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パントリーの棚を有効活用して収納量アップ!DIYでの作り方も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 9日

パントリーとは、台所の近くに作られた食器や食料品、調理器具などを収納する小部屋のことだ。パントリーを使いこなすには、棚を有効に活用するとよい。ここでは、パントリーの棚の種類やDIYで作る方法、棚の有効活用法を紹介する。

1. パントリーの棚は可動式と固定式、どっちがよい?

パントリーの棚には可動式と固定式の2種類があり、それぞれメリットとデメリットがある。
これから家を建てる人やリフォームを考えている人は、自分のニーズに合った方を選ぼう。
よく使用する腰の高さの棚や重いものを置く棚は固定式に、そのほかは可動式に、と組み合わせるのもよい方法だ。

可動式のメリットとデメリット

可動式の棚は、置きたいもののサイズに合わせて棚の高さを調整できるので、デットスペースができにくいのがメリットだ。

デメリットは、固定式の棚に比べると移動しやすいように薄めのものが多いので、長期間使用したり、重いものを置いたりするとたわんでしまう場合があることだ。

固定式のメリットとデメリット

固定式の棚は、厚く頑丈にできていることが多い。そのため、大きめの調理器具など重いものも安心して収納することができるのがメリットだ。

だが、固定されているので、収納するものによってはデットスペースが生じやすいのがデメリットだ。

2. パントリーの棚をDIYで作る方法

パントリーは、あらかじめ棚が作り付けてある場合と、棚がない場合がある。パントリーに棚がない場合は、業者に頼んで付けてもらったり棚を運び込んだりする必要があるが、DIYで自作することも可能だ。意外と簡単にDIYで作ることができるので、チャレンジしてはどうだろうか?

固定式の棚の作り方

棚板をはめる溝が入った支柱を棚を付けたい場所の4スミに設置し、横幅に合わせてカットした棚をはめこむだけで、固定式の棚の完成だ。ネジやボルトを使用しないので、賃貸住宅の場合でも安心して付けることができる。

支柱をきっちりはめこむのが難しい人は、ディアウォールを使用するとよい。ディアウォールは、中にばねが装着されているアイテムだ。柱の両端に取り付けると、突っ張り棒のような役割を果たしてくれるので、壁に傷を付けずに支柱を簡単に固定できる。

可動式の棚の作り方

固定式の棚に比べるとDIYが難しそうなイメージのある可動式の棚だが、それほど難しくない。アルミパイプや棚柱(可動棚設置用レール)を壁に取り付け、棚受け(棚を支える金具)を設置して棚を乗せるだけで完成だ。

棚柱は壁に直接打ち付けて設置するが、アルミパイプは突っ張り棒のように突っ張って設置できるので壁に穴をあける必要がない。賃貸住宅の人は、固定式の棚の作り方で紹介したディアウォールかアルミパイプを使うとよいだろう。

ディアウォールはホームセンターやインターネットで購入できるが、アルミパイプは一般に流通しておらず、インターネットでのみ購入できる。だが、アルミパイプは用途や強度に合った種類が多くあるので、自分のニーズに合った方を選ぶとよいだろう。

3. パントリーの棚を使いこなし収納量を増やす

パントリーの棚は、次に挙げる100均やニトリ、ホームセンターなどのグッズを利用すると、デットスぺースを減らして収納量を増やすことができる。

カゴやケース

同じサイズのカゴやプラスチックケースは、積み重ねることができるので棚の上部までしっかりと利用でき、パントリーの収納量がアップする。ケースには中身がわかるようにラベルを貼ろう。

棚の上部には、普段はあまり使わないものをふた付きのケースに入れて収納するとホコリ対策になる。ふたなしのケースに入れる場合は、布やふきんをかけるとよいだろう。色や柄を揃えるとスッキリとするのでおすすめだ。

突っ張り棒

突っ張り棒にクリップハンガーやS字フックを取り付けると、ランチョンマットやふきんなどがわかりやすく収納できる。

紙袋

カップラーメンやキッチンペーパーなどの軽いものは、同じサイズの紙袋に入れて立てて収納すると、取り出しやすい。
パントリーの棚の高さに合った紙袋を使用すると、棚の上部まで使用できるので収納量が増える。

ファイルケース

パントリーに引き出しがある場合はファイルケースや仕切りのついた浅いケースを入れると、入れたものがごちゃつかず、取り出す時にわかりやすい。

結論

パントリーを有効に活用するためには棚は必須だ。固定式の棚は頑丈なので重いものでも収納できる。可動式は収納したいものの高さに合わせて設置できるので、デットスペースを減らすことができる。必要に応じて使い分けるとよいだろう。パントリーに棚がない場合は、DIYで作ることもできるので、これから家を建てる人やリフォームを考えている人はぜひ、参考にしてパントリーを使いこなしてほしい。
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