このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

靴下をきれいに収納したい!片付けのコツやおすすめのアイテムを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月21日

Tシャツなどある程度大きさがあるものならば、崩れないようにコンパクトにたたむことができるが、もともと小さい靴下の場合はそうもいかない。ついついタンスや収納ケースのなかでぐちゃぐちゃに収納してしまっていないだろうか。そこで今回は、おすすめの靴下の収納法について解説。きれいにたたむコツや100均グッズ、無印良品の商品を使ったアイデアを紹介する。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 靴下をすっきり収納するたたみ方のコツ

サイズが小さい靴下は、きれいにまとめたつもりでも形が崩れやすく、自立させるのも難しい。そのためタンスや収納ケースに収納する際に整頓がしづらく、ぐちゃぐちゃになってしまいがちだが、たたみ方を見直すことで靴下をすっきり収納することが可能だ。たたみ方といっても難しいことはなにもない。以下の通り、ちょっとしたコツをつかむだけでOKなのでぜひ試してみてほしい。

靴下をすっきり収納するたたみ方の手順とコツ

  • 靴下のかかとの部分が平べったくなるように広げる。このとき、足裏が上になるようにし、かかとを折っておく(足首側でもつま先側でもOK)。
  • 左右の靴下を重ねる。
  • つま先もしくは履き口のほうから1/3のところで折る。
  • 3で折った部分の逆側から1/3のところで折る。
  • つま先部分を履き口に入れ込んだら完成だ。
以上のようにたたむことで、コンパクトかつしっかりとまとめることができる。崩れにくいので、そのままタンスのなかに並べてもいいし、仕切りを設けてそのなかに入れ込んでおくのもよいだろう。

フットカバーのように丈が短い靴下はさらに小さいため、片方だけが迷子になりやすい。以下のように重ねてたたむのがきちんと整理するコツだ。

フットカバーをきれいにたたむ手順とコツ

  • 履き口を上にし、全体が平らになるように広げる。
  • まず一方のフットカバーをもう一方に重ね入れる。
  • 2つ折りにして、かかとの部分をつま先の中に入れる。
  • 形を整えたら完成だ。

2. 100均グッズを使った靴下収納のアイデア

タンスや衣装ケースのなかで散らかったり迷子になったりしがちな靴下をきちんと整理するには、100均グッズが有効だ。とくにおすすめなのが、仕切り付きのケースやバスケットだ。上で紹介したたたみ方でコンパクトにまとめた靴下を収納すれば、散らかり防止に役立つ。100均ケースやバスケットは角型のものが多いので、引き出しの端にぴったりと収まり使いやすい。

仕切りの大きさや幅、奥行き、高さなど、100均ショップによっていろいろなタイプのグッズが売られているので、自宅のタンスや衣装ケースの引き出しに合うものを選ぶとよいだろう。

プラスチック製で軽量だから、引き出しを開けるときに重みで引っかかる心配もなく、出し入れにてこずることもない。取り出しやすさを考慮するなら、長さや色などに分けて靴下を収納するのもおすすめだ。

3. スマートな靴下収納には無印良品のアレがおすすめ

無印良品には収納に大活躍してくれる人気アイテムが少なくない。そんな無印良品のラインナップのなかでもとくに靴下収納におすすめなのが、「高さが変えられる不織布仕切ケース」だ。ある程度の高さがあるが、その名の通り、折り返すことで高さの調整ができるため、どんな引き出しにも合わせられる。

無印良品の「高さが変えられる不織布仕切ケース」は、以下の3サイズが展開されている。
  • 大:およそ幅22.5cm
  • 中:およそ幅15cm
  • 小:およそ幅11cm
どれも奥行きはおよそ32.5cm、高さはおよそ21cm。

高さは変えられないが、小さい仕切りが付いたタイプもある。やはり大・中・小の3サイズ展開で、幅と奥行きは仕切りがないタイプと同じだ。高さはどれもおよそ11cmとなっている。

自宅の収納スペースに合うものを選ぶとよいだろう。

結論

靴下はタンスや収納ケースのなかで散らかりやすいものの一つだ。たたみ方を見直してコンパクトかつしっかりまとめたり、100均グッズや無印良品のアイテムを有効活用したりして、使いやすい収納を目指してほしい。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ