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冷蔵庫の収納はこんなに簡単!身近なアイテムで今日からスッキリ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月15日

冷蔵庫の中が常に片付いているという人はどのくらいいるだろうか。冷蔵庫の収納というのは意外と見落としがちで、とくに野菜は乱雑に収められる傾向がある。うっかり奥にしまい込んだ野菜がぐったりしていた、そんなことがないようにしたいものだ。どこに何があるか把握でき、野菜にとって居心地のよい状態にしておきたい。今回は、冷蔵庫の簡単な収納方法を紹介する。

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1. 紙袋に野菜を入れて冷蔵庫をスッキリさせる方法

冷蔵庫に入れた野菜がごちゃごちゃして見えるのは、野菜の形が種類によって異なるからである。形がそろっている紙パックや缶などは並べたり積み重ねたりすることが可能であり、そのまま冷蔵庫に入れても見栄えがよく収納も楽だ。

そこで、野菜を紙袋に収納する方法をおすすめしたい。紙袋は、できれば同じ色を何枚も用意するといい。100円ショップでクラフトタイプの紙袋を購入するのが簡単な入手方法だ。野菜1種類につき紙袋1枚を使う。野菜を入れたら、紙袋の口は開けたまま野菜室に袋を収める。口を開けておくことで、どこに何があるか一目瞭然である。紙袋を使い各野菜に部屋を割り当てることで、冷蔵庫の中で野菜が迷子になることはもうないはずだ。

紙袋に収納するメリットはほかにもある。紙袋は自在に形を変えることが可能だ。入れた野菜に合わせて紙袋の形を変え、限られた冷蔵庫のスペースを使うことができる。また、紙袋が汚れたら新しいものに取り替えるだけ。庫内が汚れるのを防げるため掃除も簡単だ。そして何より、紙袋に野菜を入れることによっておしゃれな冷蔵庫に早変わりする。他人に見せることはあまりない野菜室だが、思わず写真を撮って誰かに見てもらいたくなる。そんな冷蔵庫を目指してみよう。

2. 新聞紙で冷蔵庫内の野菜の温度を保つことができる

新聞紙が大量に余っている人は多いだろう。ぜひ冷蔵庫内の収納や整理整頓に使ってほしい。新聞紙を折って簡単な入れものを作ろう。正方形のマチ付きの入れものでも、封筒タイプの入れものでもいい。入れる野菜や収納したいものに合わせた幅、高さのものを作ろう。そこへ野菜を入れ、冷蔵庫にしまえば見た目もスッキリする。紙袋を用意しなくてよいため節約にもなる。

新聞紙は、冷蔵庫に入っている野菜を適した温度で守ることもできる。寒さに弱い野菜は、そのままの状態で冷蔵庫に入れると傷みやすい。たとえば、すぐに使い切れないキャベツは新聞紙で包んであげるとよい。葉の切り口が空気に触れるのを避けることで、黒ずみを遅らせることができる。また乾燥を防ぎ、長持ち効果も期待できる。長ネギは青い部分と白い部分を分けるように切り、新聞紙で包んで立てて冷蔵庫に入れよう。長ネギの鮮度を守りつつ、スッキリと収納することができる。

冷蔵庫は、野菜を腐らせたり直置きしていなくても、においが自然に発生し充満する。
新聞紙で野菜を収納することで、ある程度のにおいを消すことが可能だ。さらに、野菜室の底に新聞紙を敷いたり、小さく丸めた新聞紙を邪魔にならない場所に置くだけでも消臭効果がある。収納、鮮度管理、消臭と、新聞紙はとても優秀なアイテムといえる。

3. 湿度に注意が必要なものはふた付きボックスに入れて冷蔵庫へ

小麦粉、片栗粉といったいわゆる粉物はぜひ冷蔵庫に収納してほしい。スーパーの売り場では常温で置かれているが、開封後は冷蔵庫に入れるのが望ましい。すぐに使い切れる場合は常温保存で問題ないが、小麦粉の鮮度は湿度に左右される。また、ダニがつきやすいため、湿度が低い冷蔵庫での保管がおすすめだ。

その場合は、ふた付きの容器に入れよう。バルブ付きのタッパーや、ピクルスを漬けるときに使う密閉力がある瓶がおすすめだ。スッキリとした見た目なので、冷蔵庫の中でも目立たない。ただし、簡易なふたの付いたタッパーの場合は隙間から湿気を吸収してしまう可能性があるので乾燥剤を入れて使おう。

小麦粉を使う量が毎回少量の場合は、小さめの容器に小分けにして入れてもよい。注意点は、冷蔵庫から出したままにしておくと結露が発生しやすくカビの原因になる。使用後はすぐに冷蔵庫へ戻そう。また、におい移りしやすいため、冷蔵庫内ではにおいの強いものと離して収納しよう。なお、小麦粉は冷凍庫でも保存できる。使い切るまで2ヶ月以上かかる場合や、冷蔵庫内で収納スペースがない場合は、タッパーに入れて密閉した上で冷凍庫に入れよう。使用するときはさらさらとした状態なので、問題なく使えるはずだ。

小麦粉に限らず、湿度の影響を受けるものは容器に入れて収納しよう。本来の状態をキープしながら冷蔵庫の中でも見栄えよく整理整頓でき一石二鳥である。

結論

冷蔵庫の中は、一度煩雑になると元の状態に戻すのは難しい。片付けるタイミングを決めたら、取り出しやすく、なおかつ鮮度を保てるように収納し直してみよう。紙袋、新聞紙といった身近にあるものを有効活用し、いつでもきれいな冷蔵庫をキープしてほしい。

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