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フライパン収納のコツ!使いやすくてかさばりにくい方法を伝授

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月21日

食材や調理器具など、キッチンにはとにかくものが多く、毎日利用する場所でもあるため、ちょっと油断しているとすぐに散らかってしまう。なかでも使用頻度が高いうえに大きさもあるフライパンの収納にお困りの方は多いのではないだろうか。そこで今回は、使いやすくてしかもかさばりにくいフライパンの収納について特集。無印良品のファイルボックスや100均アイテムなど、便利グッズを使った方法を紹介する。

1. フライパンは重ねるのではなく立てて収納するのがおすすめ

キッチンでの調理の際、いろいろな道具を並行して使用することが多いため、ある程度スペースに余裕があったとしても、油断しているとあっという間に散らかりがちだ。とくに厄介なものの一つが、サイズや重さのあるフライパンだ。

フライパンは幅広い調理に使うことができるため、おのずと使用頻度も高くなる。とくに大きめサイズの場合、フライパンを下のほうに置いて、その上に鍋などほかの調理器具を重ねて収納してしまいがちだ。すると、出し入れに手間がかかるだけでなく、慌てて取り出そうとして調理器具のなだれが起きてしまうことにもなりかねない。

フライパンを使いやすく収納するコツとしておすすめなのが、立てて収納する方法だ。フライパンの上にほかの調理道具を重ねなくてよいため、必要なときにさっと片手で取り出すことができて、調理の動作を邪魔しない。もちろん、後片付けする際も手軽だ。

シンク下などに生まれやすいデッドスペースを解消したい方にも、フライパンを立てて収納する方法がおすすめだ。立てて収納すると、必然的に縦のスペースを使うことになるため、キッチンの収納力がおのずとアップすることにもなる。

次項では、フライパンを立てて収納するのにおすすめなグッズを紹介する。

2. フライパンの収納には無印良品のファイルボックスが便利

無印良品にはキッチンで使用することを想定した優れた収納グッズも少なくないが、リビングや書斎などで使うことが多いファイルボックスがフライパンの収納に役に立つ。

たとえば、無印良品の「ポリプロピレン ファイルボックス スタンダードタイプ A4用」の寸法はおよそ幅10cm×奥行き32cm×高さ24cmで、一般的なフライパンがちょうどおさまるサイズだ。取っ手部分をこちらに向けて収納しておけば、取り出しやすい。深さがあるフライパンなら、幅が15cmある「ポリプロピレンファイルボックス スタンダードタイプ ワイド A4用」がおすすめだ。どちらも耐荷重が5kgなので、重量に関してもほとんどのフライパンを問題なく収納できるだろう。

無印良品のファイルボックスを使用する際は、コンロ下やキャビネットのスペースに合わせて、適当なサイズのファイルボックスを複数並べてみてほしい。ファイルボックスが互いに支え合って安定感が増し、使い勝手が向上するからだ。

3. 100均アイテムを使ったフライパンの ふたの収納アイデア

フライパンと同時に使用することが多いふたの置き場所にお困りの方も多いことだろう。上で紹介したファイルボックスに入れてもよいが、100均で手に入る突っ張り棒を使って収納するのがおすすめだ。

使い方はとても簡単だ。100均で売られている同じ長さの突っ張り棒を、コンロ下のスペースの高い位置に2本わたし、その上にフライパンのふたを置くだけ。幅は収納するフライパンのふたのサイズに合わせて調整するとよいだろう。デッドスペースも解消できて一石二鳥だ。

100均にはいろいろなタイプの突っ張り棒が売られているので、ガラス製、アルミ製など、ふたの重量に合わせて適切なものを選んでほしい。

結論

使用頻度が高くかさばりやすいフライパンは、出し入れが便利で縦のスペースを有効活用できる立て収納を取り入れるのがおすすめだ。無印良品のファイルボックスや100均の突っ張り棒などを活用して、使いやすく場所をとらない収納に役立ててほしい。
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