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トイレの簡単収納術。カゴの活用と目隠し収納がコツ?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月28日

トイレのスペースは幅が狭くて奥行きがあり、大体の場合において収納が少ないのが悩みだ。運よく天井近くに扉の付いた収納スペースがあればよいが、収納が全くないというようなケースもあるだろう。本記事ではトイレ内の上手な収納法と、トイレをより快適なスペースとするためのアイデアを紹介していく。

1. トイレの収納はつっぱり棒だけでスッキリ、簡単!

つっぱり棒はデッドスペースを有効に活用でき、収納スペースを大幅に広げる優秀なアイテムであることは言うまでもない。トイレは一般的に奥行きがあるが、幅が狭いため収納家具を設置しにくい場所である。最初から作り付けの棚があればよいが、トイレによっては収納が皆無ということもあるだろう。

つっぱり棒を利用すれば、トイレにまつわる物、たとえばサニタリー用品、掃除道具まで、さまざまな物をトイレ内に収納することができる。つっぱり棒を複数使えば、収納の幅はさらに広がる。ホームセンターなどでつっぱり棚は売っているが、つっぱり棒を使うことで低予算で簡単に収納棚を作れるのでおすすめだ。

2. カゴを上手に活用して、トイレの収納をステキに最大化

つっぱり棒とカゴの合わせ技で、あらゆるトイレグッズが収納できるのだ。つっぱり棒を2~3本設置し、その上にカゴを置いたら、あっという間に収納スペースができあがる。この時、同じタイプのカゴを揃えれば統一感が生まれスッキリ見せることができるだろう。また、強度を求めるならば市販品の耐荷重に優れたつっぱり棚を活用してもいいだろう。

つっぱり棒があれば、トイレはもちろんあらゆる場所に収納場所が確保できる。つっぱり棒はデッドスペースや狭いスペース収納の強い味方だ。ただ、トイレスペースの形状によってはつっぱり棒を設置できないこともある。そんな場合はオシャレなカゴを床に置いて収納してみてはいかがだろうか。じか置きを避けたい場合は、100均などで売っている折りたたみ式積み重ねラックを利用しその上にカゴをのせてもよい。

収納量が多くかさばるトイレットペーパーも、ビニール袋に入ったままの状態で床に置くより、ひと手間かけてカゴに入れ替えた方が見栄えよくスッキリまとまる。出し入れする際もストレスなくスムーズに行えるはずだ。

また、生活感が漂う掃除用品はごちゃごちゃして見えるので極力隠す収納をおすすめする。中身が見えにくいカゴや、ふた付きの物を選ぶとよいだろう。カゴの素材は、籐製品などナチュラルな物か、あるいはプラスチックやステンレス製の物にするかでトイレの雰囲気が随分変わるので、インテリアに合わせて好みの物を選ぼう。

3. 収納を目隠しすれば、トイレがもっと快適に

トイレは1日に何度も利用する場所なので、快適な空間にしておきたい。しかし冒頭にもあげたが、トイレの収納スペースは一般的に少なく収納したい物は多い。トイレを快適な空間にするために、生活感のある物を見せない隠す収納をおすすめする。

収納を目隠しするのに一番手軽なのは、目隠しカーテンを作ることだ。つっぱり棒と布、クリップやボンドなどがあればミシンがなくても簡単に作れる。トイレの上部に棚があったり、自分で棚を作った場合には中を見えないように上部につっぱり棒をかけ、目隠しカーテンを設置するだけである。

また大容量の収納スペースを確保したい場合、トイレのタンクをはさむように前後に2本のつっぱり棒を設置する。手前のつっぱり棒にカーテンをかければ隠す収納スペースの完成だ。カーテンを定期的に変えて模様替えのように楽しんでもよいだろう。

結論

トイレに関わる物は、近くにある方が使いやすく、掃除も気が付いた時にササっとできるため、トイレ内に収納することをおすすめする。そうすればほかの収納場所をつぶすこともなく有効活用できる。トイレ内にきちんとした収納スペースがない場合は、つっぱり棒やカゴを活用することで、ごちゃごちゃしたトイレグッズもキレイにスッキリと収納できる。なお、トイレットペーパーは見せ方によっては見せる収納もアリだ。見せる収納、隠す収納を上手に使いわけて快適で居心地のよいトイレを目指そう。
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