このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

キャンドゥのアイテムでできる!炊飯器の収納アイデアを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月10日

キッチンでスペースを取る炊飯器、あなたはどこに置いているだろうか。炊飯器は重さがあり、運んだり持ち上げたりする機会が少ない。そのため、炊飯器の下の汚れを掃除することも少ないのではないだろうか。今回は、キャンドゥーのアイテムを使って炊飯器の移動を楽にする方法と、便利な炊飯器関連アイテムを紹介する。

1. キャンドゥーの意外なアイテムが炊飯器を置く棚に変身

炊飯器は、キャスターが付いた台に置いていつもの場所に収納すると、移動がとても簡単になる。使用するのは、キャンドゥーの「キャスター付きラウンドベースミニ」だ。これを炊飯器を置く収納棚にしてみよう。

キャスター付きラウンドベースミニはキャンドゥーの園芸用品コーナーに並んでいる。プランターを置くための台で、直径17.5㎝、キャスターは3つ付いている。耐荷重量は約10kgなので、5合炊き程度なら問題ないだろう。炊飯器収納棚として使っても大丈夫か、事前に炊飯器の重さを確認しておけば安心だ。

使用方法は、炊飯器をラウンドベースに乗せるだけだ。このとき、ラウンドベースにボンドで適当なサイズの板を貼り付けて台を補強するとよい。板なのでフラットで炊飯器を乗せやすく安定もする。市販されている炊飯器用可動棚とまではいかないが、使い勝手のいいコンパクト可動棚として重宝できるだろう。なお、キャスターが付いているため必ず平面で使用するようにしよう。

2. キャンドゥーの「立つしゃもじ」は場所を取らないおすすめアイテム

キャンドゥーへ行くと、キッチンアイテムコーナーに何種類ものしゃもじがある。いざ選ぼうとすると迷ってしまうが、収納にこだわるなら「パステルしゃもじ 立つんです」がおすすめだ。

ごはんをよそった後、しゃもじの置き場に困ることはないだろうか。炊飯器本体にしゃもじを立てるポケットがない場合は、自分で置き場所を作らなければならない。ふたを閉じた炊飯器の上にそのまま置くと、ごはんがふたに付いたりしゃもじが落下したりする可能性がある。炊飯器の横に小皿などを置いてしゃもじを乗せる方法も簡単だが、洗いものが増えるというデメリットがある。

そこでキャンドゥーの「パステルしゃもじ 立つんです」の出番だ。

商品概要

サイズ:6.8㎝×21㎝
カラー:グリーン・ピンク

「パステルしゃもじ 立つんです」がキャンドゥーのほかのしゃもじと違うのは、安定して立つ点だ。ごはんをよそった後、炊飯器の横にそっと置いてみよう。持ち手部分に重みがあり、平らな場所であればしっかりと立ってくれる。これがおすすめの理由だ。しゃもじを置くための小皿を用意する必要もない。使用中のしゃもじの収納場所にはもう困らないはずだ。

また、エンボス加工がされており、しゃもじのふちが薄く作られているため、ごはんをすくいやすいのも特徴だ。しゃもじにごはんがべたべたと付く心配もない。茶碗によそったごはんをキレイに整えることもできる。

収納も使いやすさもバツグンの、おすすめの1本といえるだろう。キャンドゥーに行った際にはぜひ探してみてほしい。

3. キャンドゥーの布を使って見せない収納をしてみよう

存在感のある炊飯器は、使用していないときも視界に入りやすい。しかし、収納場所を変えなくてもひと工夫するだけで、一気にスッキリする。

ぜひ試してほしいのが、布を使う方法だ。キャンドゥーにはカットクロスやランチョンマットなど、いろいろな布が売っている。好みの色や柄を選び、炊飯器にかぶせるだけで隠す収納が完成する。カフェカーテンを購入し、折りたたんで使うのもいいだろう。また、炊飯器に布をかぶせると、ほこりや汚れが付着するのを防ぐこともできる。

キャンドゥーのアイテムはインテリアに馴染みやすいものが多く、モノトーンのシンプルなタイプや1枚広げるだけでオシャレなカフェカーテンがあるなど、選択の幅が広い。ぜひキャンドゥーの店頭で、キッチンに合うぴったりの1枚を見つけてみよう。

結論

炊飯器は場所を取りやすく、使用するスペースや収納方法が限られてくる。しかしアイディア次第で炊飯器を目立たなくし、キッチンを広々と使うことが可能だ。また、キャンドゥーのしゃもじのような調理小物の収納を見直すことも快適なキッチンへとつながる。キャンドゥーのアイテムを使い、収納上手を目指してほしい。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ