このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

無駄にしない階段下収納の使い方とコツ、おすすめアイテムも

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月 9日

階段下のデッドスペースを有効活用できる階段下収納。押入れなどの収納と違い、傾斜がついていたり、いびつな形をしていたりするため、せっかくの収納スペースを持て余している人も少なくない。収納のコツや、おすすめアイテムを知って階段下収納を有効活用しよう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 階段下収納を有効活用しよう

階段下収納に何を収納しているのかをきちんと把握できているだろうか。階段下収納はただの物置としてだけでなく、いろいろな使い方ができる収納場所だ。まずは、階段下収納の活用方法を知ろう。

本棚

本は直射日光に当たると日焼けをしてしまう。日が当たらない階段下収納は本の収納にピッタリだ。1冊の大きさもそれほど大きくないので、狭い階段下収納でも有効活用できる。

キッズスペース

小さな子どもは自分の部屋を持っていないことも多いだろう。リビングにおもちゃが散乱していたり、壁に落書きをされたりすると親もストレスが溜まる。階段下収納を有効活用して、のびのび遊べるキッズスペースを作ってみよう。服と姿見を収納して、子ども用のウォークインクローゼットにするのもおすすめだ。

通信機器置き場

モデムやルーターは配線が多く、ごちゃつきやすい。階段下収納を有効活用して、通信機器を隠してしまうのもよいだろう。通信機器のほかにも、コードが気になるプリンターや充電器など、生活感が出やすいものの収納にもおすすめだ。

書斎

広めの階段下収納であれば、書斎にしてしまうこともできる。狭い場所のほうが集中できる人におすすめだ。階段下収納を有効活用して、自分専用の秘密基地を作ろう。

2. 階段下収納を無駄にしないコツ

階段下収納は普段使わない季節用品などの収納に便利だ。しかし、便利だからといって次々に収納してしまうと、出し入れしづらくなり、何を収納していたのかわからなくなってしまう。階段下収納を無駄にしないコツを知って、収納スペースを最大限に活用しよう。

用途を明確にする

階段下収納に限らず何かを収納するときは、どこに何を入れるのかをしっかり決めておくとよい。「消耗品のストック」「季節用品」「防災グッズ」など、何を収納するのかを明確にしておこう。同じカテゴリーのものは同じ場所に収納するのがコツだ。

家事動線を意識する

収納の基本は、「使用場所の近くに収納する」ことだ。階段下収納が玄関付近にある場合は、傘や自転車用品など、外で使用するものを収納するとよい。リビングの場合は、掃除用品や消耗品のストックなどを収納するとよいだろう。「出す」「使う」「戻す」を同じ場所で行えるように収納するのが、階段下収納を無駄にしないコツだ。

定期的な見直しをする

クローゼットの場合、衣替えのタイミングで持っている服の見直しをすることができる。同じように、階段下収納も定期的な見直しが必要。とくに、奥の方に収納しているものは取り出す機会が少ないので要チェックだ。不要になったものをいつまでも収納しておくのはスペースの無駄なので、年に一度は階段下収納を見直そう。

3. 階段下収納におすすめのアイテム

収納を使いやすくするコツは、収納するものや場所に合わせて収納グッズを買うことだ。片付けが苦手な人の中には、この順番が逆になっている人も多い。階段下収納の用途に合わせて収納グッズを選ぼう。

突っ張り棒、突っ張り棚

突っ張り棒は家中のいろいろな場所で活躍する万能アイテム。階段下収納で使えば簡易のハンガーラックになる。玄関付近の階段下収納なら、外出用のコートやバッグをかけておくのに便利だ。突っ張り棒に棚が付いた「突っ張り棚」なら、さらに用途が広がる。階段下収納をクローゼットとして使いたい人におすすめだ。

キャスター付き収納

チェストやカートを使用する場合は、キャスター付きのタイプがおすすめ。階段下収納は天井に傾斜が付いていることが多く、奥の方のものが取り出しづらい。キャスター付きの収納なら手前に引き出せるので、出し入れが簡単だ。

有孔ボード

自分好みの壁掛け収納を作ることができる。掃除用品などをかけて収納したい人におすすめ。ビニール紐やハサミをかけておけば、新聞やダンボールをまとめるときに便利だ。行事予定表やカレンダーなどを貼っておくのにも重宝する。

カーテン

階段下収納に扉が付いていない場合は、カーテンを取り付けるのもよいだろう。扉と違って模様替えができるので、インテリアとして楽しむこともできる。目隠しや部屋のアクセントとしておすすめのアイテムだ。

結論

せっかくの階段下収納をただの物置にしてしまうのはもったいない。DIYができる人なら、天井の傾斜に合わせて棚を自作するのもよいだろう。家庭環境に合わせて階段下収納の使い方を模索してみよう。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ