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テーブルを収納スペースにしてしまうアイデア!こんな場所も有効活用

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月25日

テーブル周りには、ティッシュペーパーやテレビのリモコンなどが散らかりがちではないだろうか。必要なものなので収納棚にしまうのは不便であるが、テーブルの上に出したままではリビングやダイニングが散らかった印象になる。そこでテーブル自体に収納スペースを作るアイデアを紹介するのでぜひ試してほしい。

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1. 収納付きテーブルをカラーボックスで作ろう

カラーボックスを使えば、収納付きのテーブルを簡単に作ることができるのだ。カラーボックスというと子どものおもちゃなどの収納棚として使っている人が多いだろう。しかし丈夫なカラーボックスを単なる棚として使っているだけではもったいない。カラーボックスを土台にして、収納の付いたテーブルを作ってみよう。

基本的な作り方は、同じ高さのカラーボックスを2台用意する。少し離して置き、天板となる板を乗せて固定すればテーブルになる。カラーボックスの向きは、収納のしやすさを考慮して配置するといいだろう。カラーボックスの高さはさまざまあるので、作りたいテーブルの高さに合わせて選ぼう。また、ビビッドなカラーやブラウン、ホワイトなどカラー展開が豊富にあるのもカラーボックスの魅力の一つである。インテリアに合わせた馴染みのよい色を探そう。

では、カラーボックスのテーブルはどんな場所でどのように使うとよいだろうか。たとえばダイニングなら、普段使っている食器やカトラリー、ちょっとしたおやつなどを収納できるダイニングテーブルとしてもいい。リビングであれば、ソファと一緒に使うローテーブルがおすすめだ。テーブル自体が収納になっているので、リモコンや新聞、雑誌などリビングに散らかりがちなものを一箇所に集めて収納することができる。

また、子どものプレイテーブルとして使うなら少し明るめの色を使い、天板の上にはコルクマットを付けてあげるといいだろう。さらにテーブルの角には、コーナークッションを取り付ければ小さな子どもにも安心安全だ。

2. テーブルにつっぱり棒でスペースを作る

テーブルの下にあるデッドスペースを収納スペースとして活かしてみよう。ダイニングやリビングにあるテーブルの下につっぱり棒を取り付けるだけで、実に簡単で使い勝手のいい収納スペースを作ることができるのだ。DIYというほど手間のかかることではないので、ぜひ試してほしい。

まずテーブルの下につっぱり棒を2本渡して設置する。そこにティッシュペーパーの箱を逆さにして収納するのだ。外側からは見えないので生活感をうまく隠すことができるうえに、座ったままティッシュを取り出すこともできるので非常に便利である。つっぱり棒はなるべくテーブルの色と合わせるとよい。

さらに収納スペースを増やしたいなら、つっぱり棒にS字フックやカードリングを付け、ワイヤーラックを引っ掛けるというアイデアもおすすめだ。工具を一切使わずにラックを取り付けることができるので、テーブルが傷付く心配もない。テレビのリモコン、ブランケットなどを収納する場所として活用できる。

テーブル下につっぱり棒を渡しづらいようであれば、テーブルの脚を利用してみてはいかがだろうか。つっぱり棒にあらかじめウォールポケットを通しておき、それをテーブルの脚と脚の間に取り付けるのだ。あっという間に、テーブル脇に細々としたものを収納できる簡易ポケットのできあがりだ。

3. テーブル収納ならイケアがおすすめ

収納を自分で作るのは面倒だ。そう思う人にはイケアの収納付きテーブルを紹介しよう。

GUALÖV(グアローヴ)

コンパクトでありながら収納スペースがたっぷりで、しかも非常にスタイリッシュなテーブル、それがイケアのGUALÖV (グアローヴ)だ。コーヒーテーブルとして、またサイドテーブルとしても使うことができる。丸い形が家の中のどこにでも馴染むのだ。マットな仕上げのスチールなので、冷たい感じがしないのも嬉しい。テーブルの下のバスケットは収納力がたっぷりあるので、新聞や雑誌、ブランケットなどリビングで使うものを収納してもいいし、子どものぬいぐるみを入れるのにもいいだろう。

NORDEN(ノールデン)

部屋が狭くても使いやすいのがイケアのNORDEN(ノールデン)ゲートレッグテーブルだ。折り畳み式のテーブルなので、使う人数に合わせてテーブルのサイズを変えることができる。両側のテーブルを広げると最大およそ150cmになるが、たためば26cmのスリムな幅になる。肝心の収納であるが、テーブルの中央両側に引き出しが3つずつ、合計6個も付いている。食事のときに使うカトラリーなどをこの引き出しに収納しておけば便利だろう。

HEMNES(ヘムネス)コンソールテーブル

イケアのHEMNES(ヘムネス)コンソールテーブルはテーブルとして使うだけでなく、キャビネットとしても使える優れものである。チュラルな木目が美しいパイン材のテーブルで、天板の下は引き出しではなく大きさの違う2種類のコンパートメント(仕切られた空間)が上下に4つずつある。本や雑誌を収納するのもいいし、ボックスを入れて引き出しのように使うのもいいだろう。

結論

リビングやダイニングに改めて収納を増やすのは大変である。だからこそテーブル下などのデッドスペースを最大限に活かしてほしい。カラーボックスを使ったアイデアは収納とテーブルの機能を兼ね備え、しかも手軽に作れるのでおすすめしたい。限られた空間を有効活用して収納スペースを増やしてみよう。

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