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べたつきを抑えて快適な肌に!ユニクロのエアリズム

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月11日

汗をかいてもすぐに吸着してさらっとした肌をキープできる下着が、ユニクロのエアリズムだ。肌に触れるとひんやりと感じられるので、真夏も快適に過ごせる。愛用者が多く、毎年チェックしている人もいるのではないだろうか。今回はエアリズムの特徴やYシャツの下にぴったりな色について解説する。

1. ユニクロのエアリズムの特徴

ユニクロのエアリズムには4つの特徴がある。
  • ドライ機能
  • 接触冷感機能
  • 防菌防臭機能
  • ストレッチ機能
ドライ機能は、汗をかくとすぐに吸着して肌表面をサラサラに維持してくれる機能だ。べたつきやすい夏でも快適に過ごせる。接触冷感機能は触れたときにひんやりと感じられる機能だ。防菌・防臭効果で汗をかいてもにおいにくくしてくれるという特徴がある。伸縮性のあるストレッチ機能つきで、スポーツやレジャーなどアクティブに活動するシーンでも体にフィットしやすい。

メンズ向けエアリズムは2008年から販売を開始し、東レと共同開発して"着心地ゼロ"をコンセプトとしてきた。なめらかな感触に加えて、ウィメンズ向けと同じく抗菌防臭などの機能も追加した。2019年のユニクロのエアリズムは4つの特徴で、着心地がよく快適に過ごせる設計となっている。

現在、ユニクロのエアリズムは男性向け、女性向け、キッズ向けがあり、大人から子どもまで着用できる。

2. 2019年メンズ向けエアリズムの種類

2019年のメンズ向けエアリズムは3つの種類がある。
  • 通常の「エアリズム」
  • 「エアリズムメッシュタイプ」
  • 「エアリズムシームレスタイプ」
通常の「エアリズム」は極細繊維でなめらかな肌触りを実現したスタンダードなシリーズだ。商品ラインナップはVネックT(半袖)、クルーネックT(半袖)、ステテコ、ボクサーブリーフ(レギュラーライズ&ローライズ)、トランクス、VネックT(九分袖※)、クルーネックT(九分袖※)だ。

2019年の「エアリズムメッシュタイプ」は風を通しやすいメッシュ加工で、汗をかいてもべたつきにくい。通気性は約2倍で、商品ラインナップはVネックT(半袖)、クルーネックT(半袖)、Vネック(ノースリーブ)、ステテコ、ボクサーブリーフ(レギュラーライズ&ローライズ)、タンクトップ※だ。

2019年の「エアリズムシームレスタイプ」は縫い目がないためアウターに響きにくい。商品来ナップはVネックT(半袖)のみだ。

(※はオンラインストアのみの取り扱い)

3. Yシャツの下にぴったりなエアリズムの色とは

ユニクロのエアリズムを購入するときは色選びも重要である。例えば、エアリズムVネックT(半袖)はホワイト、ライトグレー、ブラック、ベージュの4色展開だ。好みで選んでもいいが、ビジネスシーンで白いYシャツの下に着るのであれば、できるだけ透けないようインナーの色に配慮したい。

一般的に白いYシャツの下に着るインナーとして透けないのは、ライトグレーやベージュと言われている。白いYシャツであれば白いインナーのほうが透けないと思うかもしれないが、白いインナーは肌より明るいため、肌との境目がはっきり見えて目立ってしまう。ライトグレーは肌色より濃いものの、白浮きしないのであまり目立たない。ベージュは肌色に近いカラーなので、3色の中ではもっとも透けにくい色だ。

さらにインナーの縫い目を目立たなくさせるには、ユニクロのシームレスがおすすめだ。エアリズムシームレスVネックT(半袖)も通常のエアリズムVネックT(半袖)同様、ホワイト、ライトグレー、ブラック、ベージュの4色展開となっている。価格は通常のエアリズムと同じ790円(税抜)だ。Yシャツの下にはシームレスのライトグレーやベージュを着て、清潔感のある装いに整えよう。

結論

ユニクロのエアリズムは、ドライ機能、接触冷感機能、防菌防臭機能、ストレッチ機能の4つの特徴があり、暑い夏も汗をすばやく吸着してべたつきを抑えてくれる。種類やカラーバリエーションが豊富なので、ビジネスシーンやプライベートなどさまざまなシーンで着用しよう。
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