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収納がないトイレでも実践できる、トイレットペーパーを上手に収納する方法。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月26日

あなたはトイレットペーパーや、トイレの掃除用具はどのようにして収納しているだろうか。おそらくほとんどのご家庭ではトイレの収納の少なさにお困りではないだろうか。今日はトイレの『隠す収納』と『見せる収納』を説明する。

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1. トイレの色に合う薄型カラーボックスで隠す収納

トイレの収納というと、トイレットペーパー、そして洗剤、掃除用具類だろう。これらが雑然と置かれていると、生活感があふれ、かなり散らかっている印象を受ける。これでは家族、さらにはお客様も不満に思うだろう。

そこでまずは、これらを「隠す」収納について、トイレの限られたスペースでも使えるカラーボックスの利用方法を紹介しよう。

薄型カラーボックスなら圧迫感が少ない

カラーボックスというと、奥行きが30cm~45cmくらいあるタイプを思いつく方が多いかもしれないが、実は、カラーボックスには、奥行きが20cm以下のものがある。トイレットペーパーの規格は、直径が120mm以内と決められているから、十分な奥行きであり、圧迫感もかなり抑えることができる。このカラーボックスの前面をトイレの壁の色に合った布などで覆えば、収納が目立たなくなる。

スリムタイプのカラーボックスもある

奥行きではなく、幅が狭いタイプのカラーボックスもある。これをトイレの奥のコーナー、タンクの隣などに設置すれば、トイレットペーパーや掃除用具なども収納できる。タンクの改修などの特殊なことがない限り、トイレの奥側で何かをするということはないだろうから、邪魔にもならないだろう。

2. つっぱり棒を使って、「見せる収納」をトイレでも

隠す収納ではなく、見せる収納にはどのような方法があるだろうか。

壁に穴をあけずに使える便利なつっぱり棒

そこでまず、つっぱり棒とワイヤーネットで棚を作ってみてはいかがだろうか。トイレの高い位置、頭が当たらないあたりにつっぱり棒を二本渡し、その上にワイヤーネットを置く。さらに結束バンドやひも、ゴムなどでワイヤーネットをつっぱり棒に固定すれば、即席の棚ができる。この上にトイレットペーパーを並べる「見せる収納」は、ペーパーの在庫も一目でわかって、機能的でもある。

現在はつっぱり棒、ワイヤーネットは色も多様だから、好みに合わせて選べるので工夫次第でオシャレに見せることもできるだろう。

つっぱり棒一本でも十分

実は、トイレットペーパーだけなら、つっぱり棒一本でも十分だ。たとえば、トイレットペーパーの直径が上述の上限120mmだとすると、壁から10cmほど離れたところにつっぱり棒を一本渡すと、棒と壁でペーパーを支えることができる。また、トイレ用スプレー洗剤も、軽いものならつっぱり棒にかけておけば、床の掃除もしやすいだろう。

3. 100均グッズはトイレ収納の万能薬

つっぱり棒、ワイヤーネットは100均でそろえることができる。しかし、トイレ収納で活躍する100均グッズはまだまだあるので、これらについても紹介しよう。

隠す収納にも見せる収納にも便利な100均の水杉バスケット

最近の100均には、水杉を使ったオシャレなバスケットが豊富だ。たとえば、上述の薄型カラーボックスやスリムカラーボックスに水杉バスケットを引き出しのように使えば、隠す収納ができる。トイレットペーパーだけでなく、もっと細かなものも落ちないから便利だ。

また、これをつっぱり棒とワイヤーネットで作った棚の上に並べることもできる。こちらも、色合い次第で隠す収納にも見せる収納にもなる。

まだまだある便利な100均グッズ

上述の水杉バスケットの代わりに、布バスケットを用いる方法もある。こちらも種類が豊富なので、トイレの色に合わせて選べるのもうれしい。さらに100均にはちょっとした小物やフェイクグリーンも豊富だ。これらをうまく活用、配置することで、トイレはさらに快適な空間になるだろう。

結論

トイレの収納について、隠す収納、見せる収納の観点で紹介したが、いかがだっただろうか。トイレ収納は、壁に穴を開けられないような賃貸住宅でも、工夫次第で上手な収納を作ることが可能だ。毎日利用する場所だから、居心地よい空間にすることで、自身や家族も快適な空間になるだろう。

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