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キッチン収納は隙間を有効活用!ニトリや無印のアイテムで対処しよう

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月19日

キッチン収納に困ったら、冷蔵庫などの家電脇などに隙間がないかを確認しよう。もし少しでも隙間があるのなら、そこに新たなキッチン収納を設置することができる。隙間に適したキッチン収納には何があるか、人気のメーカーとともに紹介する。

1. 隙間向けのキッチン収納ならワゴンやラックが便利

キッチンの隙間には、ワゴンやラックを設置するとよい。ワゴンはキャスター付きを選び、キッチン内を自由に移動できる状態にしておけば、収納した食器も楽に持ち運べる。ラックは冷蔵庫に取り付けるタイプが便利だ。耐荷重は大きくないが、ラップやキッチンペーパーの保管に適している。冷蔵庫に直接取り付けるなら家の壁を傷つけることもなく、賃貸でも使いやすい。また、低いワゴンなら、上部の空きスペースをラックにするなど、両用も可能だ。

隙間の幅が広いなら、大きなワゴンを用意して電子レンジや炊飯器、食器ケースなど大きな器具を収納するのもよい。反対に狭い場合はワゴンのようなカゴ型ではなく、ワイヤーネットで作られたパーティションを入れるのがおすすめだ。フックで調理器具や布巾などを吊り下げることができる。引っ掛けることができる道具ならなんでも保管できるから、家庭によってはワゴンやラックより適したキッチン収納になるだろう。

2. 無印の隙間用ストッカーならキッチン収納内で幅もとらない

無印では、幅が20cmにも満たないストッカーがキッチン収納に役立つ。引き出しは3段もしくは4段から選べるので、収納量が多い場合は4段を選ぼう。ストッカーは追加も可能で、収納に応じてアレンジしやすいのも魅力だ。ワゴンのようにキャスターが付いているので、ワゴンのようにキッチン内を移動させることもできる。

無印のストッカーは高さはあまりないため、冷蔵庫脇の隙間だけでなく、キッチンカウンターの下に設置するのもよい。無印の商品なだけあって本体は半透明の白だから、ラベルで中身を区別したり、マスキングテープなどで好みのデザインにアレンジしてもよいだろう。キッチン収納専用ではないため、リビングや寝室用に追加するのもおすすめだ。

一方食器など濡れやすいものの保管や、外から中身を判別したい場合はワイヤーネットのカゴが役立つ。カゴは重ねて収納すれば場所をとらず、ストッカーほどではないにせよ隙間を埋めることができる。DIYでキャスターなどを取り付け、可動式にするのもよい。

3. 棚型のキッチン収納なら側面にニトリのラックを設置

木製の棚やカラーボックスの側面が空いているなら、ニトリのラックを取り付けてキッチン収納を増やす方法もある。ニトリのラックはコの字あるいはL字型になっており、ドライバーで取り付けるだけで使える。壁や床を傷つけることはなく、賃貸物件でキッチン収納を増設したいときにも便利だ。棚のサイズが大きいならラックを複数並べたり、上下に配置して収納を増やしてもよい。

ラックはシンクやカウンター上に置くだけでもキッチン収納になるから、隙間だけでなくデッドスペースを減らしたいなら活用しよう。特にコの字型ラックは上下を逆さにすることで、ラックの上と囲まれた中と2段収納になる。

ニトリはカラーボックスも、幅が22cmと細身のタイプがある。キッチン収納を移動させる必要がないならワゴンではなくカラーボックスを選ぶのもよいだろう。ニトリではカラーボックスの中に入れるインボックスタイプのケースも扱っているので、セットで揃えればより使いやすくなる。サイズも豊富だから、入れる食器などの大きさに合わせて適したインボックスを選べば、カラーボックス内も無駄なく収納できる。

結論

隙間を活かしたキッチン収納は、高さのあるワゴンやパーティション、周囲の家具・家電に取り付けられるラックが便利だ。移動にこだわらなければカラーボックスを置くだけでもよい。いずれも幅の狭い製品を選ぶことができ、狭い隙間にも使いやすい。ニトリや無印など安価なメーカーを中心に、キッチンの隙間を効率よく埋めて、置き場に困った荷物を整理しよう。
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