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冷蔵庫のすっきり収納術!お金や時間の無駄を減らすアイデア

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月17日

自宅の冷蔵庫のどこに何が入っているか、すべてを把握できているだろうか?買ったことをすっかり忘れていた賞味期限切れの食材が出てきたり、同じ調味料のビンが2つ入っていたりして、がっかりした経験がある人も多いだろう。そこで今回は、冷蔵庫の中をすっきり片付ける収納術をご紹介する。冷蔵庫の収納法を見直すことで、時間やお金、食材の無駄を減らすことができるので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. 冷蔵庫は引き出し式収納でわかりやすく

冷蔵庫の中をすっきりと片付けて、中に入っている食材をわかりやすく、取り出しやすく収納するためのコツは「引き出し式収納にする」「定位置を決める」という2つだ。

引き出し式収納でわかりやすく

冷蔵庫内は奥行きがあるので、手前からものを入れると奥に何が入っているのかわかりづらくなってしまう。買ったことをすっかり忘れてしまうのは、古いものほど奥に押し込まれてしまっているのが原因だ。

それを防ぐために、食材は冷蔵庫に直に入れず、ケースやトレーに入れた状態で収納しよう。奥行きのあるケースに縦に収納すると、ケースごと手前に引き出して奥に入っているものを確認することができる。2度買いも防ぐことができるだろう。

ものの定位置を決める

スーパーで買ってきた食材を冷蔵庫に入れるとき、何も考えずに空いた場所に詰め込んではいないだろうか。そのときによって入れる場所が異なると、毎回探す手間が増え、取り出すのに時間がかかってしまう。冷蔵庫の扉を開けている時間も長くなるので、冷蔵庫の保冷効率も悪くなってしまうだろう。

大まかでもいいので、「このケースにはこの食材を入れる」というルールを決めておこう。在庫の管理もしやすくなるので、「あると思ったのになかった」「ないと思って買ってきたのにまだあった」というようなミスも減らすことができる。

2. 冷蔵庫の中身はカゴでグルーピングする

冷蔵庫内のものの収納場所が決まっていないと、実際はまだあるのに見つけられず、同じものを2度買いしてしまうことも多くなる。それを防ぐためには種類ごとにグループ分けをして、それぞれカゴにまとめるのがおすすめだ。

種類ごとにグルーピング

「調味料」「飲み物」「食品」というように、種類ごとにカゴを分けて収納しよう。100均に売っているプラスチック製の洗えるカゴなどが最適だ。家族のだれが見てもわかるように、中身が透けるケースを選び、ラベルを貼っておくとよいだろう。

調味料の数が多い家庭では「中華系調味料」「和食系調味料」「洋食系調味料」というようにさらにグルーピングすると、その日の料理によってカゴごとまとめて取り出せるので便利だ。

ドリンクや豆腐、納豆などたくさんストックしておきたいものは、新しく購入したものを奥に入れるようにしよう。手前には常に賞味期限が近いものがくるようにすると、食品の賞味期限切れを防ぐことができる。

使うタイミングでグルーピング

基本は種類ごとにグルーピングするのがおすすめだが、ものによっては使うタイミングでカゴを分けたほうがいい場合もある。たとえば、ふりかけや納豆などが入った「和朝食セット」や、バターやジャムなどが入った「洋朝食セット」などだ。

ワンアクションでまとめて取り出すことができるので、ひとつひとつ別の場所から取り出すよりも手間が減り、忙しい朝の準備が楽になるだろう。

3. 冷蔵庫内のクリップ活用アイデア

100均で売っているクリップが冷蔵庫収納にも使える。そこで、クリップを使った冷蔵庫収納アイデアをご紹介する。

ワイヤークリップでチューブ型調味料を収納

100均で売っているフック付きのワイヤークリップをご存じだろうか。家の中のこまごまとしたアイテムをクリップで挟み、フックで吊るして収納できる商品だ。たとえばお風呂や洗面所であれば、洗顔フォームやスポンジなどを挟んだ状態で、タオルバーなどに吊り下げて収納できる。

このワイヤークリップは、冷蔵庫のチューブ型の調味料を収納するときにも便利に使える。わさびやからしなどのチューブの端をクリップで挟み、フックの部分を冷蔵庫のドアポケットに引っ掛けると、冷蔵庫のデッドスペースを上手く使って調味料を収納することができるのだ。

ダブルクリップで冷凍庫のラベリング

100均で売っている書類用のダブルクリップは、食材のラベリングに使える。たとえば、作り置きおかずや食材をジッパーバッグに入れて冷凍庫に収納するとき、平らにして立てて収納すると取り出しやすいのだが、上から見たときにどれがどれなのかわかりにくい。

そんなとき、ダブルクリップに中身を記載したラベルを貼り、ひとつひとつのジッパーバッグの上に挟んでおけば、上から見てもすぐに中身がわかるので、いちいち引っ張り出して中身を確認する必要がなくなる。

結論

今回は、冷蔵庫内の収納術をご紹介した。探し物をしている時間は、わたしたちが感じているよりも意外と長いものだ。冷蔵庫内を引き出し式収納にし、モノの定位置を決めるという2つのルールを守るだけで、毎日の無駄な時間を減らし、お金を節約することにもつながるので、ぜひ自宅の冷蔵庫収納を見直してみてほしい。

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