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キッチンのゴミ箱のいい隠し方とは!?おすすめのゴミ箱収納テクニック

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月28日

キッチンのゴミ箱というのは、生活感を一番感じるものである。生活感をできるだけ出したくない人にとって、ゴミ箱は大きな悩みではないだろうか。生活感を隠してかっこいいキッチンにするための、ゴミ箱の隠し方をこれからご紹介していく。

1. キッチンの引き出しに収納するメリット・デメリット

キッチンの棚の引き出しにゴミ箱を収納して隠してしまうのは、生活感を出さないというメリットもあれば、デメリットも存在する。

引き出しに収納するメリット

引き出しに収納して隠してしまうメリットとしては、先ほど述べた様に生活感が出ないので、かっこいい、おしゃれなキッチンに近づけることができる。そのほかにはゴミ箱が家具の中にあることで、キッチンがより広々とし、動きやすくなったり、調理中にゴミをすぐに捨てたりすることができ、使い勝手がいいというメリットもある。

引き出しに収納するデメリット

それに対してデメリットとしては、やはり「におい」が気になってくることである。キッチンで捨てるものとしては生ゴミが多くなるので、においの発生源になりやすく、引き出しを閉めていることが多くなることで、においがこもりやすくなってしまうのだ。

対策としては、ふた付きのゴミ箱を選ぼう。ふたがあることでにおいを二重で防御できるのでおすすめである。またダンボールなどの簡易的なゴミ箱にして、定期的にゴミ箱ごと交換することで、衛生面を保つこともできるだろう。しかしその場合はにおいをふさぐためのふたを別途作る必要が出てくる。

引き出しに入れるおすすめのゴミ箱は、ふたが下に開くタイプのゴミ箱だ。ふたが下に開けば引き出しの中のスペースを最大限有効利用できる。ゴミ箱のサイズは、引き出しにちょうどフィットするようなサイズにすることで、ゴミ箱が中で倒れる心配がなくなる。

2. キッチン以外もあり!おすすめのゴミ箱置き場とは

キッチンにゴミ箱を収納する際にまずはシンクや作業台の下に置き場のスペースがないか確認しよう。意外と使っていないスペースがあるかもしれない。またコンパクトなゴミ箱にして、置き場所を選ばないようにすることもいい方法だ。こまめに捨てることになるため、におい対策にもなる。

キッチンにゴミ箱の置き場がないような場合は、ベランダやリビングの一部分にダストスペースを設けるのも一つの手だ。資源ごみのような、こまめに捨てないようなものは、目につかないベランダにゴミ箱を設置したり、家族がよく通るリビングにゴミ箱を設置したりすることでキッチンに大きなゴミ箱を置く必要がなくなるだろう。

かっこよくデザインされたゴミ箱を購入したり、自分でDIYしてカスタマイズしたりすることで違和感なくリビングのインテリアとしてゴミ箱を使うこともできるだろう。

3. キッチンでのキャスターを使った動くゴミ箱とは

キャスターを取り付けた動くゴミ箱を使うと、普段は棚の見えないところに収納しておくことで生活感を出さないように隠すことができる。調理中の時だけ引っ張り出してきて、キッチンの近くに置いて使い、終わったら再び収納しよう。棚に収納しているときは使わないため、ふたが上に開くタイプのゴミ箱でも使え、棚のスペースを最大限有効利用できる。

キャスター付きのゴミ箱を作ろう

キャスター付きのゴミ箱を最初から買ってしまってもいいが、簡単に自分で作ることもできる。板を用意し、四隅にキャスターを取り付け、その板を両面テープなどでゴミ箱の裏に貼り付けるだけで、移動可能なゴミ箱の完成である。

もっとこだわりたい人は、木箱にキャスターを取り付けて、DIYでリメイクシートや塗装し、おしゃれにカスタマイズすると、ゴミ箱には見えないかっこいいゴミ箱を作ることができる。移動式のゴミ箱はとても機能的なのでおすすめである。

結論

キッチンのゴミ箱は棚や引き出しに収納してしまったり、別の場所にダストスペースを設けたりすることで生活感を出さないような工夫ができる。そして、ゴミ箱自体をカスタマイズすることで、使いやすくおしゃれなゴミ箱にすることも可能だ。自分のキッチンにどれが一番合っているか、考えてぜひ実践してみよう。
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