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収納棚がなくても大丈夫!キッチンを快適に使う方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月22日

あなたの家のキッチンはすっきりと片付いているだろうか。収納棚がなかったり、収納量が少なかったりするとキッチンは煩雑な状態になりやすい。今回は調理スペースを確保しながら、上手にキッチンのアイテムを収納する方法を紹介しよう。

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1. 1人暮らしの狭いキッチンはワゴンを使おう

一般的に、1人暮らしのキッチンは狭い傾向にある。流し台の幅が狭く調理しづらいので、もう少し広ければと感じることも多いはずだ。キッチンが狭いと流し台やシンクはごちゃごちゃしやすく、床にものを置いている人もいるのではないだろうか。しかしひと工夫することで1人暮らしでも使いやすいキッチンにできる。それが、キッチンワゴンを使う方法だ。ホームセンターへ行くとさまざまなキッチンワゴンがある。3段タイプが主流だが、おすすめは1番上の棚板が平らになっているものだ。この部分を調理台や補助スペースとして使うことができる。缶詰やパスタなど日持ちのする食品や、調理時によく使用するものを収納しておくと便利だろう。

キッチンワゴンは、使わないときはキッチンの空いているスペースに置いておこう。スリムなタイプが多いので、1人暮らしのキッチンでも邪魔にならないだろう。調理台にも収納棚代わりにもなるので、ぜひ使ってみてほしい。

キッチンワゴンの中でもさらに便利なのは、食器やカトラリーを片付ける収納棚や引き出しがついたタイプだ。1人暮らしで使用する食器であれば、全てここに収めることも可能であろう。単身者向けの賃貸には食器棚がないこともよくあるが、ワゴンを使用して狭いキッチンを快適に使おう。

2. キッチンで大きな顔をしているフライパンはこうやって収納!

フライパンが大きくて収納できないからと、洗ったあとにコンロの上に置いたままにしたり、壁に立てかけたりしてはいないだろうか。フライパンをいくつも所持している人は、つい重ねて収納しがちだがそれはあまりおすすめできない。1番下のフライパンを出すときに苦労していたはずだ。

フライパンは持ち手がある分、収納時に場所を取ってしまう。基本的には、流し台やガス台の下へ収納するとよく、その際にファイルを入れる仕切りボックスを使用すると便利である。一見キッチンとは無関係なアイテムだが、フライパンを差し込むように入れて収納することができ、そのまま流し台やガス台の下へしまうことができる。

また、流し台の下を開けると上下を仕切るように板が入っており、そこを収納棚として使えるタイプのキッチンもある。その場合は、ボックスを使うとかえって狭くなることがあるため、スペースに応じて試してほしい。

ボックスを使うメリットは、使いたいフライパンをスムーズに取り出せることだ。見た目もよくなり、フライパン同士がくっつかないので通気性もアップするだろう。ボックス以外にも、フライパン専用のラックを使うのもおすすめである。キャビネットに収めたり、流し台が広ければそのまま置いたりすることも可能だ。

3. 100均で調達!調味料を見せる収納でキッチンがおしゃれに

あなたは調味料をどのように収納しているだろうか。キッチンの引き出しに塩やコショウをしまっている人も多いだろう。調味料の収納棚として引き出しは便利だが、引き出しを開けた際に小瓶が倒れるなどして中身をこぼしてしまう可能性がある。使いたい調味料が引き出しの奥に行ってしまっていると、不便なこともあるだろう。

そこで、あえて調味料を見せる収納を取り入れてみてほしい。調味料ラックを使って見せる収納をすると、おしゃれなキッチンに早変わりするだろう。調味料ラックはホームセンターで購入できるほか、100均の棚を重ねたり材料を調達してDIYしたりするとよい。流し台に置いても邪魔にならない程度のスリムなラックを選ぼう。調味料ラックには、基本の調味料だけではなくスパイスの容器を収納できる。同じメーカーの調味料をそろえたり、100均でスパイスの容器を購入して詰め替えたりするのもおすすめだ。

なお、キッチンカウンターがある場合はそこへラックを置いてもよいだろう。ラックを使うことで、引き出しを毎回開け閉めすることなく、サッとスパイスを取ることができる。

結論

キッチンの収納棚が不十分でも、ワゴンやボックス、ラックを用いると狭い空間でもスペースを有効活用することができる。スッキリとおしゃれな印象にもなり、料理のしやすいキッチンを作り上げることが可能だ。見せる収納、見せない収納をうまく使い分けてキッチンを快適に使おう。

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