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スキレット収納のアイデア。立てる、吊るす、重ねる方法を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月11日

厚手の鋳鉄(ちゅうてつ)製フライパン、スキレットが注目を集めている。蓄熱性が高く、見栄えもすることから調理したものをそのまま食卓に出すことができるなどメリットが多いが、サイズや重さがあるため、収納に難儀している方が多いようだ。そこで今回は、スキレット収納のアイデアについて解説。立てる、吊るす、重ねる方法を紹介する。

1. スキレットを立てて収納して省スペースを実現

スキレットとは、厚手の鋳鉄(ちゅうてつ)製フライパンのことだ。一般的な鉄製のフライパンと違って、鋳型に鉄を流し込んで作られる。調理可能な料理のバリエーションも多く、とくに肉料理に強みがある。熱伝導に優れ、蓄熱性が高いため、いったん加熱したあとは弱火で調理できるのもメリットだ。

ところがスキレットは鋳物であるためにかなりの重さがあり、大きいものになればなるほど取り扱いに面倒をともなう。横に置くと安定感がある反面スペースをとってしまうため、収納場所に困っている方も多いようだ。

そんなスキレットを片付けておく方法としておすすめなのが、立てて収納するというものだ。コンロ下などに置いておく場合でも、立てて収納してあれば、いちいち屈むことなく片手で取り出すことができるので、調理の流れを妨げることがない。

また、立てて収納することで横のスペースを取らなくなるだけでなく、もてあましがちな縦のスペースをうまく利用することもできる。

コンロ下のスペースなどにバスケットやラックなどを用意し、そのなかに立てかけるように入れておいてもよいし、ブックエンドを使う方法もおすすめだ。使いやすい方法を選ぶとよいだろう。

2. スキレットを吊るしてインテリアグッズとしても有効活用

スキレットは見栄えがよいため、必ずしも隠して収納する必要がない。たとえばおすすめなのが、吊るして収納する方法だ。見せ方の工夫次第では、インテリアグッズとして有効活用することができる。

とくに海外の一部の有名メーカーのものは、裏面にオシャレな刻印が入っているものもある。ぜひ「見せる収納として」有効活用したいところだ。

また、幅広い料理に使えるスキレットは使用頻度が高いので、ワークトップの壁などに設置しておけば、デッドスペースを有効活用できるだけでなく、必要なときにすぐに手が届いて便利だ。

ただし、とくに大きなスキレットを吊るして収納すると圧迫感が出てしまう恐れがある。大きいものを奥のほうに吊るす、たくさん吊りさげすぎない、大きいものは避けるなど、キッチンのスペースにあわせて工夫するとよいだろう。

3. スペースがあればスキレットをそのまま置いておくのもおすすめ

できるだけ収納スペースを小さくするのであれば、立てて収納するのが原則だが、キッチンのスペースに余裕があるのであれば、スキレットをそのまま見える位置に置いておくのもおすすめだ。

よく使うものなので、手近にあれば、いちいち出し入れする手間を省くことができる。独特のクラシカルなデザインはキッチンの見栄えをよくするのにも貢献してくれることだろう。

スキレットがいくつもある場合は、重ねて収納するのがおすすめだ。高く積むことで縦のスペースをうまく活用することができる。ただし、重さがあるので、棚板にのせる場合は耐荷重に十分注意してほしい。

また、スキレットを木製の鍋敷きと一緒に使用しているのであれば、セットにして重ねておいてもよい。男前風のインテリアが楽しめておすすめだ。

結論

スキレットは、熱伝導に優れるだけでなく蓄熱性が高いことからいろいろな調理に使うことができる。それなりに大きさや重さがあるため、省スペースや取り出しやすさを考えるなら、立てて収納するのがおすすめだ。インテリアグッズとしても活用し、吊るして「見える収納」を楽しむのもよいだろう。十分に広さのあるキッチンなら、そのまま重ねておくという手もある。ぜひ参考にしてほしい。
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