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ラグの洗濯方法が知りたい!洗濯機での丸洗いと踏み洗いの方法を解説

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月28日

季節に関係なく部屋のなかでラグを愛用している方も多いことだろう。ところが、室内でも軽装で過ごすことが多い夏場は、汗や皮脂で汚れた足で歩いたり、寝そべったりしてラグを汚してしまいやすい。清潔に保つためにも自宅で洗濯できるラグを選ぶのがおすすめだ。ただし洗えるラグと一口にいっても、洗濯機で丸洗いできるものとそうでないものとがある。今回はそれぞれのお手入れの方法を紹介する。

1. まずはラグの洗濯方法を確認する

さまざまなメーカーからたくさんの種類のラグが販売されている。汗や皮脂汚れが付着しがちな夏用のラグとして人気なのが自宅で洗濯するタイプだ。ラグの洗濯方法には、洗濯機で丸洗いできるものと手洗い指定されているものの2通りある。どちらかの洗濯方法にしか対応していないものも多いので、ラグの素材やお手入れの手間などを考えあわせて、購入時に確認したいところだ。手持ちのラグの洗濯方法がわからない場合は、洗濯する前にまず洗濯表示をチェックして確かめておこう。

洗濯表示は2016年に新しい絵表示へと変更になっている。まだ慣れていない方のために、丸洗いか手洗いかを判断する方法についても解説しておこう。

水を入れた桶のマークが表示されているものは洗濯機で洗って構わない。桶のなかに書かれている「30」「40」などの数字は、洗濯に利用できる水温の上限を示している。桶の底に線が描かれている場合、1本線なら弱い水流で、2本線なら非常に弱い水流で洗濯できるという意味だ。

水を入れた桶に手を入れたマークが描かれているものは、手洗いによる洗濯ができることを示している。水を入れた桶に「×」が表示されているものは自宅で洗濯ができない。

洗濯の方法を確認したら、ゴミが流れて排水口に詰まらないよう、水洗いする前に、目につく大きなゴミは手で、髪の毛や繊維クズ、ホコリなどは粘着ローラーや掃除機などを使って除去しておくとよいだろう。

2. 丸洗い可能なラグはネットに入れて洗濯機で洗う

丸洗いできるラグを洗濯機で洗う手順は以下の通りだ。
  • ラグをきれいにたたんだうえで、洗濯漕と擦れあってラグにダメージを与えてしまうのを防ぐため、洗濯ネットに入れる。このとき、汚れが気になる面が外側を向くようにするとよい。また、洗濯ネットが壊れる恐れがあるので、無理やり入れないように注意してほしい。
  • ラグを入れた洗濯ネットを洗濯機に投入する。無理に押し込むのは禁物だ。入り切らないようなら、洗濯機をあきらめるのがよい。
  • 「大物コース」や「毛布コース」で洗濯機にかける。
  • 脱水を行ったあと、洗濯機から取り出し、風通しのよい場所で陰干しする。早く乾かすためには、2本の洗濯竿にM字型に干すとよい。表面を裏にしておくと色落ちを抑えることができる。

3. 手洗い指定のラグは風呂での踏み洗いがおすすめ

手洗い指定のラグは、風呂で踏み洗いするのがおすすめだ。お手入れ方法は以下の通りだ。
  • ラグを適当にたたみ、風呂の浴槽に入れる。
  • 水もしくはぬるま湯を浴槽に入れて(ラグがひたひたになるくらい)、やさしくまんべんなく踏み洗いする。
  • 生地がすれあい、汚れが浮いてきたら、汚れた水やお湯ごと捨てる。
  • そのまま浴槽のなかでラグをすすぎ洗いする。
  • 2から4の作業を、水やお湯が汚れなくなるまで繰り返す。
  • 風呂の浴槽の縁にラグをしばらくかけておく。
  • 十分に水が切れたら、通気性のよいところで陰干したら完了だ。

結論

夏場に利用するラグは、洗えるタイプのものを使うのがおすすめだ。汗や皮脂汚れがついてもこまめに洗濯することができるので、常に清潔さをキープすることができる。適した洗濯方法でお手入れして、快適に過ごしてほしい。
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