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キッチン棚をIKEAでそろえる!おしゃれだけど財布に優しい収納

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月23日

IKEAの魅力は、なんといってもおしゃれなことだろう。北欧家具の洗練されたデザインでありながら、徹底したコストカットで手頃な価格を実現していることも嬉しいポイントだ。今回は、キッチン棚をIKEAでそろえるためのおすすめ商品を紹介する。大きなものから小さなものまで組み合わせが自由なので、好みのキッチン棚を作ることができるだろう。

1. キッチン棚は収納したいものに合わせて作る

人によって収納したいものはさまざまなので、既成のものでは引き出しや棚の高さが気に入らないということもあるだろう。そこで、好みのものを組み合わせて使えるのがIKEAのキッチン棚の魅力なのだ。例えば、電子レンジや炊飯器などの電化製品もまとめて収納できるようなキッチン棚が欲しいと思ったら、好みの棚、引き出しなどを組み合わせて作ってみよう。奥行きや幅などを自由に組み合わせることができるので、理想のキッチンが作れるのだ。

METOD(メトード)というシリーズは、以下などを自由に組み合わせることができる
  • ベースキャビネット(キッチンの下の台)
  • 収納ベースキャビネット(電子レンジなどの家電も置ける)
  • ハイキャビネット(キッチン横の背の高い収納棚)
  • ウォールキャビネット(吊り戸棚)
  • 引き出し(高さ自由)
そしてベースとなるキャビネットが決まったら、扉や引き出しの前側などのデザインを選んでいく。ウォールナットなどナチュラルな雰囲気のものから白をベースにしたもの、鮮やかな赤い色などがそろっているので、インテリアに馴染む色やデザインが見つかるだろう。

1枚ずつ購入ができるから、キャビネットごとに扉の色を変えるということもできるのだ。また、天板の素材も木製、人工大理石、ステンレス、ラミネートの4種類から選ぶことができる。電子レンジや炊飯器を置くなら汚れにくい丈夫な素材を選ぶといいだろう。

種類が多すぎて何を選んだらいいかわからない場合は、希望のサイズなどを伝えればお店で組み合わせを考えて見積もりも出してくれる。ちなみに組み立てはお願いすることができるが、キッチンのサイズによって価格が変わってくるので注意が必要だ。

2. サイドボードなどを食器棚として使うキッチン棚のアイデア

IKEAにはキッチンで効率的に使うキャビネット以外にも、「見せる」収納がある。食器棚としてダイニングに置いても違和感のない、むしろそれ自体がインテリアになってしまうような素敵な収納があるのだ。お気に入りのコレクションを見ながら食事をするのは楽しいものである。

HEMNES(ヘムネス)のサイドボードは高さが89cmなので、腰のあたりの高さの食器棚として使える。ナチュラルな雰囲気のパイン材は使い込むほどの風合いを増し美しくなっていくという天然素材の良さがある。扉が付いているタイプなので、食事の時によく使うナプキンや布巾類などをさっと取り出せるようにしまっておけて便利だ。

MALSJO(マルショー)のコレクションケースはガラスの扉が付いておりサイドもガラスなので、ディスプレイを楽しめる棚である。バックパネルが黒なので、鮮やかなデザインのカップやお皿を飾っておくのにぴったりだ。

FABRIKOR(ファブリコール)はケースも中の棚も強化ガラスでできており、普段は使わないけれど飾っておきたいグラスや陶器などを「見せる」食器棚として置いておくのに適している。全面がガラスなので、光が入って中に飾ってあるものがとても美しく見えるのだ。ただしガラスなので他の製品よりは重く、総重量が40kgになるので持ち帰るのは少し大変である。

3. 食器を入れるキッチン棚としても使える収納家具

IKEAにはさまざまな収納家具がそろっているので、何もキッチン棚という名称のものだけを探す必要はない。自分のキッチンの雰囲気に合わせて、または欲しい大きさに合わせて収納家具を探し、そこに食器などのキッチン用品を入れてしまえばいいのである。

例えば、洗面所やバスルームで使えるハイキャビネットだ。「リルオンゲンハイキャビネット」は高さが190cm、幅30cm、奥行きが38cmあり、2つ並べてみると立派なキッチン棚になる。奥行きは浅めなので普段使うカップやグラス、茶碗などの食器を入れておくのに重宝する。普通のキッチン棚と比べるとそれほど幅を取らないから、狭いキッチンでも十分置けるだろう。

また、テーブル自体も食器や小物を収納できるキッチン棚になってしまう。NORDEN(ノールデン)は2〜4人用のテーブルであるが、ドロップリーフが2枚付いているので使う人数によってテーブルのサイズが変えられ、中央に引き出しが6個も付いているので、カトラリーや小皿、ナプキン、テーブルで使う調味料などを収納しておける。

調味料などは出しっ放しにしておくとテーブルの上が乱雑に見えるし、かといって毎回キッチンの方へ片付けるのも面倒だ。テーブルがキッチン棚の役割を果たしてくれたら見た目もすっきりするし、食事の時にも便利である。

結論

IKEAのキッチン棚の魅力はなんといっても自由な組み合わせである。引き出しの高さも変えられるし、扉や取っ手など一つ一つのデザインや色にこだわることもできる。自分の理想のキッチンができれば、料理をするのもさらに楽しくなるのではないだろうか。グラスや皿などのコレクションを飾って楽しむのもいい。家がますます楽しくなるアレンジにぜひ挑戦してみよう。
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