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隙間も収納スペースに変身!ラックを活用した台所収納法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月23日

食器棚やキッチン台の横など、台所には意外と隙間が多いが、家具が置けないからといってそのままにしておくのはもったいない。ラックを活用すれば調味料や調理器具などのアイテムをきれいに収納できるのだ。今回はラックを使った台所収納術を紹介する。

1. 隙間の台所収納に最適なスリムラックとは

キッチンの隙間には幅が狭くて奥行きと高さのあるスリムラックを置こう。スリムラックの多くは幅が約20~10センチと狭く、2~3段以上あって高さと奥行きを有効活用できる縦長の収納家具だ。材質はプラスチック、木材、アルミなどがあり、形状はおおまかに分けると次の4つのタイプがある。

引き出し式ラック

複数個の引き出しが縦に連なったタイプのラックで、袋物の調味料や食品ストック、消耗品など小さなアイテムを収納したいときに便利だ。不透明や半透明のプラスチック製など、収納したものが見えないデザインがおすすめ。

扉つきラック

扉つきで開閉できるタイプのスリムラックで、収納したものが見えないため、ものを詰め込んでも見た目が気にならない。引き出しタイプとは違って出し入れの際にものが動かないので、食器やグラスなども収納可能。中身を見せたくない場合や重いものを収納する場合に最適だ。

オープンラック

扉のないオープンタイプのラックで、見せる収納に適しており、おしゃれなグラスやマグカップなどを飾って収納したいときにおすすめだ。ものをごちゃごちゃと置いてしまうと見た目が悪くなるため、あらかじめ収納したいものを決めてから購入したい。

キャスターつきワゴンタイプ

キャスターつきでラックごと移動可能なタイプだ。ボトル入り調味料やペットボトルなど、液体調味料、飲料の収納に向いており、扉がないタイプがほとんどだが、隙間に収納すると見た目も気にならない。

2. 調味料の台所収納法

調味料は種類が多く使用頻度が高い。キッチン台の上に置くと取りやすいが、見た目が気になってしまうのでスリムラックを使って上手に調味料を台所収納しよう。収納するときはしょうゆやみりん、酒などの液体調味料と塩やこしょう、砂糖などの粉末状調味料の2つに分けて置き場所を考えたい。

液体調味料の台所収納術

液体調味料はボトルが大きく、そのまま置くとかなり目立つので扉つきラックまたはキャスターつきワゴンタイプで隠す収納を心がけよう。重さがあるのでラックの一番下の段に収納し、すべて立てた状態で保管する。液体調味料を瓶や容器に詰め替えたときは、上から見たときにすぐに識別できるようフタにラベルを貼っておくと便利だ。

粉末状調味料の台所収納術

粉末状の調味料は、液体調味料と同じく扉つきラックやキャスターつきワゴンタイプがぴったりだが、オープンラックもおすすめだ。同じ大きさ・高さの瓶やキャニスターに詰め替えると、おしゃれなインテリア小物のように見える。海外インテリアが好きな人はぜひ真似してみてほしい。

3. 調理器具の台所収納法

お玉やフライパン返しなどの調理器具の台所収納には、ワイヤー素材のスリムラックを使ってみよう。ワイヤーラックはS字フックを取り付けることで調理器具を吊るして収納することができる。また、プラスチック製や木製よりも幅を狭くすることができ、ほかの家具が置けなかったわずかな隙間でも有効活用が可能だ。

ワイヤーラックは床と天井に突っ張り棒を固定するタイプやキッチン台と天井を固定するタイプ、立てらせたままで置けるカトラリースタンドタイプなどがある。メッシュラックを連結すると調味料入れやラップ、ビニール袋などの小物も一緒に収納可能だ。調理器具はできるだけキッチン台の近くに置いたほうが取り出しやすいので、ぜひキッチン台付近の隙間にワイヤーラックを設置するようにしよう。

結論

食器棚やキッチン台の横などの隙間は、ラックを置くと高さと奥行きを無駄なく活用できる。隙間の台所収納にはぜひスリムラックを使ってみよう。収納スペースが広がれば、置き場所に困っていたアイテムもスッキリ収納できるはずだ。
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