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【収納量を増やす!】パントリーの収納棚を活用するアイテムを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月17日

パントリーの収納棚をアイテムを使って有効に活用したいが、どこでどんなものを購入し、どのように利用すればよいのかわからない人も多いのではないだろうか? ここでは、パントリーの収納棚に設置でき、収納量を増やすことができるアイテムを店舗別に紹介する。

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1. ニトリのインボックスで使い勝手がよいパントリー

ニトリのインボックスは、サイズがレギュラー、ハーフ、たてハーフ、クオーターと豊富なので、パントリーの棚の大きさにあったサイズを見つけやすい。色も4色あり、好きな色で統一すると、スッキリと美しく収納できるのでおすすめのアイテムだ。ラベルを貼って一目で中身がわかるようにするとよい。

また、パントリーの収納棚の上部は、取り出しにくいため使い勝手が悪い。ニトリの吊り戸棚用のストッカーは大きな取っ手がついているので、高いところに設置してもつかみやすい。上の方にある収納棚を活用するのに大変便利である。

腰から下の収納棚には、ニトリの引き出し型のマルチ収納ボックスを利用すると、引き出しを開けると中のものが一目でわかり、取り出しやすい。そのほかにも、積み重ねができるバスケット、ワイヤーバスケットなどもパントリーの収納棚に向いている商品だ。

2. ニトリと相性がよい無印良品でパントリーをスッキリ

無印良品はニトリの商品とサイズや色の相性がよいので、ニトリと組み合わせて利用するのもよいだろう。

無印のファイルボックスは、並べて設置するとパントリーの収納棚を無駄なく利用できるのでおすすめだ。高さが2種類あるので用途によって使い分けよう。低いタイプのケースは、中に入っているものが一目でわかるので、取り出しやすい。

アクリル製のCDボックスもパントリーの収納に利用できる製品のひとつだ。透明で中身が見えるので、ラベルを貼る必要がない。食品を立ててストックするのにちょうどよい大きさだ。

また、価格は少々高めだがステンレスのワイヤーバスケットもおすすめだ。ワイヤーなので中が見え、風通しもよいのでカビが発生しにくい。取っ手がついており、積み重ねが可能なのでデットスペースなく使え、しかも取り出しやすい。無印のワイヤーバスケットは、野菜や調味料、缶詰など、多く入れると重くなるものの収納に向いている。

3. パントリーにはお手頃価格のIKEAのファイルケース

IKEAのファイルケースは、価格が手ごろなので数を揃えても負担が少ない。穴に指を引っかけると取り出しやすいが、逆向きに設置すると中が見えてわかりやすい。自分の使いやすい方を手前にして設置するとよいだろう。パントリー内で行方不明になりやすい小さいサイズの食品や、キッチンのこまごましたものを収納するのに向いている。

また、IKEAの棚板にひっかけるタイプのバスケットを使用すれば、上部の空きスペースを利用することができる。パントリーの棚の上部にデットスペースがある場合におすすめだ。

収納棚と床の空きスペースには、IKEAのキャスター&ふたつきのボックスを設置するとよい。キャスターがついているので、取り出しも負担にならず、酒、野菜などの重いものを収納するのにおすすめのアイテムだ。

結論

パントリーの収納棚は、そのままだとデットスペースも多く使いこなせない場合が多い。だが、ニトリ、無印、IKEAで販売されているアイテムを利用すると、デットスペースを減らして収納量を増やすことができる。色素や材を統一すると、パントリー内の見た目もスッキリと美しくなる。これ以外では、100均のアイテムを利用するのもおすすめだ。アイテムを活用し、収納力が高く使い勝手のよいパントリーつくりをめざしてみてはどうだろうか?

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