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リビングが狭い悩みを克服するためのすっきり収納アイデア

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月19日

リビングが狭い、使いづらいという悩みがあっても工夫次第でスペースを広く見せることは可能である。限られた空間を有効利用するためのちょっとしたアイデアを紹介しよう。狭いリビングでも使い方次第で家族みんながくつろげる、快適な部屋づくりはできるのだ。

1. リビングが狭くてもスペースを広く見せるコツ

リビングのスペースが狭いのはどうしようもないことである。それ以上広げることはできないが、工夫次第で広く見せることは可能である。

まず、リビング全体を白やベージュ、パステルカラーなど淡い色を基調としたカラーで統一してみよう。淡い色は膨張色になるので部屋全体が広く見える効果がある。壁や床、天井など広いスペースを淡い色にすると全体的に明るくなるのも嬉しい。リビングの広さは変わらなくても色を変えるだけで広く感じることができるようになる。

そして家具はなるべく低いものを選ぶことがポイントである。周りが背の高い家具に囲まれているとどうしても圧迫感があるが、目線よりも低い家具で統一することにより空間が生まれ広がりを感じるのだ。

また、視界に入る空間を増やす工夫として、床にものを置かないということも大事である。家具を置くスペースをリビングの3分の1以下に抑え、3分の2以上床が見えるようにすると部屋がすっきりして見える。たとえば15畳のリビングであれば家具を置くスペースは5畳以下に抑えるとよい。今一度リビングを見て、家具が多いと感じたら少し減らすか、脚のついた家具にして床が見えるようにするといいだろう。

2. リビングの収納を活かしてすっきり片付ける

限られた空間を有効に使うには、今ある収納をうまく活用しよう。まずは、リビングに必要以上にものを置かない習慣づくりが必要だ。家族みんなが集まるリビングでは、個人のものをいろいろと持ち込んでしまうために雑然としてしまう。自分のものは自分のスペースに持ち帰るという癖をつけるようにすることでリビングからだいぶものが減るだろう。

また、リビングで頻繁に使うものなのか、めったに使わないものなのかという振り分けも必要だ。日常的に使うティッシュや文房具などの日用品、ブランケットなどは置いてあってもいいだろう。しかしたまに目を通す程度の本や乾電池、救急箱など使用頻度の低いものは違う場所に移すという方法もある。振り分けをすることによっていらないものが見えてくるので、不要なものはどんどん捨てていこう。定期的に行えばリビングに適切なものの量をキープできるだろう。

リビングに常に置くものに関しては、どこに収納するか、定位置を決めよう。雑誌はマガジンラックへ、ブランケットやカーディガンなどはかご、ボックスへ入れる。書類はファイルボックスや引き出しに分類する。何をどこに収納するのかを家族で決めて、使ったらその都度定位置に戻すという習慣をつけるといい。狭いリビングでも散らからずにきれいに使うことができるようになるだろう。

3. リビングでおもちゃを収納するコツ

小さな子どものいる家庭ではおもちゃの収納場所にも頭を悩ませていないだろうか。まだ一人部屋を与えるには早い年齢であれば、親の目の届くリビングが遊び場になっていることも多いだろう。おもちゃが散らかっているだけでリビングがごちゃごちゃして見えるのは困りものである。

子どもが小さいうちは、まずリビングの一角におもちゃをしまう場所を決めてしまおう。遊んだ後はカラーボックスやカゴにしまうようにすればリビングがおもちゃだらけになる心配もない。中身を見せたくない場合はふたつきのボックスにしまうとよい。ボックスは100均でも売っているので手頃な価格のものを有効活用しよう。おもちゃの量は定期的に見直し、増やしすぎないことも重要だ。子どもは意外と目の前にあるものだけで遊んでくれるものである。

子どもが少し大きくなってきたら、自分で片付けをすることも教えたい。子ども自身におもちゃの整理をさせる場合には、子どもが片付けをしやすい工夫をしてあげよう。この箱はプラレール、この箱はぬいぐるみなど、どこに何をしまえばよいのかがわかるようにシールや写真を貼ったり、絵を描いたりしてみよう。パッと見て子どもにわかりやすいのが、片付け好きになってもらうコツである。

結論

狭いリビングでも工夫次第で広々した快適な空間に変えることができるのだ。家族が集まるリビングは気を抜くと雑多なものだらけになる。ものを増やしすぎないということは大事なポイントなので、定期的にいるものといらないものを仕分けしていこう。散らかりがちな子どものおもちゃも一緒に片付けを楽しみながら整理整頓を身につけよう。
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