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リビングに観葉植物を置いて安らぎを得よう!育て方の注意点を紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月 6日

観葉植物には、ストレスを軽減しリラックスさせる効果がある。インテリアとしても優れているのでリビングに観葉植物を置いてみたいが、どんなことに注意したらいいのかわからない人も多いのではないだろうか?ここでは、リビングで観葉植物を育てるのに適した場所や、温度、湿度、注意点などを紹介する。

1. リビングで観葉植物を育てるのに適した場所は?

植物は日光がないと光合成ができないので、観葉植物はリビングの日当たりのよい場所で育てなくてはならない、と思いがちだ。もちろん、そういう植物は多いのだが、観葉植物には日光に当てすぎると葉焼け(葉の温度が高くなりすぎて葉が変色したり枯れてしまうこと)を起こしてしまうものもある。種類によっては、カーテン越しの柔らかい日差しがよいものや室内灯の明かりでも十分育つものもあるので、よく確認して自分の家の観葉植物にあった日差しのさす場所に置くことが大切だ。

風水を取り入れたい場合におすすめの場所は、リビングにある電化製品のそばだ。風水では、テレビやパソコンなどの電化製品はマイナスの気を発するそうだ。観葉植物にはマイナスの気を鎮める効果がある、とされているのだ。

2. リビングで観葉植物を育てるのに適した温度や湿度は?

観葉植物は高温多湿の地域で育つものが多い。そのため、リビングの温度が低いと枯れてしまうものもある。必ず育てる観葉植物の最適な環境条件を確認することが大事だ。寒さが苦手な種類だと、リビングの温度が10度以下にならないように気を付ける必要があり、できれば15度以上が望ましい。また、温度変化が激しいとダメージを受けやすいので、冬場は窓際に置くのは避け、温度の変化が少ない場所に置こう。

基本的に、観葉植物は上記で述べたように湿度が高い地域で育つため、乾燥に弱いものが多い。とくに冬場のリビングでエアコンを使用する場合は注意が必要だ。エアコンの風が直接当たらない場所に置き、霧吹きを使用して乾燥を防ごう。ただし、湿度が高すぎてもカビが発生したり病気にかかったりするので、風通しのよい場所に置くとよい。一口に観葉植物といっても、種類によって好む環境や育て方が異なる、ということを頭に入れておこう。

3. リビングなどの室内で観葉植物を育てる場合の注意点

リビングなどの室内で観葉植物を育てる場合には、水やり、温度、湿度、日当たり、風通し、の5つに注意する必要がある。

観葉植物に水を与える場合は、土が完全に乾いたら鉢の底から水が流れ出るまでたっぷりと与えることが大切だ。ただし、受け皿に溜まった水は根腐れの原因となるので必ず捨てる。また、土が乾いていないのに水をあげると、根腐れを起こして枯れる恐れがあるので注意しよう。

水やりと一緒に葉に水分を与えることも忘れずに行おう。霧吹きで葉に直接水を与えることを「葉水」というが、葉水は病気や害虫を防いだり、葉にハリを与える効果もあるのだ。乾燥しやすい夏や冬はできるだけ毎日行うとよい。

観葉植物は1.で説明したように種類によって必要な日光の量が異なる。室内で育てる場合は、最適な日当たり条件となる置き場を慎重に選ぼう。鉢の大きな観葉植物を育てる場合は、日光に当てやすいように移動が簡単なキャスター付きの鉢で育てると便利だ。

また、1.や2.で説明したように、観葉植物は気温の変化や乾燥に弱い種類が多い。とくに冬場は室内温度が10度以下になることを避け、エアコンの風が直接当たらない場所に置くことで健康に育つだろう。

結論

リビングに観葉植物を置く場合は、日当たり、温度、湿度に注意が必要だ。種類によって性質や、適した環境は異なるが、観葉植物のほとんどが高温多湿な熱帯地方に生息するため寒さや乾燥に弱いものが多い。ただし、湿度が高すぎてもカビや病気の原因になるので注意しよう。水は土が完全に乾いてから十分に与えることが大切だ。また、観葉植物を置くことでストレスの軽減や癒し効果も期待できる。観葉植物を置いてリビングに安らぎを与えてみてはどうだろうか?
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