このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

シャンプーをすっきり収納!便利グッズを使ったアイデアを紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月14日

浴室は、シャンプーやボディーソープなど使用するアイテムがとても多いにもかかわらず、収納は少なめだ。そのため、効率よくしかもすっきり収納するには工夫が必要になる。今回はとくに、シャンプーやコンディショナーなどのボトル収納のコツについて解説。100均や無印良品などの便利グッズを使ったアイデアやカビの発生をシャットアウトする衛生的な方法を紹介する。

1. シャンプーの収納に便利な100均グッズ

入浴後、浴室内が湿気に満ちた状態でシャンプーのボトルを濡れたままにしておくと、たちまちぬめりが生じ、放置すると雑菌が繁殖しやすい。とくにシャンプーのボトルを床などに置いた場合、底に付着した水滴がいつまでも乾かないため、カビが発生する恐れがある。

そんなときに活躍してくれるのが、100均アイテムだ。たとえば人気なのが、ボトルハンギングフックという商品だ。タオルハンガーなどに設置できるフックで、シャンプーボトルのキャップ部分に固定して使用することができる。ステンレス製なのでサビに強く、見た目もスタイリッシュで100均グッズに見えないほどだ。

入浴時はシャンプーボトルを床に置いて使用し、入浴後に軽く水気をとってタオルハンガーにかけておけば、ぬめりが生じるのを防ぐことができる。

100均のS字フックに、バスケットやラックを組み合わせる方法もある。バスケットやラックにシャンプーボトルを収納し、S字フックでタオルハンガーにかけておくだけでOKだ。バスケットやラックはいろいろな大きさのものが販売されているので、浴室のスペースにぴったり合わせた収納が実現する。やはり入浴時はバスケットやラックごと床に置いて使用し、上がる際にタオルハンガーにかけるとよいだろう。

2. 無印良品のシャンプー収納アイテムが優秀

無印良品にもシャンプー収納に便利なアイテムが少なくない。なかでもおすすめなのが、「ステンレスシャワーラック 吊下げタイプ」だ。丈夫でサビに強いステンレス製のシャワーラックで、シャワーの留め具にかけることができるフックや壁に固定するための吸盤がついた、無印良品らしい機能性に優れた商品だ。

吊るして使用できるうえ、安定感があるので、使用するときにいちいち床に置く必要がない。シャンプーの底が床に付着することもないので、水滴が乾燥しやすく、カビが発生しにくい。S字フックを併用すれば、タオルハンガーにかけて使用することも可能だ。

大きさは幅がおよそ24cm×奥行11cm×高さ13cm、全長49cmとなっていて、シャンプーやコンディショナーなどの詰替えに便利な、同じく無印良品の「PET詰替ボトル 600ml」をちょうど収納できるようになっているので、あわせて使用するとよいだろう。

3. シャンプーを脱衣所に収納するのもおすすめ

浴室内の衛生面を気にする方には、吊るす収納を取り入れるのがおすすめだが、カビ発生のリスクを軽減できるとはいえ、完璧ではない。シャンプーボトルについた水滴が原因で発生するカビをシャットアウトするのであれば、いっそ脱衣所に収納するのもおすすめだ。

シャンプーが必要になるのは入浴時だけなので、使用していないときにシャンプーボトルを浴室内に置いておく必要はない。入浴後にシャンプーボトルを脱衣所に持ち出し、きれいに水滴を拭き取ったうえで風通しのよいところに収納しておけば、より効果的にカビの発生を防ぐことが可能だ。

大きめのバスケットを用意し、シャンプーなどボトル類をまとめて持ち運びできるようにしておくのがおすすめだ。

結論

湿気が多く、しかも収納の少ない浴室内でシャンプーボトルを衛生的に保つには、ちょっとした工夫が必要だ。100均や無印良品のアイテムをうまく活用してすっきり&衛生的な空間づくりに役立ててほしい。シャンプーボトルを脱衣所に収納するアイデアもぜひ試してみるとよいだろう。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ