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【子供部屋にも】テーブルまわりをスッキリさせる収納アイデア

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月23日

仕事や勉強、食事などになくてはならないテーブル。気付くとまわりが散らかっていることも多いが、整頓されていない環境では作業効率も落ちてしまう。簡単に整理整頓できる収納アイデアを知って、テーブルまわりをスッキリさせよう。

1. テーブルに収納スペースを作るアイデアと目隠しのコツ

テーブルは、リビングやキッチン、子ども部屋、書斎など家中で使われている家具だ。テーブルまわりがきちんと整理されているだけで、家中がスッキリして見える。まずは、テーブル収納のアイデアと目隠しのコツを知ろう。

収納付きテーブル

リビングのローテーブルなどには、最初から収納が付いているものも多い。棚や引き出しが付いているので、リモコン類やティッシュの収納に適している。棚付きテーブルに小物を収納するとごちゃごちゃしがちなので、ボックスやカゴに入れて目隠しにするとスッキリ見える。

テーブルの下はものを隠しやすい

ダイニングテーブルなど、背の高いテーブルは下のスペースを利用するとよい。テーブル下にレールとボックスを取り付ければ、書類などの収納に便利な引き出しを作ることができる。レールを取り付けるのが面倒な場合は突っ張り棒を使ってもよいだろう。

フックで吊り下げ収納

テーブルの高さを利用して吊り下げ収納を作るのもおすすめだ。テーブルに粘着式のフックを取り付ければ、ティッシュや小物の収納がスッキリする。カゴと組み合わせれば書類の整理にも便利だ。

キャスター付きワゴンを利用

キャスター付きワゴンは簡単に移動することができる便利な収納だ。使うときにはテーブルの近くに置いておいて、使用後は押入れなどに収納しておけるので片付けの負担が少ない。もちろん、ワゴンを収納する場所がなければ、そのまま出しておくこともできる。カフェカーテンやバスケットで目隠しをすれば、部屋のインテリアとしても利用できるすぐれものだ。

2. カラーボックスで収納付きテーブルをDIY

シンプルな見た目と高い収納力が人気のカラーボックス。ただの収納としてはもちろん、テーブルにすることもできる。カラーボックスを使って、シンプルで機能的な収納付きテーブルを作ってみよう。

用意するもの

  • カラーボックス(2個)
  • 天板
  • ビス
  • ドライバー
  • きり

カラーボックステーブルの作り方

カラーボックスはテーブルの足として使用するので、同じ大きさのものを2個用意しよう。天板になる板は、あまり薄すぎると使用中にしなって使いづらいので、最低でも2〜3cm程度の厚みがあるとよい。

カラーボックステーブルの作り方はいたって簡単。カラーボックスを2個離して置いて、その上に天板を固定するだけで完成だ。きりは、ビスを留めるための下穴を作るのに重宝する。カラーボックスと天板を増やしてコの字テーブルにしたり、引き出しを付けたりと自由自在にアレンジできるのが魅力だ。

工具なしで作ることもできる

簡易のテーブルでよければ、工具を使わずに作ることも可能だ。その場合は、ビスで固定する代わりに滑り止めシートを使用する。カラーボックスの上に滑り止めシートを置き、天板を乗せるだけで簡単にテーブルを作ることができるので、DIYに自信がない人にもおすすめだ。ビスに比べて固定する力が弱いので、使用するときは天板がずれないように注意しよう。

3. 子どもが自分で片付けられるテーブル収納のポイント

子ども部屋は大人の目が届きにくく、散らかりがち。テーブル収納を見直して、子どもが自分で片付けられるように工夫しよう。

子どもの年齢や性格を考える

小学校低学年の子どもにきちんとした整理整頓をさせるのは難しい。片付けが得意な子どももいれば苦手な子どももいる。几帳面な子どもには、種類ごとに分別できる収納ケースがおすすめだ。引き出しの中にも仕切りを付けて、整理整頓の習慣をつけてあげるとよい。

片付けが苦手な子供には、ざっくり収納がおすすめ。プリント類はあちこちに散乱しないように「投げ込みボックス」を利用し、一箇所にまとめておくとよい。種類の多い文房具は、数を減らすと管理がしやすい。

収納の癖をつける

「出しっぱなし」は部屋が散らかる原因の一つだ。とくにテーブルの上はものが出しっぱなしになりやすい。子どもが収納しやすいように、引き出しや収納にラベルをつけ、「出したらしまう」収納の癖をつけてあげよう。

ランドセルの収納

小学生の必需品であるランドセルは、子どもの持ちものの中でも存在感が大きい。出しっぱなしにせず、いつも決まった場所に収納できるように「ランドセル置き場」を確保してあげよう。テーブルの横にスペースがあれば、フックを付けて吊り下げ収納するのがおすすめ。テーブルに座ったままランドセルの中を確認することもできるので、宿題をするときに便利だ。

結論

収納の基本は「出したらしまう」こと。子どもに収納の癖をつけさせるためには、まず大人がきちんと収納することが大切だ。ものの収納場所が決まっていれば、探しものが減り、時間を有効に使えるようになる。とくにテーブルは作業することが多い場所なので、収納を機能的にすることで作業の効率も上がるだろう。テーブルまわりの収納を見直して、過ごしやすい空間を作ってほしい。
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