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使いやすくて見やすい!収納アイテムを使った冷蔵庫の整理アイデア

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月11日

冷蔵庫は食品や飲み物をたくさん保管するので、ごちゃごちゃになりやすい。スッキリと整理整頓するには収納アイテムを使うのがおすすめだ。今回は、100均やホームセンターで入手できるアイテムを使った冷蔵庫の整理術を紹介する。

1. 冷蔵庫のドアポケットの整理収納術

冷蔵庫のドアポケットは、飲み物や調味料の収納に適している。ペットボトルや調味料入れを立てた状態で保管できるので液漏れの心配が少なく、冷蔵庫を開けたときに片手で取り出すことができる。

調味料を整理収納する場合は、購入したボトルのままで保管するよりも調味料入れに移し替えたほうがドアポケットに収まりやすく、統一感のある見た目になる。調味料入れは100均やホームセンターで同じ大きさや色、形のものが変える。保管したい調味料の数に応じて用意しよう。液体調味料は倒れたときの液漏れを防ぐため密閉性のある容器を選び、使い間違えないようラベリングしておくと便利だ。

胡椒やコンソメパウダー、ゴマなど粉末状の調味料もおしゃれな調味料入れに入れ替えてからドアポケットに整理収納すると、スッキリとして使い勝手が向上する。

調味料はドアポケット内で定位置を決めておくと、調理中に迷わず取り出すことができる。よく使う調味料は同じ段のドアポケットにまとめて収納しておこう。

2. トレーを使った冷蔵庫の整理収納方法

冷蔵庫内は段差があるので、収納したい食品の高さや使用頻度に応じて収納場所を決めることができる。しかし、適当にものを詰め込んでしまうとどこに何を置いたのか分からなくなって賞味期限切れとなった食品が奥から出てきたという経験をした人も多いのではないだろうか。

冷蔵庫内を整理整頓して使いやすくするためには、トレーを活用しよう。まず、100均やホームセンターでプラスチック製のトレーを複数個購入し、冷蔵庫内に並べる。引き出しやすいよう取っ手のついたトレーがおすすめだ。そして、缶ジュースやバター、レトルト食品などジャンルごとに分けて中身を入れよう。

トレーがあると引き出すだけで奥にしまったものも取り出せるため、冷蔵庫の奥行きを有効活用できる。ドアを開けたときにどこに何があるかすぐ分かるように、トレーの表にはラベルシールを貼って収納したアイテムを管理しよう。

トレーに入れるものは、食品の種類ごとではなく使用シーンによって変えてもいい。例えば、朝食時に使うバターやジャム、ヨーグルトをひとつのトレーにまとめて整理収納すると、朝はトレーを取り出して食卓に並べるだけで素早く朝食の準備ができる。

3. クリップを使った冷蔵庫の整理収納方法

ドアポケット内のチューブ式調味料は、立てて収納しても倒れやすいという欠点がある。そこで活用したいのが文房具の事務用クリップやダブルクリップだ。ドアポケットにチューブ式調味料を挟んでクリップを留めるだけでスッキリ収納することができる。ドアポケットに厚みがあってクリップで固定できない場合はS字フックを取りつけてからダブルクリップを引っかけたり、ダブルクリップを2つ連結させて吊るしたりすればOKだ。100均やホームセンターに売っている整理収納用のおしゃれなワイヤークリップを使ってもいいだろう。

また、ダブルクリップはジッパー袋に収納した食材の整理にも使える。野菜や肉など保存したい食材をジッパー袋に入れたら、開閉口を折ってダブルクリップを留めよう。ダブルクリップにはあらかじめ食材の名前を書いたラベルシールを貼っておくと、立てて収納してもどこに何があるのか分かりやすい。ジッパー袋は薄いので場所を取らず、冷蔵庫でも冷凍庫でもたくさん収納できる。

結論

調味料入れやトレー、クリップを使うと、ものをたくさん詰め込んだ冷蔵庫内をスッキリ整理整頓できる。100均やホームセンターで手に入るアイテムなので、あまり費用をかけなくても冷蔵庫の使い勝手が向上する。冷蔵庫が使いにくい、もっと見やすくしたいと考えている人は、ぜひ整理整頓の仕方を見直してほしい。
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