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ふとんの丸洗いはコインランドリーがおすすめ!注意点や頻度も紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月27日

ふとんを洗う際にクリーニングを活用している人もいるが、実はコインランドリーを活用すれば丸洗いがいとも簡単にできる。では、その洗い方やおすすめの頻度はどのようにすべきなのだろうか?そこで今回は、注意点や頻度とともに、コインランドリーを活用したふとんの丸洗い方法を紹介しよう。

1. コインランドリーでふとんを丸洗いする方法

金額が高いなどの理由から、クリーニングを利用せずに自分自身でふとんを丸洗いできないか悩んでいる人もいるだろう。そこで選択肢として挙げられるのは、自宅で洗うか、コインランドリーを活用するかだ。しかし、自宅で洗う際に問題となることは、洗濯機や風呂場で洗えたとしても、水を含んで重くなったふとんをいかにして乾かすかである。

それを考慮すると、大型の乾燥機も備わっているコインランドリーを活用することがおすすめと言える。では、コインランドリーでふとんを丸洗いする方法はどのようなものなのか。まずはコインランドリーを活用する際の注意点から触れていこう。

コインランドリーでふとんを丸洗いする際の注意点

ふとんによっては中の綿が偏ったり、縮んだりするなどの理由からコインランドリーでは洗わない方が良いとされる種類がある。また、水洗い不可なふとんも存在するため、洗濯表示のタグも必ず確認しよう。

コインランドリーで洗わない方がよいふとん

  • 羊毛ふとん
  • 綿ふとん
  • キルティング加工されていないふとん
  • 洗濯表示のタグが水洗い不可のふとん
  • シルクやウールが使用されている布団
コインランドリーで丸洗いできるふとんかどうかを把握したうえで、つぎはその洗い方について手順を紹介しよう。

ふとんを丸洗いする手順

  • 洗濯表示も含め、洗えるふとんかどうかを確認する
  • ふとんを入れても少し余裕のあるサイズの洗濯機を選ぶ
  • ふとんを紐でロール状に数ヶ所しばる
  • 洗濯開始
少し余裕があるサイズの洗濯機を選び、紐で数ヶ所しばる理由は、脱水が上手くできなかったり、汚れや洗剤がきれいに落ちなかったり、ふとんが型くずれしたりすることを防止するためだ。お金をケチって洗濯機にふとんをギチギチに詰め込んでしまうと、かえって汚くもなりかねないので、上記の注意点と手順を守って、コインランドリーを正しく活用しよう。

2. コインランドリーのおすすめ利用頻度

洗いすぎると傷むし、放置しすぎると汚れが溜まるため、ふとんを洗う頻度はどれぐらいが適切なのか迷ってしまう人も多くいるだろう。そこで一つの目安となるのが、厚生労働省が宿泊施設や旅館業者に対して通達した「旅館業における衛生等管理要領」内の記載である。

その中には、「6月に1回以上その汚れ等を除去するため丸洗いをすることが望ましい」と記されているため、自宅のふとんをコインランドリーで洗う頻度も6ヶ月に1回ほどがおすすめと言える。これぐらいの頻度であれば、さほど面倒にもならないため、年2回のふとんを入れ替える時期にでも試してみよう。

3. コインランドリーの乾燥でダニ退治もできる

ふとんを洗う目的として、さまざまな汚れを除去する以外に、ダニ退治をしたい人もいるだろう。そのような人には、なおのことコインランドリーの利用がおすすめだ。そもそもダニが洗濯や天日干し、あるいは掃除機で除去できると考えている人もいるかもしれないが、実はこれは間違いである。ダニは50℃以上の熱でなければ死滅しない。そこで有効な手段となるのがコインランドリーの乾燥機を活用することだ。

乾燥機は大半が55℃以上になるので、有効なダニ退治として効果を発揮する。さらに、上記で記載したようにコインランドリーでふとんを丸洗いすれば、汚れも落ちて一石二鳥となる。ふとんを洗わなくても、ダニ退治のためにコインランドリーを利用するのもおすすめだ。ダニはアトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー性疾患をもたらす可能性があるため、コインランドリーの乾燥機もぜひ活用していこう。

結論

今回は、ふとんをコインランドリーで洗う際の注意点やおすすめの頻度とともに、コインランドリーを活用したふとんの丸洗い方法を紹介してきた。ここで重要なポイントとなるのは洗濯したか否かではなく、どうやって洗濯をするかである。本来は汚れを落とすことが目的であるのに、やり方を間違えば、かえって汚くしてしまう場合もある。洗濯機のサイズや洗えるかどうかの確認を怠らず、上手にコインランドリーを活用しよう。
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