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20cmの隙間を見逃すな!隙間収納で収納量を増やそう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月 7日

壁と家具の間や家具と家電の間の隙間は、ものを置くには狭すぎたり取り出しにくかったりするため活用しにくい。しかし、隙間収納を設置すると、収納スペースとなるのでおすすめだ。隙間収納は、20cmの隙間があれば設置が可能だ。ここでは、隙間収納の選び方や、DIYでつくる方法を紹介する。

1. 隙間収納はキャスター付きがおすすめ式や引き出し式を選ぶ

隙間収納を選ぶ場合は、基本的にはキャスター付きのものをおすすめする。隙間収納は狭い場所に設置するため、収納したものを取り出しにくい。その点、キャスターが付いていれば、取っ手をつかんで隙間収納ごと引っ張り出せるので、調味料など重いものが収納されていても、簡単に動かすことができるうえに、掃除も楽だ。

隙間収納の場合は、キャスターは全方向に動くものよりも一方方向にしか動かないものを選ぶと、まっすぐに出しやすいのでおすすめだ。

ただし、隙間収納は狭い場所に収納するため、湿気やホコリに悩まさせることもある。ホコリや湿気が気になる場合は、引き出し式やボックスタイプのものを選ぶといいだろう。水はねや湿気に強いポリエステル化粧合板が使用されているものを選んでもよい。

2. 水回りの隙間収納にはステンレス製を選ぶ

隙間収納には木製やプラスチック製のものがあるが、流しやコンロの近く、洗面台などの水回りに置く場合は、ステンレス製のものを選ぶことをおすすめする。

布やストロー素材の隙間収納を水回りに設置すると、水がかかって湿気を帯びて痛んだり、カビが発生したりする場合がある。プラスチック製ならその点は問題ないが、熱に弱いうえに強度も弱いものが多い。

ステンレス製の隙間収納を使用すれば、湿気や熱に強いので安心だ。強度もあるので重いものも安心して収納できる。コンロの近くに設置する場合は、天板のみがステンレス製のものを使用してもいいだろう。水だけでなく、油が飛んでも掃除が楽なのでおすすめだ。

3. ジャストサイズの隙間収納はDIYでつくる

隙間収納を隙間にピッタリとはめ込みたい場合は、DIYで自作することをおすすめする。隙間にジャストフィットした隙間収納は、見た目もすっきりしてインテリアの邪魔にならない。棚板にあらかじめ溝が掘ってあるフリーラックポールを使えばDIY初心者でも簡単につくることができるので、チャレンジしてみてはどうだろうか。

つくりかた

  • フリーラックポール4本に、好みの間隔で棚板をはめ込む。(10cmなど、狭い隙間に使用する場合は、2本に棚板を付ける)
  • 棚板を外側からねじで固定し、一番下にキャスターを付ける。
  • 腰の高さに取っ手をつけたら完成。
隙間収納をDIYする場合は、電動ドライバーがあるとさらに簡単につくることができる。自宅でつくるスペースがない場合や電動ドライバーを使用して作りたい場合は、ホームセンターによっては、作業場や道具を無料、もしくは安価で提供しているところがあるので、利用するとよい。

工具のレンタルを行っているところもあるので、工具を借りて自宅でDIYすることも可能だ。また、スタッフが簡単なアドバイスをしてくれるところもあるので、DIY初心者の人には心強い。ぜひ、利用してみてほしい。

結論

隙間収納は、10cmの隙間があれば設置できる。設置の際は、取り出しやすいようにキャスター式や引き出し式のものを選ぶとよい。また、流しやコンロのそばや洗面台の横などの水回りにはステンレス製のものを選ぶと、湿気で痛んだりカビが生えたりする心配がなくなる。隙間にきっちりとジャストフィットさせたい場合はDIYで自作するのもおすすめだ。ホームセンターで作業場や工具を借りることもできるので、自分だけの隙間収納をつくってみてはどうだろうか。
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