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カバンはニトリや無印の収納ボックスで賢く収納する

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月 8日

オフィス用のカバンや普段使いのカバンなど、いつの間にかどんどん増えてしまうカバンの収納方法に困ったことはないだろうか。実はカバンの収納は、形やサイズがまちまちで自立するものしないものを含めると、とても難しい収納アイテムなのだ。そのうえ、クローゼットに無理矢理押し込んでしまうと型くずれしたり、劣化が早くなってしまう。長い間使用しなかったカバンは、カビてしまうものもある。決して安くはないカバンをきれいに保管するための方法とおすすめ収納術を紹介しよう。

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1. 持っているカバンを分類する

まずは、家にあるカバンを全部出してみよう。使っていないカバンが意外とたくさんあるのではないだろうか。断捨離をかねて使わないカバンは処分し、使用頻度の高いカバンと季節物や旅行用、冠婚葬祭用などにしか使わない使用頻度の低いカバンに分類してみよう。

そして次にカバンの収納場所を決めよう。基本は、各自の部屋ごとに収納する。または動線を考え、普段使いのカバンはキッチンや玄関など必要な場所にフックで吊るせるようにしておけば、朝の慌ただしい時間の時短につながる。

収納する前には、革製品やスエードやエナメルなどカバーが必要なものは不織布の巾着で傷がつかないように保護しよう。とくに使用頻度の低いカバン類は、収納前のひと手間が形をきれいに保つポイントだ。

また、カバンを壁にかけておく見せる収納はトートバッグなどの色褪せないもの、傷がつきにくいものを選ぼう。収納場所が決まったらカバンを種類別に分けて収納していく。

2. よく使うカバンの収納方法

では、よく使うカバンを以下のパターンに分けて収納してみよう。

棚の上に立てて収納

セカンドバッグやオフィス用のカバンは、クローゼットの上の棚に立てる収納がおすすめだ。ブックエンドや仕切りボックスを使ってひとつずつカバンを立てておけば、転倒や型くずれを防止できる。サイズが大きいカバンは、そのまま立てておくと持ち手のところから型くずれをおこしやすいので、不織布に新聞紙を入れた袋を詰めて防ぐといい。

フックやハンガーで吊るす収納

通勤カバンやショルダーつきのカバンは、クローゼットのポールの部分にS字フックをかけて吊るすことができる。数が多い場合はフックをつなげれば、軽めのカバンを連続してかけることも可能だ。また、クローゼットの裏側に吊るして収納できるグッズを利用したり、ハンガーラックタイプの収納グッズで省スペースを有効活用しよう。

ボックスに収納

型くずれを防ぎたい革やブランドのカバンなどは、サイズにあったボックスに入れて取り出しやすいクローゼットの下に置いて収納する。ニトリや無印の布製のボックスは種類が豊富でクローゼットにぴったりのサイズが見つかるので探してみよう。

3. カバン収納に最適なニトリや無印の収納グッズ紹介

ここからは、種類が豊富で使いやすいニトリや無印のおすすめ収納グッズを紹介する。

ニトリのすべりにくいバッグ・スカーフハンガー

ニトリのすべりにくいバッグ・スカーフハンガーはフックが大きいので、簡単にかけられて落ちないところがおすすめだ。通常のS字フックは吊したときカバンが正面を向いてしまって幅を取るというデメリットがあるが、スカーフハンガーはカバンをかけても縦に収納でき、ワンアクションで取り出せるためストレスフリーだ。

無印の布製ボックス

無印の綿麻混のソフトボックスはサイズが豊富で、中サイズでも幅37×奥行26×高さ26cmと幅や高さがしっかりあり、取っ手が付いているので高いところでも取り出しやすい。布製ボックスは不安定なイメージだが、これは内側が型が崩れにくいようにしっかりとコーティングされている。また、布製なので取り出すときにカバンが擦れて傷がつくということもないので、お気に入りのカバンは布製ボックスに収納するといい。このときいっしょに防腐剤を入れておくと、カビを防ぐことができる。

無印のポリプロピレンファイルボックス

無印のポリプロピレンファイルボックスは容器がしっかりしているので、自立しないカバン、折りたたんで収納できるリュックサックやトートバッグなどを入れるのに最適だ。100均などのポリプロピレンファイルボックスと比べて幅が広く、折りたたんだときにカバンの厚みが出てもしっかり収納できるサイズ感がいい。また、並べて収納したときクローゼットをスッキリ見せてくれるデザインもいい。

4. DIYでカバン収納を作る

クローゼットだけでは収納が足りない! そんな悩みは、カバン収納を増設することで一気に解決する。簡単なDIYで収納エリアを作ってみよう。

突っ張り棒を取りつける

一番簡単にできるのが、クローゼットや家具と家具のわずかなスペースを生かし、突っ張り棒を取りつけるDIYだ。突っ張り棒にS字フックをつければ、カバンを吊るす収納が完成する。簡単なDIYなので、耐久性を考えてかけすぎには注意しよう。

壁にウォールフックを取りつける

クローゼットやウォークインクローゼットの壁にフックを取りつけるというDIYアイデアもある。巨大なフックであれば耐久性があり、ウォールフックを壁一面に取り付ければかなりの数を収納できる。基本的には、ネジなどでしっかり取り付けるタイプが多い。

結論

カバンは形が均一でないため、きれいに収納するのが難しい。まずは使用頻度別にカバンを分類して収納場所を決めることだ。カバンの種類によって、収納方法を変えることがポイントだ。また、入りきらないカバンは収納スペースを広げていくのが得策だ。使い勝手がよくなれば、デイリーユースに使えるカバンも増えるのではないだろうか。

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