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傘を上手に収納する傘立て3選!玄関を片づけてスッキリさせよう

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月19日

意外にも傘の収納場所に困っている人は多い。コンパクトな折り畳み傘であれば、備え付けの靴箱に収納できるが、長傘となるとそういうわけにもいかない。そのため、玄関の隅に立てかけたり、靴箱の縁に掛けたりすることが多いのではないだろうか。急な来客時に慌てて片付けなくてもいいように、傘立てを利用して、常に玄関をキレイな状態にしよう。この記事では、玄関をスッキリさせる傘の収納方法を紹介する。

1. デザイン性と機能性を兼ね備えたニトリの傘立て

ウッドやスチール素材などの傘立てを数多く揃えるニトリには、ベーシックなものからデザイン性の高いものまで、おしゃれに収納できるアイテムが幅広く展開されている。価格も500円~3000円代と手頃なので、お財布にもやさしい。そんなニトリの中でも人気が高いのが、壁の角を利用した「珪藻土」の傘立てだ。この傘立ての最大の魅力は、ミニマルなデザインと、珪藻土による高い吸水力と乾燥力だ。

特にその高い吸水力と乾燥力は、玄関が傘の水分で濡れるのを最小限に抑えてくれる。また、高さのある傘立ては、玄関によっては圧迫感を与えることがあるが、この珪藻土の傘立ては、面積は靴一足分ほど、厚さも約1cmなので非常にコンパクトだ。使わないときは隙間に立てかけて収納できる。比較的狭い玄関や、存在感のある傘立てを置きたくない場合におすすめのアイテムだ。

ニトリには、もうひとつ人気の傘立てがある。それが玄関ドア専用の「マグネット式傘立て」だ。強力なマグネットでドアに取り付けることで、玄関の空間を有効に使うことができる。ただし、スチール製のドアのみ対応なので、購入の際は注意しよう。

2. 無駄な装飾を排したシンプルな無印良品の傘立て

今や日本を代表するグローバルなブランドに成長した無印良品は、無駄なデザインを省いた製品で人気を博している。無印良品の最大の特徴である主張し過ぎないベーシックなデザインは、どんなインテリアでも自然に溶け込むすぐれものだ。中には、自宅で使う全てのアイテムを無印良品で統一する人もいるほどだ。

そんな無印良品にも、ニトリに負けないほど、おしゃれに傘を収納できる人気の傘立てがある。それが「コンパクト傘立て」だ。昼のバラエティー番組「ヒルナンデス」でも紹介されたこの傘立ては、見た目はシンプルで、大きさも幅16 cm×奥行16 cm×高さ72cmと非常にコンパクトな作りに仕上げられている。

さらに、この傘立ての特筆すべき点は、折り畳み傘が置けるということだ。限られたスペースに、折り畳み傘2本と長傘5本、計7本の傘が収納できる優秀なアイテムなのである。

3. 自分好みの傘立てを100均でDIYしよう

市販の傘立てを購入する以外にも、今人気のDIYで傘立てを自作することも可能だ。DIY初心者でも、100円ショップの材料を使えば、簡単に短時間で仕上げられる。たとえば、100均の鉢スタンドを2つ用意し、上下を逆さまにして結束バンドや針金で組み合わせれば、傘スタンドの完成だ。

また、100均のワイヤーネット4枚を四角形になるように組み合わせて、結束バンドで固定してもよい。雨水用の受け皿は、鉢スタンドやワイヤーネットの形状に合わせて選ぼう。まずは自分好みの傘立てを頭に描いて、DIYを始めてみよう。

結論

傘が玄関を占領している家庭も少なくないだろう。そんな時に利用したいのが、傘をスッキリ収納してくれる傘立てだ。インテリアや玄関のスペースを考慮して、ぴったりの傘立てを購入しよう。もし市販の傘立てに自分好みのものが見つからなければ、DIYで作ってみるのはいかがだろうか。
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