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まな板収納のアイデア。お手入れや省スペース、DIYのコツを解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月13日

まな板はキッチンツールのなかでもっとも使用頻度が高い必需品の一つだ。水濡れが避けられないため、片付け方によっては衛生面が気になるし、生活感を出さないためには、収納方法に工夫が必要だ。そこで今回は、まな板収納のアイデアを特集する。シンク下に隠す場合のお手入れのコツや省スペースが叶う吊り下げ収納の方法、収納場所をDIYする手順について紹介しよう。

1. シンク下や引き出しにまな板を清潔な状態で収納するコツ

まな板は毎日の調理に欠かせないキッチンツールだ。必要なときにさっと取り出せるように立てかけておくのもよいが、まな板の素材やデザインによっては生活感がにじみ出てしまう。

となれば、シンク下など見えないところに収納したいわけだが、その場合注意したいのが衛生面だ。ただでさえ湿気が多いシンク下などにまな板を湿った状態で収納すると、カビの繁殖を促しかねない。お手入れのコツを押さえて、正しく片付ける必要がある。以下の手順でまな板を消毒してから収納するのがおすすめだ。

まな板を清潔な状態で収納する手順とコツ

1.まずは水で洗い流したあと、包丁によって付いた傷に付着した食材の汚れをタワシでしっかりこする。このとき、重曹や洗剤を使ってもよい。
2.しっかり水ですすいだあと(とくに洗剤を使った場合は念入りに)、全体に熱湯をかけて消毒する。とくに肉や魚などを使った場合、タンパク質が熱で凝固してしまうので、必ずタワシで汚れを落としてから行うのがきちんと汚れを落とすコツだ。
3.水気をふきんなどで拭き取ったあと、風通しのよいところにしばらく放置してよく乾燥させ、しっかり乾いたのを確認してからシンク下に収納する。

2. まな板を吊り下げて収納してスペースを有効活用

まな板、とくに大きめのものは面積があるため収納に場所をとりがちだ。限られたキッチンスペースを有効活用するなら、吊り下げて収納するのがよいだろう。

たとえば、レンジフードなど出っ張りがあるところにS字フックをひっかけて吊るすのがおすすめだ。取っ手がついたタイプのオシャレなまな板なら、スペースを有効活用できるだけでなく、インテリアグッズとしても有効だ。もちろん、吊るしているあいだも風に当てられるので衛生面でも有利だし、壁面に沿うように設置しておけば、調理や洗いものなどの作業の邪魔になることもない。

ただし、まな板のタイプによってはそれなりに重量がある。スペースを有効活用しようとするあまり、フライパンなどほかにも重いものを吊り下げて収納する場合は、耐荷重に注意してほしい。

シンプルなS字フックだと、まな板を取ろうとしたときにフックが落下してしまうことがある。滑りにくいフックを使うのがよいだろう。

3. 意外なアイテムでまな板専用棚をプチDIY

まな板専用棚をDIYするという方法もある。用意するものと手順は以下の通りだ。

DIYに必要なもの

タオルハンガー 2本

DIYの手順

1.まな板の長さをメジャーで測る。
2.吊り棚の下に、まな板をのせられる程度の間隔でタオルハンガー2本を並行に設置する。

もてあましがちな高い位置のスペースを有効活用できるうえ、湿ったまな板をそのまま置いて風にさらすことができるので乾燥させる手間がいらない。

タオルハンガーは100均で手に入るような樹脂製のものでもよいし、鉄製のしっかりしたものでももちろんOKだ。落下する恐れがあるので、設置する際は、耐荷重やタオルハンガーが吊り棚の下の面にきちんと接着できているかどうかをチェックしてほしい。

結論

まな板を湿ったままシンク下などに収納すると、雑菌が繁殖する恐れがあるので、きちんと消毒してから片付けることが大切だ。まな板はそれなりに大きさがあり、収納場所を占有してしまうため、吊るしたりDIYを取り入れたりして賢く収納してほしい。
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