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使いやすくてスマートな見た目に!引き出しの台所収納法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

キッチンには引き出しや吊戸棚など多くの収納スペースがある。引き出しはお箸やフォークなど毎日のように使うアイテムを収納するのに便利だが、きちんと仕分けないと取り出しにくくなる。そこで今回は、スマートな引き出し台所収納術を紹介したい。

1. 引き出しの台所収納で工夫したいこと

引き出しの台所収納では2つの工夫したいポイントがある。

カトラリーケースを使って空間を仕切る

キッチンの引き出しは、仕切りのついていない場合が多い。広々として使い勝手はいいが、小さいアイテムを台所収納するためには、カトラリーケースを使って工夫したい。

カトラリーケースは100均やホームセンターで手に入り、引き出しに並べるだけで空間を仕切ることができる。物を雑多に詰め込むよりも仕切りがあるほうが整理しやすく見た目もいいため、ぜひ同じ色・大きさのカトラリーケースを複数個用意してほしい。高さのある引き出しなら、大きめのプラスチックケースを使ってもよい。

アイテムごとに収納場所を決める

引き出し内をカトラリーケースで仕切ったら、アイテムごとに収納スペースを決める。お箸、スプーン、フォーク、ナイフなどに分けると、必要なときに取り出しやすくなる。カトラリーケースの外にスペースが余っている場合は、つまようじやキッチンバサミ、トングなども工夫しながら台所収納しよう。

2. このアイテムは1段目、それとも2段目?調理台下の引き出し台所収納術

キッチンの引き出しの何段目に、どのアイテムを入れればいいのか迷ってしまう人もいるだろう。各段それぞれのメリットを生かした、以下の引き出し収納術をぜひ参考にしてほしい。

使用頻度の高いものほど上の段に置く

引き出しは上の段ほど使いやすいため、使用頻度の高いものほど1段目や2段目に収納したい。毎日の調理時に使うものといえば、カトラリー、調理器具、小麦粉などの袋物の食品、ふきんやラップ、スポンジなどが挙げられるだろう。使用頻度にあわせて、カテゴリーごとに収納しよう。

2段目以降は消耗品のストックに最適

2段目以降は、1段目よりも高さがある引き出しが多く、厚みのあるアイテムでも台所収納できる。とくに普段は使わないが、必要なときにすぐに取り出したい消耗品のストックに適している。調理中にラップが足りなくなったり、ふきんが汚れたので変えたくなったりしたとき、替えの品をどこに置いたのか分からずイライラしたことはないだろうか。ストックをバラバラに台所収納している人は、2段目以降の引き出しに、1か所にまとめて管理しよう。

3. シンク下の引き出し台所収納アイデア

シンク下が引き出し収納になっているキッチンは、奥にあるものまで見やすく、取り出しやすいなどメリットが多いが、さらに役立つアイデア収納をご紹介する。

引き出し内をファイルボックスで仕切る

高さのある引き出しには、100均のファイルボックスを置いて空間を仕切ろう。ファイルボックスを置くとフライパンや鍋を立てて台所収納することができ、調理時に取り出しやすくなる。ボウルやザル、キッチン用洗剤も合わせて収納可能だ。

食品ストッカーにはラベリングを

シンク下の引き出しに調味料や食品を台所収納する場合は、同じ大きさの瓶やキャニスターに詰め替えると出し入れしやすく、見た目もおしゃれだ。フタにラベリングをしておくと、上から見たときに何がどこにあるのか一目瞭然なので分かりやすい。

ゴミステーションにする

キッチンが狭く、来客の多い家庭はゴミ置き場をどこに設置するのか迷ってしまうのではないだろうか。それならシンク下の引き出しをゴミステーションにして、ゴミ箱を隠してしまおう。引き出しにゴミ箱が入らない場合は、突っ張り棒をつけてS字フックをひっかけて、ゴミ袋を下げるだけでもOKだ。

結論

キッチンの引き出しは、使いやすい場所だからこそものを詰め込んでしまう。しかし、プラスチックケースやファイルボックスを置くだけで、整理整頓しやすくなる。引き出しの台所収納に悩んでいる人は、ぜひ収納アイテムを揃えてみてはいかがだろうか。
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