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キッチンの漂白と除菌はキッチンハイターで!しつこい黒カビも落とす

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月27日

食べ物を扱うキッチン用品は、除菌を心がけたいものだ。また、黄ばんでいると見た目も悪く、洗っているのに不潔感がある。そんな時、キッチンハイターは除菌も漂白もできるのでおすすめだ。洗ってもなかなか取れない黒カビや茶しぶもハイターで除去することができる。ここでは、ハイターのさまざまな使い方を紹介する。

1. キッチンハイターでキッチンや風呂場のカビを落とそう

キッチンハイターは次亜塩素酸ナトリウムの効果で除菌や漂白を行い、キッチンや風呂場のしつこい黒カビも落とすことができる。カビはカビ専用の洗剤でも落ちるが、キッチンハイターは、カビ専用の洗剤でも落とし切れなかった黒カビを落とすことができるのだ。カビは次亜塩素酸ナトリウムの効果で落ちるが、濃度が濃いほどよく落ちる。キッチンハイターはカビ専用洗剤より濃度が高いので、カビがよく落ちるのだ。

キッチンハイターをカビ取りとして使う方法

  • キッチンハイターと片栗粉を1対1の割合で容器に入れ、スプーンなどでよくかき混ぜてペーストをつくる。
  • カビの部分に塗りつける。
  • 5分~30分ほど放置し、水でしっかり洗い流す。
キッチンハイターは刺激性があり、たんぱく質を溶かす作用があるので、使用の際にはマスク、ゴム手袋、ゴーグルを着用し、換気も行う必要がある。また、酸性タイプの洗剤と混ぜると有毒なガスが発生するので絶対に混ぜないように気を付けよう。ちなみに、キッチンハイターとワイドハイターは混ぜても有毒ガスは発生しないが、漂白効果は低下する。

2. キッチンハイターでつけおき洗いをして台所を除菌しよう

キッチンハイターには強力な除菌効果がある。また、漂白効果もあるのでまな板や包丁、ふきん、茶しぶのついた椀などを除菌して真っ白にすることができる。ノロウイルスも除菌できるので、食中毒の季節はとくにハイターで除菌することをおすすめする。

キッチンハイターで除菌や漂白を行う場合はつけおき洗いをする。つけおき洗いをする場合は、水5Lに対してキッチンハイターをキャップ1.2杯(約25ml)入れる。まな板やふきん、包丁などの除菌は2分、木製のまな板は5分つけおきし、水でよく流すと99%以上除菌できる。

ふきんや洗っても取れない食器の黒ずみ、茶しぶなどを漂白する時は、30分以上つけよう。漂白が足りていない場合は、様子を見つつ時間を延長する。ただし、長時間つけてしまうとふきんなどの布は傷んでしまう。また、金属製の調理器具、漆器には使用できないので注意しよう。

3. キッチンのプラスチック容器の黄ばみはワイドハイターで落とす

プラスチック容器の黄ばみは、キッチンハイターよりワイドハイターを使用しよう。プラスチックの黄ばみは、漂白活性化剤と過酸化水素に紫外線を当てるとよく落ちる。キッチンハイターにはこれらの成分は入っていないが、ワイドハイターには入っている。したがって、プラスチック容器の黄ばみ落としにはワイドハイターをおすすめする。

やり方は、洗い桶や洗面器に漂白と同じ容量で希釈液をつくり、容器をつけて日光に当て放置するだけ。白くなったら水またはぬるま湯でしっかり洗い流そう。黄ばみ具合によっては3~7日ほど放置しないと取れない場合があるので、様子を見ながら漂白する必要がある。

洗い桶や洗面器に入らない大きなものは、ワイドハイターを含ませたキッチンペーパーやティッシュを貼りつけ、その上からラップをきっちり巻いて日光に当てよう。除菌だけが目的の場合は、2で説明したようにキッチンハイターでつけおきをするとよい。

結論

まな板や包丁、ふきん、食器などのキッチン用品は、キッチンハイターで除菌できる。キッチンハイターは漂白もでき、落ちにくい黒カビも除去できる。プラスチック容器の黄ばみは、キッチンハイターではなくワイドハイターを使用するとよく落ちる。キッチンハイターは99%の除菌率があるので、食中毒の季節には積極的に使用したい。とくに、除菌は2分でできるので毎日の台所仕事の終わりに除菌を習慣にしてはどうだろうか?
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