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冷蔵庫をスッキリ整頓!場所別収納アイデアとおすすめ便利グッズ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月 4日

日常生活になくてはならない冷蔵庫。買ってきた食材や残り物を保管するのに便利だが、無計画に食材を詰め込んでしまうと冷蔵庫内が乱雑になりがちだ。気づいたときには期限切れで食べられなくなってしまうことも少なくない。食材を無駄にしないために、冷蔵庫の収納方法を紹介する。

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1. 冷蔵庫の場所別収納アイデア

冷蔵庫は大きく分けると「冷蔵室」「野菜室」「冷凍室」の3つに分けられる。まずは、それぞれの場所の収納アイデアを知ろう。

冷蔵室の収納アイデア

冷蔵室は冷蔵庫の中で最も大きい収納場所だ。室内の温度は約2〜5℃で、豆腐やたまごのような冷蔵食品の保存に適している。冷蔵室は他の場所に比べて頻繁に使用することが多いため、見やすい収納を心がけることが重要だ。

冷蔵室の収納アイデアの一つにわさびやからしなどのチューブ調味料はまとめて入れる方法がある。チューブケースなどにまとめておけば、調味料が行方不明になるのを防ぐとこができる。見た目をスッキリさせたい場合は色付きや半透明のケースがおすすめだ。

野菜室の収納アイデア

野菜室の特徴は、野菜の鮮度を保つための密閉構造だ。しっかりと密閉することで室内の湿度を一定に保ち、野菜の乾燥を軽減することができる。野菜室の収納アイデアでおすすめなのが紙袋を使った収納だ。紙袋は形を自由に変えられるので、さまざまな形の野菜に使いやすい。土付き野菜をそのまま収納すると冷蔵庫内が汚れてしまうが、紙袋なら汚れず、使用後はそのまま捨てることができる。

冷凍室の収納アイデア

冷凍室は冷凍食品や肉、魚などの保存に適している。食品の冷凍で注意しなければならないのが「冷凍焼け」だろう。冷凍焼けとは、食品の水分が失われ、酸化することで変色したり食感が悪くなってしまったりする現象だ。冷凍焼けを防ぐアイデアの一つに、食品をジッパーバッグに入れ空気を抜いて収納する方法がある。空気を触れさせないことで乾燥を防ぎ、酸化を軽減できるので、冷凍焼け対策に効果的だ。

2. 隙間収納で冷蔵庫をスッキリ

冷蔵庫を有効に使うには、隙間収納を活用しよう。隙間収納に向いているのは平たいタッパーやジッパーバッグだ。たとえば、夕食の残り物を皿のまま冷蔵庫に入れると、皿の上には何も置けなくなってしまう。残り物をタッパーに入れておけば重ねて置くことができるので、より多くの食品を収納することが可能になる。

ジッパーバッグは、下味をつけた肉を冷凍するときなどに便利だ。ジッパーバッグに肉を平たく入れて収納すれば、冷凍までの時間が短縮でき、場所も取らない。ジッパーバッグは立てて収納することができるので、上から見たときに分かりやすく、取り出しやすい。

箱に入ったアイスなどはそのまま収納するとかさばってしまう。よくアイスを買う人は「アイス置き場」になる箱や容器を用意するといいだろう。買ってきたアイスを箱から出してアイス置き場に収納するようにすれば、省スペースにつながる。

一般的に冷凍室は隙間を埋めて収納したほうが節電効果を高めるといわれている。コップに氷が1個入っているときより10個入っているときのほうが冷えやすいのと同じように、冷凍室に冷凍食品が多く入っている方が冷えやすい。そのため、冷凍室に食品を入れるときは隙間を埋めるように収納するよう気をつけたい。収納するものがない場合は、保冷剤など隙間に入れるのも効果的だ。

3. 100均グッズは冷蔵庫収納と相性バツグン

冷蔵庫収納と相性がいい100均グッズには「マスキングテープ」「タッパー」「ブックエンド」などがある。場所や用途に合わせて好みの100均グッズを選ぼう。

日付を書き込んで期限管理

冷蔵庫収納で重要なのは食品の期限管理だ。冷蔵庫をきちんと整理できていないと、いつ買ったか分からない食品が冷蔵庫の奥から発掘されることもある。すぐに使わない食品には「買った日」や「賞味期限」「消費期限」などを記入しておこう。マスキングテープや付箋は日付の記入に便利な100均グッズだ。剥がしても跡がつかないので、さまざまな容器に貼り付けることができる。果物などに直接貼り付けることも可能だ。

タッパーは万能アイテム

100均のタッパーは同じ大きさのものを揃えやすいので、冷蔵庫内をスッキリ収納できる。冷凍保存可能のものや、レンジ加熱に対応しているタッパーがおすすめだ。タッパーは残り物や野菜だけでなく、調味料の収納にも使いやすい。チューブの調味料や小袋に入った醤油など、冷蔵庫の中でバラバラになりやすい調味料を一つのタッパーにまとめておけば、取り出しやすくなる。

ブックエンドで「立てて収納」

ジッパーバッグや野菜を立てて収納するときに活躍するのがブックエンド。本来は本に使用するものだが、本と同じように食材を立てて収納できるので冷凍室や野菜室での食品管理がしやすくなる。立てて収納すると上から見たときに食品を把握しやすいので、食品ロスの防止に効果的だ。

結論

冷蔵庫は収納方法を間違うと食材が入らなくなったり、期限切れで食べられなくなったりすることもある。それぞれの食品に適した場所に収納し、整理整頓することが重要だ。よく使う調味料などは「朝食セット」「調味料セット」のように一つのカゴに入れて収納するのもよいだろう。食品を見やすく収納して、使いやすい冷蔵庫を目指してほしい。

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