくなる。狭い洗面所だからこそ、ちょっとした隙間を利用してきれいに保とう。

結論

家の中には必ずデッドスペースといわれる隙間が存在する。しかし、この隙間を有効活用できれば、収納が少ない家でも部屋をスッキリと見せることは可能だ。特に、幅13cmほどの隙間収納はあらゆる隙間に使いやすいので、うまく利用して住み心地の良い空間を作ろう。

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