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かさばりがちな「ざる」を賢く収納!便利アイテムや吊るすアイデアを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月13日

ざるは、野菜や麺類の水切りなど、使用頻度が高いキッチンツールの一つだ。できるだけ取り出しやすい場所に収納したいところだが、深さがあるためキッチンツールのなかでも、かさばりがちなアイテムの一つに数えられる。そこで今回は無印良品や100均の便利アイテムを使ってうまく収納する方法を解説。吊るして収納するアイデアとあわせて紹介する。

1. ざるの収納には無印良品のファイルボックスが便利

水回りで使用することが多いざるやボウルは、調理中の動線を考えると、シンク下に収納しておくと使いやすい。野菜を洗ったり茹でたりするたびに必要になるなど使用頻度が高いので、できるだけ取り出しやすいように縦置きするのがおすすめだ。

半球型をしているため、縦置きすると不安定になりがちだが、そんなデメリットを解消してくれるアイテムとして便利なのが、無印良品の「ポリプロピレン ファイルボックス スタンダードタイプ ワイド A4用」だ。

無印良品の「ポリプロピレン ファイルボックス スタンダードタイプ ワイド A4用」の寸法はおよそ幅15cm×奥行32cm×高さ24cmで、一般に普及しているざるがきちんとおさまる大きさだ。

小型や薄いタイプのざるであれば、幅が10cmの「ポリプロピレンファイルボックス スタンダードタイプ A4用」でも事足りるだろう。どちらを使用する場合にしても、取り出しやすいように詰め込みすぎないよう気をつけたい。

シンクの下に設置されたスペースやキャビネットの幅いっぱいに無印良品のファイルボックスを並べておけば、互いに支え合ってくれるので、ざる以外にフライパンなど重いものを収納しておいても、安定感が失われなくておすすめだ。

2. 100均のケースやバスケットもざる収納に使える

100均にもざるの収納に便利なアイテムがラインナップされている。なかでもおすすめなのが、ファイルケースやバスケットだ。とくにファイルケースは、無印良品のファイルボックスと同じようにざるを縦置きすることができる。必要なときにさっと取り出せて、しかも高さのある収納が実現するので、シンク下に生じがちなデッドスペースを解消することも可能だ。

100均のバスケットもざるの収納に使えるアイテムだ。ファイルボックスと違って網目状になっているので通気性に優れるのが最大の特徴だ。シンク下はとくに湿気がたまりやすい場所なので、カビが発生しやすい。ざるやボウルをあまり使わないという方におすすめしたい。

100均のファイルケースやバスケットはメーカーごとにさまざまなサイズのものがあるので、シンク下のスペースにぴったりあうものを見つけやすい。やはりファイルケースやバスケットを複数並べて、安定感がある状態で使用するのがよいだろう。

3. ざるは吊るして収納するのもおすすめ

使用頻度が高いキッチンツールだけに、ざるを吊るして収納するのもおすすめだ。レンジフードにS字フックを取り付けて吊るしてもよいし、吊り戸棚に設置した金属製のバーに吊り下げるのもよいだろう。収納が少なめのキッチンではとくに省スペースが叶っておすすめだ。

必要なときに手を伸ばすだけでとることができるし、コーヒーカップやドリッパーなどと一緒にかけておくとちょっとしたインテリアにもなるだろう。

また、金属製のざるの場合は、泡立て器やボウル、肉たたきなどとトーンを揃えることで統一感を出すことができる。ごちゃごちゃした印象にならずおすすめだ。

結論

ざるは使用頻度が高いキッチンツールの一つだが、かさばりやすいものでもあるので、収納には工夫が必要だ。無印良品のファイルボックスや100均アイテム、吊るす収納などを取り入れて、使い勝手のよいキッチン作りに役立ててほしい。
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