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ダイソーのおすすめ!急な雨の日にも大活躍な「傘の収納袋」

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月 3日

天気予報がはずれることも多い梅雨の時期や、突然の夕立に降られることが多い夏場など、出かける際には折りたたみ傘が欠かせない。ところが、折りたたみ傘は、使用したあとの取り扱いが問題になることが少なくない。濡れてしまった傘はバッグのなかに収納しようにもできないからだ。今回はそんなときに大活躍してくれるダイソーおすすめアイテム「傘の収納袋」をピックアップして、特徴や使い方、便利なところについて紹介しよう。

1. ダイソーの「傘の収納袋」とは?

突然の雨が降ってきたとき、頼りになるのが折りたたみ傘だ。最近はとくに軽量化・コンパクト化が進んでいて、常にバッグのなかに入れて持ち運んでいるという方も多いことだろう。

そんな便利な折りたたみ傘だが、面倒なのが雨があがって役目を終えたあとだ。簡単なカバーがついているものもあるが、ほかの持ち物を濡らしてしまう恐れがあって、雨でびしょ濡れになった折りたたみ傘をそのままバッグにしまうことはできない。普通の傘と違って、折りたたみ傘は持ち手が小さいものが多く、持ち歩きもしづらい。

そんなときにおすすめなのが、ダイソーの「傘の収納袋」だ。長さがおよそ31cm、幅がおよそ10cmと細長い形状をしている。ファスナータイプと巾着タイプがあって、今回手に入れたのはファスナータイプだ。ファスナーは途中で引っかかるようなこともなく、スムーズで使い心地も悪くない。

外装はナイロン製だ。防水加工が施されているようで、水をかけると勢いよく弾いた。内側にはボア状のマイクロファイバー(ポリエステル素材)が採用されていて、水を吸収しやすくなっている。トップにループがついていて、自宅ではフックなどにかけておくことができて便利だ。

購入時、無地のブラックとネイビー、格子柄など大人の男性が使いやすいもののほか、子供向けと思しき可愛らしいデザインのものもラインナップされていた(ダイソー新宿サブナード店 2019年6月の時点)。

同様のアイテムは雑貨店でもよく見かけるが、ダイソーのように100円(税抜)で購入できるものはちょっとお目にかかれない。

2. ダイソーの「傘の収納袋」の使い方

ダイソーの「傘の収納袋」の使い方はとても簡単だ。使い終わった折りたたみ傘の水気をさっと落とし、コンパクトにまとめたら、ファスナーをあけてなかに入れるだけだ。

「傘の収納袋」は長さがあるので、ほとんどの折りたたみ傘を収納できそうだ。小さな傘の場合は、「傘の収納袋」の余った部分を折りたたんでポケットに入れることもできる。

3. ダイソーの「傘の収納袋」の便利なところ・おすすめな点

ダイソーの「傘の収納袋」の素晴らしい点は、100円のプチプラアイテムとは思えないその防水性能にある。試しに蛇口の水をひねって表面に流水をかけたところ、内側にまったく浸透しなかった。これならバッグの中身を濡らしてしまうことはない。折りたたみ傘を水浸しにした状態で収納しても、外側に水がもれるということもなかった。

前述の通り、巾着タイプもあるのだが、ダイソーの「傘の収納袋」は断然ファスナータイプがおすすめだ。ファスナーを全開にすれば、袋を展開して平面にすることがきるため、なかをスピーディーに乾かすことができるからだ。梅雨時期ともなると、折りたたみ傘の出番が連日となることも少なくない。帰宅後に開いて風通しのよいところに干しておけば、朝にはすっかり乾いていることだろう。

身に付けるものではないとはいえ、やはり衛生面は気になるところだ。使用後のお手入れがしやすいのは、ダイソーの「傘の収納袋」の大きなメリットといえるだろう。

結論

ダイソーの「傘の収納袋」は、便利な折りたたみ傘の利便性をさらに向上させてくれるおすすめのアイテムだ。抜群の防水性能を備え、使い終わったあとのお手入れのしやすさも優れている。ぜひお出かけの季節のおともにおひとついかがだろうか。
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