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収納でレベルアップ!玄関をおしゃれに見せる収納方法を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月17日

突然の来客があったときに、散らかしているのが目につきやすいのが玄関だ。家族の靴が散乱していたり、傘が無造作に置かれていたりと乱雑な状態を客人に見られるのは恥ずかしい。家の顔ともいわれる玄関こそ、収納を活用してすっきりおしゃれに保ちたいものだ。

1. 必要に応じて玄関の収納力は増やせる!

作り付けの靴棚が小さく、玄関の収納スペースが少ないと悩んでいる方も多いのではないだろうか。玄関の収納棚がカウンタータイプの場合には、棚が床から腰の高さまでしかないので、靴などを収納するスペースは限られる。カウンタータイプの収納では、横幅の長さによって違いがあるが約12~24足程度の収納が可能だろう。

もし24足収納可能な場合には、単純計算をすると家族4人の場合、1人6足まで収納できることになる。 6足も入れば充分と思う方もいるかもしれないが、実際には意外に収納に困ることが多くなりやすい。背の高いブーツもあり、季節ごとに履く靴が異なり、靴以外にも収納したいものなども結構あるものだ。

床からかなり高い位置まで棚が設けられているトールタイプの収納の場合には、カウンタータイプの1.5倍から2倍近くまで収納量がアップする。それでもアウトドア用品やスポーツ用品、子どもの遊具など、玄関に収納したいものが多い方は頭を悩ませていることだろう。

玄関収納を増やしたいという方は、必要な分だけ収納スペースを増やすことが大切だ。家族が使う靴や小物など、何をどれだけ収納する必要があるかチェックし、玄関の広さも考慮して、玄関の広さが窮屈にならない程度に追加する収納を決めよう。

小さなコート掛けから子供の遊具入れ、中型の棚、大型の棚など、家族の成長も考慮して少し収納の空きに余裕をもたせながら収納スペースを追加してみよう。収納家具は増やせないというときには、壁や床など、デッドスペースを最大限に活用して収納枠を広げることもできる。

2. 無印良品のシンプルな収納が玄関のおしゃれ度と実用性をアップさせる

ナチュラルでシックな雰囲気の無印良品のアイテムなら、玄関もシンプルにまとめてくれるはずだ。もしも靴箱の下にデッドスペースがある場合には、無印の収納BOXを靴箱の下に配置しよう。靴以外に子供の遊具や工具、アウトドア用品などを入れてもよい。水に濡れても大丈夫な素材を選ぶと雨の日にも安心だ。靴箱の下にきっちり並べれば、収納力がアップし、シンプルでまとまりのある玄関になるだろう。

玄関収納の無駄スペースをなくし、たっぷりと収納することができる注目アイテムが、無印の「ポリプロピレンファイルボックス」だ。本来はA4サイズの書類を入れるためのものだが、横にすると小さな子供の靴やあまり高さのない靴がすっぽり入るサイズでもある。玄関収納の中に差し込むと、浅い棚が一段追加されて収納力が増加する。

ワイドタイプのファイルボックスは収納量が多いので、あまり使わないものを高い位置に整理して片付けるときに向いている。季節外れの靴や来客用スリッパなどをまとめてしまうときによいだろう。

小さいけれど邪魔になりやすい靴磨きセットや防水スプレー、携帯スリッパなどのちょっとしたものは、無印の「ポリエステル綿麻混ソフトボックス」に小分けしてさりげなく置いておこう。ソフトでナチュラルな風合いがどんなテイストの玄関にも合わせやすい。それほど大きくはないが「少しだけまとめてしまいたい」ものに使える。もっと大きいものを収納したいときには、ナチュラル間満載のバスケット「重なるラタン長方形ボックス」を使おう。玄関収納をおしゃれに増やすことがかなうだろう。

3. 玄関にも使える!ニトリの収納用品をチェック

棚を置きたい、でもスペースがない、というときに便利なのが、ニトリのパーティションだ。部屋の仕切りに使うことができる突っ張りタイプのパーティション「突っ張りラック カエサル」は、奥行きが少なく設置するときに場所を取らない。玄関の開いている壁に設置して沢山のフックを引っ掛けるだけで省スペースの収納が完成する。 好きなものをおしゃれにひっかけて、見せる収納を楽しもう。

スリッパやサンダルなどの収納に困っているときには、すでに備え付けられている靴箱の扉が使える。じつは靴箱の扉を閉めたときには、靴を乗せる仕切り棚と扉との間に隙間が少し開いている。とことんスペース有効活用して収納したい場合には、ここにも注目しよう。

まず靴箱の扉を開け、扉の裏にニトリの「タオルバー」を数個設置する。これだけでタオルバーにスリッパやサンダルなど、さっと出し入れしたいものをしまうことができるようになるだろう。また、扉裏の空きをみて、小さな収納ケースを設置しても便利だ。

靴箱の中を有効活用できる、ニトリのシューズスペーサーも人気がある。1足を2段に重ねて収納するタイプや、3足をつま先から差し込むBOXタイプのシューズスペーサーで靴箱の中の空き容量を広げることができるだろう。

礼装用や季節外れの靴など、普段使わない靴をシューズケースにしまい、クローゼットに入れておくと玄関の収納力がアップする。ニトリのシューズケースは中身がわかりやすいクリアカラーのため、いざ使うというときにも見つけやすいだろう。

結論

玄関収納は、必要に応じてスペースを考えることが大切といえる。 靴箱の下や、棚の空いている場所などに、デザイン性が高い無印良品の収納ボックスを使用するとおしゃれに片付けることができる。省スペースの突っ張りラックを利用した見せる収納や、タオルハンガーを使ったひっかけ収納など、工夫次第で場所を取らない収納も可能になる。
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