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キッチンの収納棚の活用法。アイデア次第で収納量アップ

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月28日

キッチンの収納棚には、食器棚やキッチンボード、壁面収納棚などさまざまな種類があるが、どの棚も上部にデットスペースができやすい。これらの棚に100均やニトリ、無印、IKEAなどで購入できるアイテムを利用すると、収納量を増やしてお洒落に収納できる。ここではキッチンの収納棚の活用法やDIYでの作り方、お洒落に見せるコツを紹介しよう。

1. キッチンの収納棚はアイデア次第で収納量を増やせる

100均やニトリ、無印、IKEAで購入できるアイテムは、アイデア次第でキッチンの食器棚や壁面収納棚の収納量を増やしてくれる。食器棚の食器をファイル収納ケースやブックスタントを利用して縦に収納する、というアイデアはいかがだろうか。ファイル収納ケースやブックスタンドに皿を立てて収納すると、取り出しやすく収納量も増えるのでおすすめだ。

キッチンのパントリーや壁面収納棚には、同じ大きさの収納ケースや収納ボックスを並べたり、密閉容器を積み上げたりするとよい。いずれも中に何が入っているのかがわかるように、ラベルを貼るといいだろう。棚の上部にデットスペースがある場合は、吊り下げ式のワイヤーバスケット

2. キッチンの収納棚をお洒落に見せるコツ

キッチンの収納棚をお洒落に見せるには次のコツを押さえるとよいだろう。

色や大きさを統一する

キッチンの収納棚にファイル収納ボックスやケースを置く場合は、色や大きさを統一するとお洒落に見える。特に、白や半透明は統一感がでやすいのでおすすめの色だ。

収納ラベルにひと手間かける

キッチンの棚に並んだ収納ケースやボックスにラベルを貼る際は、色や柄、サイズを統一しよう。お洒落なフォントで記入するとさらによいだろう。

詰め替え容器に移し替える

液体調味料やスパゲッティなどの乾麺は、揃いの詰め替え容器に入れると整然と並べることができ、統一感がでてお洒落だ。お揃いのラベルを貼るとなおよいだろう。

バスケットを利用する

バスケットやラタンのかごは並べて使用すると大きさや形が違っていても統一感がでやすく、カフェのようにお洒落に見えるのでおすすめだ。

3. 賃貸でも大丈夫!キッチンの収納棚をDIYでつくろう

キッチンに壁面収納棚を設置すると、キッチンの収納量をグンと増やすことができる。自分のキッチンにピッタリの収納棚を探すのが難しい場合は、DIYでつくることをおすすめする。

壁面収納棚は、壁に棚受け(棚を支える金具)を取り付けて棚板を渡すだけで簡単につくることができる。賃貸の場合や壁に穴を空けたくない場合はディアウォールを使用するとよい。ディアウォールは、柱の両端に取り付けて柱を突っ張り棒のようにする賃貸向きのアイテムだ。柱となる木材にディアウォールを装着して壁に設置すると新しい柱ができるので、そこに金具を取り付ければ壁面収納棚の完成だ。

ディアウォールを利用すると、壁面だけではなく窓やキッチンカウンターに棚を設置することも可能になる。賃貸住宅にお住まいの人だけではなく、いろいろな場所に収納棚を設置したい人にもおすすめのアイテムなのだ。

結論

キッチンの収納棚は、100均やニトリ、無印、IKEAなどのアイテムを利用すると収納量を増やすことができる。ディアウォールを利用すると簡単に収納棚をDIYできるのでおすすめだ。壁に穴をあけずに済むので賃貸の人も安心して利用できるだろう。収納棚を活用して使い勝手のよいお洒落なキッチンをつくってはどうだろうか。
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